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ブラザー、「健康経営銘柄2020」に選定

ブラザー工業株式会社
ブラザー工業株式会社(社長:佐々木一郎)は、経済産業省と東京証券取引所が共同で選出する「健康経営銘柄 2020」に選定された。選定されたのは2年連続、3度目となる。


健康経営銘柄は、東京証券取引所に上場している企業の中から、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる企業を選定する制度。ブラザー工業では、従業員一人一人の心身の健康こそ大切な「財産」ととらえ、会社・労働組合・健康保険組合が三位一体となり、従業員の健康向上に向けたさまざまな施策を展開してきた。さらに、2016年には「ブラザーグループ健康経営理念」を制定、経営トップを最高健康責任者とした健康経営推進体制を構築し、従業員の健康保持・増進の取り組みを強化している。



■今回の主な評価ポイント

1. 睡眠充足者率の向上
健康関連の長期的な目標値「健康ブラザー2025」の指標の一つである、睡眠充足者率の割合が年々低下していたため、全従業員対象のeラーニングと、希望者を対象にした睡眠音楽アプリの活用やウェアラブル端末による睡眠状態の測定を行った。これらの施策により、2017年度に58.6%だった睡眠充足者率が2018年度は62.0%に向上した。

2. がん検診の受診率向上への取り組み
がん検診の受診率が低いグループ企業の従業員に、疾病を早期に発見する重要性の啓発など、受診率向上に取り組んだ。

3. 高ストレス部門の減少
ストレスチェックの集団分析で、健康リスク値が全国平均より高い部門の全管理職に対して、ストレス要因の一つとなる部下とのコミュニケーション不足を改善するためのセミナーを行うなど、コミュニケーションを促進する活動を推進し、高ストレス部門数が10%以上減少した。


ブラザーは、今後も従業員が安心して健康に働ける環境を整備し、健康経営の実現を推進するとしている。
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