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apollostationで「足の測定会」を実施します

出光興産株式会社
~ 出光の拠点ネットワーク×地域医療との連携で、健康維持に貢献 ~

出光興産株式会社(本社:東京都千代田区、社長:木藤 俊一、以下「当社」)は、高齢化社会における「健康」課題のソリューションの一つとして、足の健康や歩行に不安を抱える方を対象とした「足の測定会」を4月24日(日)にプリテール荻窪SS(東京都杉並区)で開催します。本取り組みは、サービスステーション(SS)ネットワークを地域固有の課題解決や住民の生活を豊かにする拠点として活用する「スマートよろずや」構想の一環です。




当社は2030年ビジョン「責任ある変革者」のもと、「地域のつながりを支える責任」を高齢化社会を見据えた次世代モビリティ&コミュニティ事業の領域で果たしてまいります。当該領域の事業探索においては、高齢化社会における重要な課題である「健康」に着目し、SSを活用したソリューションの創出に取り組んでいます。昨年6月にはスマートスキャン株式会社と協働し、MRI搭載車両を使用した全国初の移動式脳ドックサービスの実証実験を行いました。

今回は「足」の健康や「歩行」に着目し、地域医療と連携してフレイル(加齢により心身が老い衰えた状態であり、要介護へ移行する前段階)予防を目的とした実証実験を行います。超高齢化社会を迎える中で、フレイル予防は健康寿命を延ばすためのカギと言われており、とりわけ歩行機能の低下はフレイルの大きな要因となっています。今回、SSという身近な場所で、気軽に足や歩行の状態を確認し、医師による遠隔相談を受けられる機会を創出することで、地域全体でのフレイル予防に貢献する可能性を検証します。

本測定会は一般社団法人日本足病予防協会(本部:東京都杉並区、代表理事:李家 中豪(りのいえ ちゅうごう))、エムスリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:谷村 格)および当社の関係会社であるQLCプロデュース株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:東 敏郎)と共同で開催します。系列SSを中心とした全国の拠点ネットワークでの本取り組みの展開可能性を確認すべく、今回の測定会においては地域医療との連携の在り方やニーズに応じた測定方法および内容、展開場所の適性等の検証を併せて行います。

【足の測定会概要】






※「スマートよろずや」構想について
出光興産は「DXの加速」を含むビジネスプラットフォームの進化を、中期経営計画における2030年に向けた基本方針のひとつに掲げ、デジタル技術・データを活用した業態変革・新規ビジネスモデルの創出を推進しております。また、2030年ビジョンに「責任ある変革者」を掲げ、エネルギーの安定供給と共に社会課題の解決に貢献することを責務と認識しております。我が国が直面している課題の一つである「高齢化社会」を見据えた次世代モビリティ&コミュニティに関するサービス・ソリューションの提供に向けた当社取り組みの一つが、SSネットワークの「スマートよろずや」化です。
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