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女性の健康支援で、より暮らしやすい沿線の街づくりに貢献します! 小田急ONE(オーネ)子育て応援プログラムに「妊娠と授乳のくすり案内ボット (くすりぼ)」を提供開始

株式会社Kids Public
小田急ONE子育て応援プログラム参加の方は、無料でサービスをご利用いただけます

この度、株式会社Kids Public (東京都千代田区 代表:橋本直也)は小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区 社長:星野晃司)からの委託を受け、当社が運営する「妊娠と授乳のくすり案内ボット くすりぼ」を小田急ONE子育て応援プログラムの向けに提供開始しました。今回のサービス提供は、2022年5月~9月までのトライアルでのご提供となります。 (※「くすりぼ」は自治体や法人、医療機関向けに販売を行い、導入自治体の住民の方や企業従業員の皆様は無料でお使いいただけるサービスです。)



■導入の背景
2019年にスタートした「ONE(オーネ)」は、“Open Next Experience”の頭文字から取っており、1つのIDで、小田急グループのサービスや提携企業のシェアリングサービスなど多彩なサービスを、安心、快適、便利にご利用いただける地域密着型のサービスプラットフォームです。この度、子育て世代向けの新サービスとして「小田急ONE(オーネ)子育て応援プログラム」をスタートしました。
今回「くすりぼ」を提供することで、妊娠中・授乳中の状況を踏まえた薬の情報を気軽に検索できる環境を整えることで、小田急沿線の皆さまの妊娠・出産・子育てのサポート支援、そして女性の健康支援を行ってまいります。


■「妊娠と授乳のくすり案内ボット (くすりぼ)」とは
妊娠中や授乳中は、女性の身体に大きな変化が生じます。そして、個人差はありますが妊娠してから授乳を終えるまで1~2年間とかなりの長期間を要するため、その間に様々な症状に悩まされることがあります。

<多くの妊産婦が悩まされる症状>


妊娠中:頭痛、便秘、胃のムカムカ、皮膚のかゆみ・湿疹、風邪症状(鼻水、咳など)など
授乳中:発熱、頭痛、関節の痛み、腰痛、よく眠れないなど


これらの時期にも安全性を考慮した上で実際に広く使われている薬はありますが、自分自身では適切な情報収集が難しく、時間帯や小さなお子さんを抱えている場合などでは、すぐに病院を受診できないことも少なくありません。
「産婦人科オンライン」「小児科オンライン」は、これまでオンライン相談により寄せられた8万件以上の相談データを分析し、妊娠中・授乳中の状況を踏まえた薬の情報検索ができるシステムを構築しました。これが「妊娠と授乳のくすり案内ボット (くすりぼ)」です。






妊娠中:妊娠週数、お持ちの合併症・持病、困っている症状
授乳中:産後月数、授乳状況、お持ちの合併症・持病、困っている症状

を入力すれば、ご自身の状況に合った薬の情報をいつでも検索できます。
それぞれの薬に関する情報ページは2名以上の産婦人科専門医で作成・監修し、「セルフケアの方法」や「自己判断すべきでない状況」、「早期に受診した方が良い状況」などについても記載することで安全性に十分配慮しています。


■小田急電鉄株式会社 経営戦略ICTプラットフォームプロジェクト 統括リーダー 松田洋平 様 コメント


小田急電鉄では、先般「こどもの笑顔は未来を変える。Odakyu パートナー宣言」という子育て応援ポリシーを策定しました。子育て応援車の導入や小児IC運賃を小田急線内一律50円にするなどより安心しておでかけできるよう鋭意、取り組みを進めております。
その一環で今回、小田急ONE(オーネ)子育て応援プログラムのモニター募集を開始しました。このプログラムは特別な体験ができるイベントや提携のパートナー様との共創により、お客さまのライフスタイルにあわせてご利用いただきやすいサービスの提供を目指しています。”くすりぼ”は株式会社Kids Publicさまが「産婦人科オンライン」「小児科オンライン」で蓄積された相談データをもとにした妊娠中・授乳中の状況を踏まえた薬の情報検索システムで、ご家族に安心を提供するサービスです。小田急子育て応援プログラムではモニター期間中無料でご利用いただけるよう提携いたしました。今回の”くすりぼ×小田急ONE子育て応援プログラム”でお客さまの子育てをサポートできることに大いに期待しております。


■産婦人科オンライン代表/くすりぼ開発代表 産婦人科医 重見大介 コメント
今回、新サービス「くすりぼ」を小田急ONE子育て応援プログラム参加の皆さまにご活用いただけること、大変嬉しく思っています。
働く女性の数は近年増加傾向にあり、その中には妊活中、妊娠中、そして育児中の方もいらっしゃいます。妊娠中~産後にかけて電車で通勤されている女性も少なくないでしょう。妊娠中は、仕事をしている際にマイナートラブル(風邪症状や関節痛など)に悩まされながらもなかなか医療機関を受診できない、という声を多く聞きます。授乳中は、小さなお子さんを抱えてご自身のことで病院にかかるのは大変な日々が続きます。特に、コロナ禍のためなるべく人混みには行きたくないという状況の中で、妊産婦さんにとってどのように適切な薬やセルフケアの情報を迅速かつ簡便に提供できるか、産婦人科医としてずっと考えてきました。
そこで、チャットボットサービス「くすりぼ」を開発するに至りました。シンプルな操作でご自身の状況を入力していくだけで、妊娠週数や産後月数、授乳状況、お持ちの合併症・持病を踏まえた薬の情報(回答文)が表示されます。膨大な相談データをベースに開発したもので、回答文のパターンは2000種類以上にも及び、これは過去に例のない情報量を持つサービスだと考えています。また、安全性にも十分考慮して作成しました。参考情報として安心してお使いいただけることと思います。
この「くすりぼ」が、小田急ONE子育て応援プログラム参加の皆さまの健康と働く環境の向上に役立つことを願っています。


■お問い合わせ先
株式会社Kids Public 広報室
(担当:春山)
https://kids-public.co.jp/
所在地:東京都千代田区神田小川町1-8-14 神田新宮嶋ビル4階
TEL:03-6206-8803
E-Mail:contact@syounika.jp
設立日:2015年12月28日
代表者:代表取締役社長 橋本 直也(小児科医)
事業内容:「子育てにおいて誰も孤立しない社会の実現」を理念として、インターネットを通じて子どもの健康や子育てに寄り添う。遠隔健康医療相談サービス「小児科オンライン」(https://syounika.jp/)「産婦人科オンライン」(https://obstetrics.jp/)及び医療メディア「小児科オンラインジャーナル」(https://journal.syounika.jp/)「産婦人科オンラインジャーナル」(https://journal.obstetrics.jp/)を提供。
提供サービス:
【遠隔健康医療相談サービス】
「小児科オンライン」
https://syounika.jp/
「産婦人科オンライン」https://obstetrics.jp/
【医療メディア】
「小児科オンラインジャーナル」
https://journal.syounika.jp/
「産婦人科オンラインジャーナル」https://journal.obstetrics.jp/
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