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介護リハビリテックのRehab、公共政策担当シニアディレクターに村田章吾氏が就任

株式会社Rehab for JAPAN
ステークホルダーとの連携による介護DXの加速を目指す

デイサービス向けリハビリ支援ソフト「リハプラン」を開発・提供する株式会社Rehab for JAPAN(本社:東京都千代田区、代表取締役:大久保 亮、以下「当社」)のシニアディレクター(公共政策担当)に、元柏市議会議員/国会議員秘書、元マカイラ株式会社ディレクターの村田 章吾(むらた しょうご)氏が就任したことをお知らせいたします。



取締役副社長COO池上晋介(写真左)、公共政策担当シニアディレクター 村田章吾(写真中央)、代表取締役社長CEO大久保亮(写真右)

ユニリーバのCEOを務めたポール・ポールマン氏は「社会価値を実現するには、システムそのものを変える必要がある。森の中で働くのではなく、森自体に働きかけるのだ。」と語りました。

日本の介護業界は変化を必要としています。2035年には要介護者1000万人時代を迎え、人材の需給ギャップ はおよそ68万人に達すると試算されています。
介護業界のイノベーションが進まなければ、介護サービスを受けたくても受けられない、利用したくとも利用できない、数多くの「介護難民」の発生が避けられないものと予測されています。

この困難を乗り越えるためには、エビデンスに基づく介護(生活機能向上のアウトカムが十分に期待できる介護)が日本全国で提供される環境を一日も早く築くとともに、少ない介護職員でも質の高い介護サービスを提供できるよう、介護業界のデジタル・トランスフォーメーション(DX)を加速させていく必要があると私たちは考えます。
私たちは、このようなエビデンスに基づく介護サービスの普及と介護領域のDXを、行政を含めた多くの「ステークホルダーとの連携」によって、着実に前進させていきます。

そのための体制を整備する観点から、行政や大学、医療機関、介護事業者団体等との対話・連携の強化を目的として、当社の調査研究部門であるHealth Value Creation部にパブリックアフェアーズチームを設置、担当シニアディレクターに村田章吾氏を招聘いたしました。
テック領域のパブリックアフェアーズ・ファームとして知られるマカイラ株式会社のディレクターとして、主にヘルスケアセクターの企業・団体による政治コミュニケーション等を支援してきた経験を有する村田氏が、今後、当社の非市場戦略を推進して参ります。
特に、村田氏は本年度、新たにローンチを予定している2つの事業 -介護データを医学研究等に供するための介護データ事業、そしてオンラインによる介護リハビリの社会実装を目指す「リハブ・オンライン」事業- の推進に注力します。
当社は、日本の介護システムのデザインに価値ある貢献をしたいという願いを抱きながら、パブリックアフェアーズ活動を強化して参ります。

村田 章吾氏プロフィール

慶應義塾大学法学部卒、東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 修士課程修了(医療政策学)。所属大学院よりシンガポール国立大学に研究留学(受入教員:Dr. Thang Leng Leng)。ハーバード公衆衛生大学院ECPEプログラム修了(Leadership Strategies for IT in Healthcare)。

2007年より柏市議会議員、2016年より衆議院議員・内閣府大臣補佐官(社会保障・税一体改革担当)秘書を務める。2020年、テクノロジー領域のパブリックアフェアーズ・ファームであるマカイラ株式会社に入社、主にヘルスケア領域の企業・団体等のパブリックアフェアーズ活動を支援。同社ディレクターを経て、2022年4月、当社に参画。


村田章吾のコメント

このたび、パブリックアフェアーズの担当としてRehab for JAPANにジョインする機会をいただけましたことを光栄に感じております。かつて、私自身の両親も、祖母の介護をする中で、十分な睡眠も取れず、心身の不調に見舞われた時期がありました。その際、私たち家族を救ってくれたのは「介護保険」というシステムであり、通所介護サービスを支えているスタッフの皆さんでした。

Rehabのパブリックアフェアーズ担当として、介護施設の利用者の皆様、ご家族の方々、介護職員の皆さんの負担の軽減に寄与できるプロダクトを一日でも早く広めていくことができるように、ステークホルダーの皆様との対話、そして連携・協力関係の構築に全力を尽くして参ります。


株式会社Rehab for JAPANについて

当社は「介護に関わるすべての人に夢と感動を」をビジョンとし、より多くの高齢者が健康的に長生きすることで幸せに長く暮らせる世界(健康寿命の延伸)に向けて、「エビデンスに基づいた科学的介護」の実現を目指すスタートアップ企業です。介護現場のリアルデータを収集し、高齢者が元気になることを科学していきます。
・称号 :株式会社Rehab for JAPAN(リハブフォージャパン)
・創立 :2016年6月10日
・代表者:大久保亮
・所在地:東京都千代田区飯田橋4丁目2-1岩見ビル2階
・資本金:618百万円(資本準備金含む)
・URL
-コーポレートサイト:https://rehabforjapan.com/
-リハプラン:https://rehaplan.jp/training/
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