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横浜市は、米国サンディエゴのスタートアップ支援組織「CONNECT」のアクセラレーションプログラムの支援企業を募集します!

横浜市
起業家支援組織「CONNECT」と連携し、健康・医療分野の中小・スタートアップ企業等を育成・支援するアクセラレーションプログラム実施のお知らせ

米国サンディエゴは、年間のベンチャーキャピタル投資額が1,600億円を超える全米有数のスタートアップ支援の先進地域です。 横浜市と(公財)木原記念横浜生命科学振興財団(以下「木原財団」という。)は、米国起業家支援組織「CONNECT(コネクト)」と連携し、ライフサイエンス分野の中小・スタートアップ企業を育成・支援するプログラム”The Springboard(TM) Program in Yokohama”を実施します。 本プログラムに参加する企業は、メンターと共にビジネスプランをブラッシュアップし、ピッチスキルを磨きます。メンタリング期間中は木原財団または(公財)横浜企業経営支援財団の専門家・コーディネーターが伴走支援いたします。 また、プログラムの修了後には、米国のVCや関係企業に対し、Demo day(オンライン)による成果報告を行います。 この取組により、横浜市は、「イノベーション都市・横浜」の実現に向け、中小・スタートアップ企業を支援します。





【CONNECTアクセラレーションプログラムの支援企業を募集】
https://www.city.yokohama.lg.jp/business/keizai/lifescience/kaigai/sbp2022.html


【プログラム参加メリット】

・ビジネスモデルのブラッシュアップ
・ピッチスキルの習得
・米国の企業支援家の考え方に触れる機会
・海外投資家を前にピッチの実践、ネットワーク構築


【横浜市の米国展開支援ネットワーク】
・ニューヨークにある横浜市米州事務所が持つ米国内のネットワークを通じて、
現地企業とのマッチングを図ります。
・横浜市が連携協定を締結している米国のバイオクラスター機関
“Biocom California”に貴社をご紹介することも可能です。
Biocom Californiaを通じて現地の提携先となる企業とつながりを
持つきっかけとなります。

■公募要項
【対象事業】

・健康・医療分野(創薬、リサーチツール、医療機器、ヘルステック等)
・創薬シーズは前臨床以上のステージにあること、デバイスはプロトタイプがあること

【参加資格】
1 以下の優先順位にて審査します。
⑴横浜市内に本社がある中小企業
⑵本社は横浜市外だが、市内に事業所等がある中小企業
⑶将来的に横浜市内に事業所を立地することを考えている企業
・申込時に横浜市への立地計画を提出いただきます。
※資本金や創業年数は問いません。企業内の新規事業も対象となります。
※LIP.横浜会員であること(申請時に会員登録をお願いします。)

2 将来的に横浜市内での起業を考えている年齢が満18歳以上の個人


■申込について
【申込・問い合わせ先】
事務局にお問い合わせいただいた方に「申請書」をメールでお送りします。
https://www.city.yokohama.lg.jp/business/keizai/lifescience/kaigai/sbp2022.html

○申込締切
2022年5月31日(火)

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