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正しい姿勢が身につき、運動&学習能力がUPする、小学生向けエンタメ実用書『マンガ&図解 超姿勢ロボ★タカシの日常』発売

株式会社 学研ホールディングス
近年問題となっている小学生のロコモティブシンドローム。本書では、日常生活の中で正しい姿勢を身につけ、運動・学習能力をUPさせる方法をマンガと図解を用いて紹介する。

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 学研プラス(東京・品川/代表取締役社長兼COO:南篠達也)は『マンガ&図解 超姿勢ロボ★タカシの日常』を2022年4月14日(木)に発売いたしました。


▲『超姿勢ロボ★タカシの日常』表紙
「ロコモティブシンドローム」という言葉をご存じだろうか? 筋力の低下などにより、運動機能が低下した状況をさすが、これがいま、小学生に増えているのだという。また、筋力が発達する小学生の時期に正しい姿勢を身につけることは、運動能力だけでなく、学習能力にも影響を及ぼすといわれている。そんな背景をうけて誕生したのが、この『マンガ&図解 超姿勢ロボ★タカシの日常』だ。ともすれば、難しくなりがちな、正しい姿勢についての知識やトレーニング方法をマンガと図解を用いて、楽しくわかりやすく解説する。読者は堅苦しくないマンガの中で、ストーリーを楽しみながら自然と知識を身につけることができるのがこの本の特長だ。

<<この本のおすすめポイント>>
●マンガと実用書が一体となった新感覚ストーリー

主人公は、運動は苦手、勉強はもっと苦手な小学6年生のタカシ。ひょんなことから、宇宙人に「超姿勢ロボ★タカシ」に改造されてしまう。高性能ロボにするべく操縦方法(=姿勢のヒミツ)を研究する宇宙人と能力UPに励むタカシの日常を描く。マンガと図解で構成する、新感覚の実用系の児童書となっている。本書は、子どもが読んでも楽しく役に立つ内容になっているが、「姿勢・骨格」は、大人にとっても健康を維持するための重要なテーマ。特に腰痛や原因不明の体調不良に悩む親御層も、子どもと一緒に読んでいただきたい。
▲タカシと宇宙人の日常をマンガで描く(本文ページより)
▲マンガで登場した場面をピックアップして図解で解説。(本文ページより)

●構造医学の観点から運動・学習能力UPのヒミツを伝授
監修は「構造医学」が専門の、医師の菅沼加奈子氏。自身のクリニックでロコモティブシンドロームの子どもたちの治療にあたる経験を活かし、子どもの運動、学習能力は才能や努力だけでなく、骨格力も大きく影響していると説く。この本では、菅沼氏が考案した骨格の歪みを正す体操や、日常生活における正しい姿勢、からだの使い方も紹介する。
▲日常生活における正しい姿勢を紹介。 (本文ページより)
▲日常で簡単にできる骨格力を鍛える体操。 (本文ページより)
▲能力をUPさせるからだの使い方。 (本文ページより)
運動が苦手、よくケガをする、集中力が続かない、どことなく体の調子が悪いなどのうち、1つでも思い当たることがあれば、ぜひこの本を手にとってほしい。子どもも大人も、楽しみながら実践することで、いままで自分でも気づかなかった能力が引き出されるかもしれない。この本が、各々が持つ実力を最大限に発揮するきっかけとなれば幸いだ。

[商品概要]
姿勢がよくなり、身体能力がアップする本『マンガ&図解 超姿勢ロボ★タカシの日常』
監修:菅沼加奈子
定価:1,320円(本体1,200円+税10%)
発売日:2022年4月14日(木)
発行所:(株)学研プラス
学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/book/1020556600


【本書のご購入はこちら】
・Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4052055667/
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