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サイベラム社、アジア最大級の医療機器の製造・設計に関する展示会MedTec Japan(4月20日~22日)へ出展

Cybellum Ltd.
4月21日には『医療機器のサイバーセキュリティ』についてカントリーマネージャーがプレゼンテーション

サイバーセキュリティリスクアセスメントの業界リーダーであるサイベラム社(CEO Slava Bronfman、以下当社)は、2022年4月20日(水)~22日(金)に東京ビッグサイトで行われるアジア最大級の医療機器の製造・設計に関する展示会MedTec Japanに出展いたします。


サイベラム社が注力する自動車業界に加え、産業機器や医療機器などのサプライチェーンを構成する業界ではSBOM(Software Bill of Materials/ソフトウェア部品表)に紐付けて脆弱性リスクを可視化し管理する手法が主流化され、サイバーセキュリティ対策に関する取り組みがさまざまな業界で注目されています。今回の展示会では、医療機器ソフトウェアに求められるサイベラム社の脆弱性管理ソリューションをご紹介します。

また、会期中の4月21日(木)には、サイベラム社日本カントリーマネージャー奥田正和より『医療機器のサイバーセキュリティ』のプレゼンテーションも行いますので、是非ご参加ください。

【プレゼンテーション概要】
■日時:2022年4月21日(木)13:10-13:40
■場所:東京ビッグサイト East 2 Hall (ブース:2806)
■講演タイトル:医療機器のサイバーセキュリティ~SBOMによるソフトウェア脆弱性対策~
■講演概要:
医療機器を取り巻くセキュリティ脅威が増大し、医療機関への攻撃も発生しています。
こうした状況を受け、ソフトウェアのサイバーリスク対策として、SBOMと脆弱性をセットで管理する手法が提唱されています。本セミナーでは、医療機器ソフトウェアに求められるセキュリティ対策についてと、当社サイベラムが提供する医療機器向けソフトウェア脆弱性管理ソリューションをご紹介します。

【サイベラム社について】
サイベラム社は、ネット接続される部品の各製品メーカー、そして各サプライヤーに対して、各製品上のライフサイクル全ての段階で、あらゆるセキュリティ上のリスクを発見し、修正する技術を提供致します。私どもの「エージェントレス」技術により、製品に組み込まれているソフトウェアコンポーネント群はその都度的確にスキャンされ、それぞれのソースコードにアクセスする事なく、サイバー上の脅威が明らかにされていくのです。この分析により、実害発現前のサイバーリスクの除去に向け、開発段階や製造段階に於ける素早い対応を可能にすると共に、製品が実際に運用されている段階においても、それぞれの製品に害を成す脅威を継続的にモニタリングしていく事を可能にします。
https://automotive.cybellum.com/
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