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「第1回上手な医療のかかり方アワード」最優秀賞受賞

ブラザー工業株式会社
ブラザー工業株式会社(社長:佐々木一郎)は、厚生労働省主催の「第1回上手な医療のかかり方アワード」において、最も優れた取り組みを行っていると評価された団体に贈られる「厚生労働大臣賞 最優秀賞」を受賞しました。


表彰式に参加したブラザー工業健康管理センターの武藤センター長(中央)

上手な医療のかかり方アワードは、医療機関へのかかり方の改善につながる優れた取り組みを奨励・普及することを目的に厚生労働省が実施したもので、1回目となる今回は13団体が受賞し、その中から最も優れた取り組みを行う団体としてブラザーが選ばれました。

ブラザーでは、業務中の事故によるけがや、急病人が発生した場合に備えて、職場ごとに対応表が用意されています。緊急時にはそれに従って対応し、病院での治療が必要と判断された場合は、職場から事前に病院へ連絡することで、迅速、適切に治療を受けられることができる仕組みがあります。また、従業員が業務時間内でも受診しやすい環境が整備されています。

他にも、ブラザーでは「病気の治療と仕事の両立」および「不妊治療と仕事の両立」の2つの社内ガイドラインにより、仕事と治療の両立支援を推進しており、病気や不妊の治療を原因に退職しなくてよい環境を整備するなど、本人の希望に沿った柔軟な働き方が可能となっています。

このような従業員が安心して働くことのできる環境整備が高く評価され、今回の受賞につながりました。ブラザーでは、今回の受賞を励みとし、今後もより多くの従業員に社内の仕組みを有効活用してもらい、上手に医療にかかってもらうための取り組みを強化してまいります。
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