医療・医薬・福祉

日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会と楽天メディカル、頭頸部(とうけいぶ)がんに関する疾患啓発イベントを共催

楽天メディカル株式会社
一般社団法人 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会(所在地:東京都港区、理事長:村上 信五/以下、本学会)と楽天メディカル株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長:三木谷 浩史/以下、楽天メディカル)は、5月25日に、ノエビアスタジアム神戸にて、頭頸部(とうけいぶ)がんに関する疾患啓発イベントを共催します。


日本では、年間約28,000人*の方が頭頸部がんを発症していますが、このがんについてはあまり知られていません。こうした背景を受け、楽天メディカルは、J1リーグ所属のサッカークラブ「ヴィッセル神戸」ホーム公式戦の冠協賛試合にあわせて、疾患啓発イベント「楽天メディカル 頭頸部がん克服デー」を開催します。本学会と楽天メディカルは、同疾患に関するより充実した情報発信を行い、多くの方々に理解を深めていただくため、本イベントを共催により実施します。

<疾患啓発イベント概要>
日時:2022年5月25日(水)16:30~21:30(場外ブース設置時間)
会場:ノエビアスタジアム神戸(〒652-0855 兵庫県神戸市兵庫区御崎町1丁目2−2)
【参考】試合情報:ヴィッセル神戸vs.ジュビロ磐田(17:00開場、19:00キックオフ)

<主な企画内容(予定)>


場外ブースにて、頭頸部がんに関する動画を放映。
場外ブースにて、頭頸部がんのシンボルであるバーガンディとアイボリーのリボンをモチーフにした、ヴィッセル神戸とのコラボピンバッチを先着500名様に配布。
特設フォトブースで撮影した写真をSNSで投稿した場外ブース来場者の中から、ヴィッセル神戸の選手のサイン入りグッズを抽選でプレゼント。
同日開催されるヴィッセル神戸公式戦の観戦者に、頭頸部がんに関する情報を掲載した本学会・楽天メディカル・ヴィッセル神戸のコラボクリアファイルを先着10,000名様に配布。
ハーフタイムに、ヴィッセル神戸の選手および本学会の医師から、頭頸部がんの予防や早期発見についての情報発信。


本学会と楽天メディカルは、本共催イベントを通じて、一人でも多くの方に頭頸部がんについて知っていただき、同疾患の予防および早期発見に繋がるよう、連携してまいります。

<プレゼントグッズイメージ>(※いずれも、当日までにデザインは変更になる可能性があります)








ヴィッセル神戸コラボピンバッチ     本学会・楽天メディカル・ヴィッセル神戸コラボクリアファイル


日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会
日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会は1893(明治26)年に設立され、日本医学会連合に加盟する医学系学会としては最も長い129年の歴史を持ち、関連15学会、会員11,000名余を有する学術団体です。耳鼻咽喉科頭頸部外科は耳、鼻、口腔・咽頭、喉頭、気管、食道、頭頸部と広範囲にわたる領域において新生児から老人まで多彩な疾患の診療・研究を行います。日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会は耳鼻咽喉科専門医の育成と、学問・研究の推進および新しい診断・治療法の確立に努めており、国民の健康と医療の将来に貢献します。詳しくはhttp://www.jibika.or.jp/index.htmlをご覧ください。

楽天メディカル株式会社について
楽天メディカル株式会社は、米国カリフォルニア州サンディエゴに本社を構える楽天メディカル社の日本法人です。楽天メディカル社は、アルミノックスTMプラットフォームと呼ぶ技術基盤を基に、薬剤と光を組み合わせた、がんをはじめとした様々な疾患に対する新しい治療法の開発を行うグローバルバイオテクノロジー企業です。同プラットフォームを基に開発された医薬品・医療機器の前臨床試験では、特定の細胞の速やか、かつ選択的な壊死をもたらすデータが示されています。楽天メディカル社は、がんを克服するというミッションを掲げ、がん患者さんがより良い生活を送れる社会の実現を目指しています。米国に、本社と研究開発拠点を構え、日本、オランダ、台湾、スイスの世界5 カ国を拠点としています。詳しくは、https://rakuten-med.com/jp/ をご覧ください。

頭頸部(とうけいぶ)がんについて
日本では、年間約28,000人*の方が頭頸部がんを発症しています。頭頸部がんとは、頭から鎖骨までの範囲に含まれるがんの総称です(脳と目は除く)。頭頸部は大きく分けて鼻、口腔、咽頭、喉頭といった器官で構成されており、発生部位により、咽頭がん(上咽頭がん、中咽頭がん、下咽頭がん)、喉頭がん(声門がん、声門上がん、声門下がん)、鼻腔・副鼻腔がん(上顎洞がんなど)、口腔がん(舌がんなど)、唾液腺がん、甲状腺がんなどの診断名がつきます。この頭頸部と呼ばれる部位には、呼吸や食事など人間が生きるうえで必要な機能、さらには発声、味覚、聴覚など日常生活に重要な機能が集中しています。これらに障害が起きるとQuality of Life (QOL: 生活の質)に影響を及ぼすため、がんを治すための根治性とQOLのバランスを保った治療法が必要とされています。
*政府統計の総合窓口e-Stat「全国がん登録罹患数・率」2018年調査(2-A)口腔、咽頭、喉頭がん合計値
https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&toukei=00450173&tstat=000001133323&cycle=7&year=20180&month=0&tclass1=000001133363&tclass2=000001133366&result_back=1&tclass3val=0
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