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【特定技能】遠隔リモート面接サービスの開始。新型コロナに対応!

株式会社Dogwood Community
2019年4月に創設された在留資格「特定技能」。既に国内外で試験が実施されており、2020年からは受験資格が緩和されるなど本格化することが予想されている。

株式会社Dogwood Community(本社:兵庫県神戸市 代表取締役 池田省平) は、ネパールを中心に4月に創設された新たな在留資格「特定技能」の中でも難易度が高い特定技能「介護」試験において、弊社監修の教育プログラムを現地にて行っています。現在、世界中で拡散され大問題になっている「新型コロナウィルス」によって特定技能試験の合格者と受け入れ機関(雇用側)との現地面接や国内で実施するSKYPE面接にも遠方で会場にすら足を運ぶことが難しい状況です。 これらの状況を解決するため、「遠隔リモート面接サービス」を開始いたしました。



既に12名の合格者を輩出しており、10名が内定し早ければ夏頃に日本の介護施設で就労予定



・弊社は、ネパールを中心に昨年8月より特定技能試験に特化した教育プロジェクトを進め現地2社のトレーニングセンター「HANAMIZUKI TRAINING LTD」「Reiwa Nepal Institute Pvt Ltd」と業務提携を結んでいます。主な特徴として、1から学習を始める学生が合格できるよう学習のカリキュラム作成からスタートし、また通学が難しい学生のためにインターネットを利用したオンライン学習システムを導入し
ています。1月末までに12名の合格者を輩出し今後、年間100名以上の合格者を現地で輩出する予定です。合格者は随時、現地協力トレーニングセンター主催の「現地面接会」や「SKYPE面接会」に参加し日本の介護事業所様と面接を行います。2月末段階で10名が内定をいただき、そのうち一番先に兵庫県の特養に内定した5名が、既に在留資格認定の申請段階にあり早ければ夏頃には来日し介護施設で就労する予定です。


(写真上)1月に実施された「現地面接会」の様子
(写真下)2月に実施された「SKYPE面接会」の様子


新型コロナウィルスが世界中、そして日本国内でも大きな影響をもたらしている



・昨年の12月に中国の湖北省武漢市で発見された新型コロナウィルスが、今世界中で流行し大きな問題になっています。日本国内の感染数を増加しており、2020年3月4日段階で国内で1000人の感染者を超えるなど今後もさらに拡大する恐れがあります。国内では、全国の小中高校などで一斉休校や外出を控えるなど教育や経済面においても大きな影響が出ています。また、会社では在宅勤務や出張を禁止するなどの措置を取る会社が増えており、今後もしばらくは混乱が続く状況が予想されます。


全国から多数の要望。「なんとか面接をさせてほしい」



・介護業界は、人手不足が深刻しており特定技能制度に期待する介護事業所様が多くなってきています。お問合せの件数も、3カ月前に比べ5倍以上に増えており地域も全国からお問い合わせをいただく状況になりました。
しかし、新型コロナウィルスの影響で現地トレーニングセンター主催の2月・4月に予定していた現地面接会も延期になり国内で実施しているSKYPE面接会についても、会場までの移動すら不安な状況であり多くの介護事業所様から「なんとか面接できるようにしてほしい」という要望が寄せられました。

移動せずに、自施設・事務所で面接ができる新サービスを開始



・面接ができずに困るのは、受け入れ側だけではなく現地で試験を合格した学生たちも同じです。この状況を解決するため、現地協力トレーニングセンターとのSKYPE面接を国内の会場まで足を運ぶことなく自施設・事務所でネット環境(wifi)さえあればその場で面接できる「遠隔リモートSKYPE面接」のシステムを弊社より提供するサービスを実施致しました。
このシステムは、面接を希望される介護事業所様にタブレットを予め郵送し、電源を入れるだけで弊社がリモート(遠隔)で画面を操作し現地の映像を共有することにより合格者たちと直接面接することが可能になります。
新型コロナウィルスの影響がしばらく続く中、人材不足でお困りの介護事業所様にとっては安心して「人財」採用を進められる方法です。

遠隔リモート面接サービスは、下記URLからお申込みいただけます。
https://dogwood-community.jp/specifiedskilled/scheme/※有料サービスになります。


今後、オンラインセミナーも実施予定。共生には、「教育」と「共育」が必要。



・特定技能「人財」を採用する前に弊社より必ずお願いしているのが、特定技能制度についての知識や理解そして、弊社の理念や現地での教育体制等について知っていただく必要があります。
弊社は、一番に「共生」の実現を重要視しておりそのためには学生たちの現地での【教育】と介護事業所様には、受け入れ環境の準備や特定技能「人財」と一緒に成長するという【共育】の姿勢をお願いをしています。
転職を懸念するお声も多数いただきますが、これは労働者側だけでの問題だけではなく受け入れ側の環境や体制も大切な要素になります。こういったお話を定期的にセミナーにて行っており、新型コロナウィルスの関係でイベント等も自粛する動きがある中で今後は、オンラインを利用してセミナーを実施する予定です。

送り出し後は、弊社が登録支援機関としてもサポート



・弊社では、特定技能で来日するネパール人に必要な下記の支援を、受け入れ機関に変わって対応する「登録支援機関」としてもサポートさせていただきます。弊社サービスの特徴として、24時間365日体制で相談対応を行いまた弊社と協力関係にNGO団体「USHA JAPAN」と連携し日本の生活においてサポートしていく予定です。「USHA JAPAN」は主に国内に住むネパールの方の支援を目的として活動している非営利団体です。
【登録支援機関の主な支援内容】


外国人に対する入国前の生活ガイダンスの提供(外国人が理解することができる言語により行う)
入国時の空港等への出迎え及び帰国時の空港等への見送り
保証人となることその他の外国人の住宅の確保に向けた支援の実施
外国人に対する在留中の生活オリエンテーションの実施(預貯金口座の開設及び携帯電話の利用に関する契約に係る支援を含む。)
生活のための日本語習得の支援
外国人からの相談・苦情への対応
外国人が履行しなければならない各種行政手続についての情報提供及び支援
外国人と日本人との交流の促進に係る支援
外国人が、その責めに帰すべき事由によらないで特定技能雇用契約を解除される場合において、他の本邦の公私の機関との特定技能雇用契約に基づいて「特定技能1号」の在留資格に基づく活動を行うことができるようにするための支援

【その他、弊社取り組み】


●特定技能試験対策アプリの開発
・弊社より2019 年 12月10日に「特定技能 E-learning」 アプリをiOSとandroid版でリリース!言語対応は、日本語・英語・ネパール語です。日本では初となる介護試験と同じCBT形式のe-learningアプリを弊社で開発し両トレーニングセンターで活用しています。今後は、14業種すべての問題も対応していく予定です。
●特定技能ニュース配信サービス
・特定技能の14業種の管理サイトから更新情報を自動で取得し、10分ごとに更新され常に最新の情報を入手できるサービスをホームページにて掲載しています。今後、AIを使ったサービスも提供予定です。




https://dogwood-community.jp/specificnews/update/?fbclid=IwAR1kjNSP_6KOAVWWZjTuy4Jnk_mdUoEGrSolzrCwNomFARqLq3C6XY9WH-I

●過去のプレスリリース
1.【ネパール】合格者続出!特定技能「介護」即戦力育成プログラムを開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000052685.html
2.【特定技能】「ナマステ」は日本の介護問題を救う合言葉
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000052685.html
3. ネパールで応募者殺到!新在留資格【特定技能】介護分野に関する現地視察・セミナー決定!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000052685.html
4. 国内初!特定技能 試験対策アプリ「特定技能 Elearning」をiOS版でリリース!
http://pressrelease-zero.jp/archives/149490

【会社概要】
会社名  :株式会社Dogwood Community
代表者 : 代表取締役 池田省平
所在地 : 〒658-0045 兵庫県神戸市東灘区御影石町3-10-1
設立  : 2019年6月
(事業内容)
○有料職業紹介事業
○登録支援機関事業
○e-learningシステム事業
○アプリ制作・開発事業
○海外雇用セミナー事業
(URL)
https://dogwood-community.jp

■本件に関するお問い合わせ先
会社名 :株式会社Dogwood Community
担当 :事務局 池田
受付  :平日 9:00~17:00
TEL :078-223-3823
Email :info@dogwood-community.jp
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