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【セミナーレポート】国内人材の採用と海外人材の受け入れ実績を紹介 採用と定着が施設を守るカギ

ライク
  ライク株式会社(東京本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:岡本 泰彦、以下 ライク)のグループ子会社で、総合人材サービス事業を営むライクスタッフィング株式会社(東京本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:福原 主騎、以下 ライクスタッフィング)は、4月14日(木)無料オンラインセミナーを実施いたしました。本セミナーでは、「コロナ禍を経た介護人材の動向」をテーマに、介護分野における国内外の人材採用と外国人材の受け入れ事例について、また同グループ子会社であり、介護事業を営むライクケア株式会社(東京本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:田中 浩一、以下 ライクケア)が運営する施設での採用状況について紹介いたしました。


■セミナー内容(一部抜粋)
本セミナーは3部構成に分かれており、ライクスタッフィングは第2部「ライクグループの取り組み事例~現場から
レポート!国内人材の採用と海外人材の受け入れ実績~」と題し講演いたしました。
 採用状況については「中途採用」、「新卒採用」、「海外人材」の3つの視点から説明しました。その中でも注目 したいのは「海外人材」についてです。ライクケアの介護施設では現在、9か国(インドネシア・ベトナム・ネパール・ミャンマー・バングラデシュ・中国・ウズベキスタン・フィリピン・モンゴル)の方が活躍しております。
 海外人材の採用を導入した当初は、言葉の壁や現場社員の理解など様々な課題がありましたが、現在では入社前の就業規則などは現地語を交えて説明し、入社後の不安を解消するよう努めております。また現場社員に対しては説明会を実施し、海外人材についての理解を深め同じ職場で働くことができる環境づくりを行っております。
 採用後の早期離職というのも課題の一つです。定着支援では、入社前・入社後研修や資格取得支援制度を設けております。ICTを導入(見守りセンサー、服薬補助、記録システム 等)し、業務量を軽減することも離職や退職を減らすことにつながります。
 団塊の世代が75歳以上の後期高齢者となる「2025年問題」が差し迫り、介護業界の人材不足は年々深刻となっております。従来の「中途採用」、「新卒採用」を継続、または見直し工夫することが必要ですが、今後は「海外人材」に目を向けることにより介護業界の人材を確保できると当社グループは考えております。今後もこれまでの経験を活かし、介護業界の人材供給に貢献できるよう事業に取り組んでまいります。
▲就労までのスケジュール

■講師紹介


氏名:遠藤 真志(えんどう まさし)
資格:介護福祉士
経歴:福祉系の大学を卒業。デイサービスの介護職員として勤務し、24歳で介護付き有料老人ホームの施設長に就任。28歳からライクスタッフィング株式会社の介護グループにて人事、採用に携わり現在に至る。

■会社概要
商号:ライク株式会社
代表者:代表取締役社長 岡本 泰彦
所在地:〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂一丁目12番1号 渋谷マークシティ ウェスト17階
設立:1993年9月
事業内容:子育て支援サービス・総合人材サービス・介護関連サービスを営む事業会社を擁する持株会社
資本金:1,533百万円
URL:https://www.like-gr.co.jp/
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