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多世代居住型健康スマートタウン「Suita SST」内に、教育・福祉サービスを総合的に提供する複合拠点「Gakken多世代スクエア吹田SST」をオープン

株式会社 学研ホールディングス
株式会社学研ホールディングス(東京・品川区/代表取締役社長:宮原 博昭)は、Suitaサステナブル・スマートタウン(所在地:大阪府吹田市岸部中、以下「Suita SST」)協議会に参画し、異業種が相互に連携し、社会のあるべき姿を提案するまちづくりに挑戦しています。



「Suitaサステナブル・スマートタウン」とは


ファミリー分譲マンション、シニア分譲マンション、単身者共同住宅、ウェルネス複合施設、交流公園が竣工し、本年 4 月 29 日複合商業施設の開業をもって、まちびらきとなります。
Suita サステナブル・スマートタウン協議会のプレスリリースは以下よりご覧ください。

PDF(Suita サステナブル・スマートタウン協議会)
https://ghd.gakken.co.jp/doc/news/2022/20220408.pdf




Suita SSTのまちびらきに先駆け、グループ会社である学研ココファン(東京・品川区/代表取締役社長兼 COO 森 猛)、メディカル・ケア・サービス(埼玉・さいたま市/代表取締役社長:山本 教雄)、学研ココファン・ナーサリ―(東京・品川区/代表取締役社長:山崎 知恵)、イング(大阪・大阪市/代表取締役社長:青木 崇幸)、学研エデュケーショナル(東京・品川区/代表取締役社長:川端 篤)は、教育・福祉サービスを総合的に提供する複合拠点「Gakken多世代スクエア吹田SST」をオープンしました。


「Gakken多世代スクエア吹田SST」

0歳から100歳まで安心して暮らし続けることのできる学研版地域包括ケアシステムを真に実現する場として、保育園、学研教室、学習塾、サービス付き高齢者住宅、認知症高齢者グループホーム等のサービスを提供します。
開発にあたり、最新鋭の感染対策設備・セキュリティ設備を設置したほか、多世代が日常的に交流できる動線・設計にもこだわりました。1階の交流ホールには学研書籍のライブラリーはもちろんのこと、施設のシンボルとして科学館を思わせる全長3メートルの巨大なからくり装置が鎮座し、多世代交流を創出。また、高齢者のデイサービスの営業終了後、同じ場所で学童保育を行うなど、先駆的な取り組みにもチャレンジしていきます。他にも、学研の図鑑LIVEとのコラボイベントや、SDGsワークショップなどの学びの提供を企画するなど、学研グループの力を結集し、地域住民の心ゆたかな暮らしの実現に寄与します。



当社は今後も、教育・福祉サービス・コンテンツの提供ならびにグループ内外の企業や自治体とも手を組みながら、持続可能な街づくりに貢献してまいります。

Gakken多世代スクエア吹田SST
https://tasedai-square.gakken.jp/
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