医療・医薬・福祉

(株)リビングロボットは、「福岡100PARTNERS(パートナーズ)」に登録されました

株式会社リビングロボット
「人生100年時代」を健康に、そして自分らしく暮らしていくために。福岡市のプロジェクト「福岡100パートナーズ」に参加いたします。

株式会社リビングロボット(本社:福島県伊達市、代表取締役社長:川内康裕)は、福岡市が推進する「福岡100パートナーズ」として登録されました。社会参加や生涯学習など多様なテーマをもつこの取り組みに、技術の力を活かして貢献してまいります。




「福岡100PARTNERS」登録の背景および実施にあたって
リビングロボットは、福岡市のスタートアップ施設「Fukuoka Growth Next」で、九州ラボとしての事業活動を展開しています。これまでも、さまざまなサポートへの恩返しとして、地域の方々を対象としたプログラミング教室などを開催してきました。今回の「福岡100パートナーズ」に際しては、その理念が当社の「人の成長にあわせてロボットも成長する」というコンセプトにも通じるものであると確信し、登録申請の運びとなりました。

実施にあたっては、現在の子ども向けのプログラミング体験教室にく


わえ、教育の将来を担う学生、あるいはアクティブシニアの方々など幅広い年代へと活動を広げていきます。また介護施設においては、当社の「あるくメカトロウィーゴ」を活用した実証実験など、年代にあわせた機能を提供することで「人生100年時代」の実現をサポートし、皆さまのチャレンジを応援してまいります。


「福岡100」および「福岡100PARTNERS(パートナーズ)」について
人生100年時代の到来に向けて——「福岡100」は、持続可能な健寿社会めざす、福岡市のプロジェクトです。住み慣れた地域で、健康で自分らしく暮らせる「長寿を心から喜べる未来」の実現のために。市民の方々はもちろん、企業や大学などの知恵や工夫を取り入れた、「オール福岡」での試みとして広がっています。

福岡100PARTNERSは、市民の方々の健康づくりや社会参加、あるいは学びの環境を整え、そのチャレンジを応援する企業や大学、団体の集まりです。「福岡100」の理念に賛同するさまざまな組織が、個々の技術や特性を活かしての参加を表明しています。





※公式サイト
https://100.city.fukuoka.lg.jp/

リビングロボット、および「あるくメカトロウィーゴ」について
リビングロボットは、人とロボットが共に生き、成長する社会の実現をめざして、パートナーロボットおよび関連技術の開発をおこなうテクノロジー企業です。プログラミング教育における「あるくメカトロウィーゴ」の活用をはじめ、さまざま分野での社会実装への取り組み、CEATEC等の技術系イベントにおける製品の出展など、事業の拡大と社会貢献をすすめています。

「あるくメカトロウィーゴ」は、プログラミングを通じて、子どもたちが自発的に学び、創造する力をやしなう教育用ロボットです。小さいながらも魅力的な動きと、画面上に留まらない学習教材としての魅力で定評があり、多くの自治体や公立学校および海外でも採用されています。また教育用だけでなく介護施設でも実証実験を行い、お年寄りの話し相手や体操パートナーとしての活用の検討をすすめています。




あるくメカトロウィーゴ(C) MODERHYTHM / Kazushi Kobayashi

本リリースのお問い合わせ先
リビングロボット
電話:050-8881-6955
Email:press@livingrobot.co.jp
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