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全国の盲学校への網膜走査型レーザアイウェア「RETISSA(R) Display II」寄贈のお知らせ

株式会社SBI証券

 株式会社SBI証券(本社:東京都港区、代表取締役社長:高村正人、以下「当社」)は、2022年4月27日(水)に、2015年に国連にて採択された「SDGs(Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標))」への取組みの一環として、株式会社QDレーザ(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:菅原充、以下「QDレーザ」)が開発した網膜走査型レーザアイウェア「RETISSA(R) Display II」および同社新製品RD2CAM(アールディ・ツー・キャム)各10台を、全国盲学校長会(所在地:東京都文京区、会長:木村利男)を通じて、全国各地の盲学校および視覚支援団体に寄贈しました。
 RETISSA(R) Display IIは、眼鏡に内蔵された超小型プロジェクタで装用者の網膜上に直接映像を描き出すレーザ網膜走査技術「VISIRIUM(R)テクノロジ」※を採用したヘッドマウントディスプレイです。眼のピント調節機能の影響を受けにくいため、眼鏡やコンタクトレンズ等を用いずに、カメラ・パソコン・タブレット・スマートフォンの映像を視聴できます。また、RD2CAMはRETISSA(R) Display IIのメガネフレームに装着可能なカメラで、RETISSA(R) Display IIユーザの皆様からご要望の強かった、最大3倍のズーム機能、読書時に効果を発揮する白黒反転機能、明るさの調節機能等が付いているアクセサリーです。

図 アクセサリーカメラRD2CAMと取り付けイメージ図。カメラ映像が網膜に投影されます。

※VISIRIUM(R)テクノロジ
 https://www.qdlaser.com/applications/eyewear/
※RETISSA Display II・RD2CAMは、医療機器ではありません。
 特定の疾患の治療や補助・視覚補正を意図するものではありません。

 盲学校および視覚支援団体におけるRETISSA(R) Display IIの活用は、生徒たちのパソコンをはじめとするICT(Information and Communication Technology、情報通信技術)機器操作の可能性を広げ、コンピュータスキルの向上による就労支援につながることが期待されます。
 このたびの寄贈が、RETISSA(R) Display IIを使った児童・生徒の皆さんの学習効果向上に結び付き、より良い将来をつかみ取る一助となりますことを希望しています。

■QDレーザ 会社概要


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