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ウェルタス及び親会社・三井物産が未病対策事業で日清食品と協業、血液検査サービスMy Nightingaleを活用した「完全栄養食」の有効性検証を開始。

株式会社ウェルタス

株式会社ウェルタス(本社:東京都千代田区、社長:山川康隆、以下「ウェルタス」)は、未病の見える化サービス「My Nightingale(マイ・ナイチンゲール)」を活用し、親会社の三井物産株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀健一、以下「三井物産」)とともに、日清食品株式会社(本社:東京都新宿区、社長:安藤徳隆、以下「日清食品」)が研究を進める「完全栄養食」の有効性検証を開始することで合意しました。

My Nightingaleは、三井物産が2019年に出資したNightingale Health(ナイチンゲール・ヘルス)社のNMR(核磁気共鳴)装置による血中成分250項目の独自分析技術を活用した血液検査サービスで、日本ではウェルタスが医療機関向けに販売しています。フィンランド及び日本のバイオバンクとの共同研究により開発・検証されたアルゴリズムから、血液の分析結果を将来の生活習慣病リスク・健康スコアとして提供することで、「未病の見える化」を実現しています*1。

三井物産は「利用者の健康状態・嗜好性により個人に適した健康対策などを提供する未病対策ソリューション事業」の日本での展開を目指しており、ウェルタスはその重要な一翼を担っています。このような取組みを通じて生活習慣病などを予防し、人々の健康寿命の延伸に貢献します。今回は『見た目やおいしさはそのままに、カロリーや塩分、糖質、脂質などがコントロールされ、必要な栄養素を全て満たす食』をコンセプトとして300品目の開発が進む日清食品の「完全栄養食」が健康状態に与える有効性の検証を、My Nightingaleを用いた科学的根拠に基づく形で実施します。

三井物産は中期経営計画2023でヘルスケア・ニュートリション領域を重点領域の一つと位置付け、全社横断的にWellness All Mitsui(WAM)と称する健康事業群の確立を進めています。本件は、WAMの中でもエビデンスに基づくサイエンスソリューションを提供するための施策の一つです。


*1 My Nightingaleは病気の診断をするものではなく、血液バイオマーカーの測定値が受診者と同様の人が10年以内に心血管疾患・2型尿病を発症するリスクを示すものです。

My Nightingaleの結果レポートサンプル
日清食品の「完全栄養食」(一例)

【参考サイト】
My Nightingale Website:https://mynightingale.welltus.jp
日清食品の完全栄養食プロジェクト:https://www.nissinfuturefood.com/
三井物産website:https://www.mitsui.com/jp/ja/
Nightingale Health website:https://nightingalehealth.com/
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