美容・健康

2022年夏はお出かけ予定が増え、脱毛・ムダ毛ケアも需要増!?男女1,000人に聞いた「脱毛・ムダ毛ケア実態調査2022」

ヤーマン株式会社
同居人に脱毛・ムダ毛ケアを見られたことがある人は54.6%、適切なケアができていない「ケア迷子」は約6割に!

 ヤーマン株式会社(代表取締役社長:山崎貴三代、所在地:東京都江東区)は、20代~60代の男女1,000名を対象に「脱毛・ムダ毛ケア実態調査2022」を実施いたしました。多様化する脱毛・ムダ毛ケアに関して、選択肢が広がる一方で正しい知識がないまま行ってしまう、不満があるのにどう変えたらいいかわからない、といった悩みを密かに抱える人も少なくありません。自分らしい美を追求する人たちを応援するヤーマンは、脱毛・ムダ毛ケアに関するストレスからの解放を進めていくべく、お出かけ予定が増えお肌を見せる機会が増えることが想定される今年の夏にむけて、改めて実態調査を実施いたしました。



トピックス

1)脱毛・ムダ毛ケアに自信がない・満足していない「ケア迷子」は6割に!
2)脱毛ケア「いつも痛みを感じる」人の約7割が、「痛いほど効果がある」
3)若い人ほど「痛いほど効果が高い」と回答、Web・SNSを主な脱毛・ムダ毛ケアの情報源とする傾向に
4)脱毛・ムダ毛ケアのお悩み上位は「面倒」「また生えてくる」。同居人に見られたことがある人は54.6%に!
5)2022年夏、「前年よりお出かけ予定が増える」人が増加。特に脱毛・ムダ毛ケアしておきたい部位は?
◆「ケア迷子」解消へ!ご自身にあった脱毛・ムダ毛ケア方法を探る「診断コンテンツ」を公開


「診断コンテンツ」URL:
https://www.ya-man.com/brand/yaman/special/forbody/counseling/


1)脱毛・ムダ毛ケアに自信がない・満足していない「ケア迷子」は6割に!



 現在、どこかの部位の脱毛・ムダ毛ケアを行っていると回答した男女723名に、「今自身のケアが適切と思うか」を伺うと、「適切だと思う」は41.6%、「不適切だと思う」「わからない」は合わせて58.4%と、6割近くの方はケアに自信がない・満足できていない「ケア迷子」状態の可能性があることがわかりました。

 「不適切だと思う」と回答した人にその理由を自由回答で伺うと、「きれいにできていないから」、「肌荒れするから」、「痛いから」といった仕上がりやお肌への刺激やダメージを気にする声や、「知識がないまま行っている」といった声が上がり、適切な方法や使い方、技術、知識や情報の不足とさまざまな点で課題があると言えそうです。


2)脱毛ケア「いつも痛みを感じる」人の約7割が、「痛いほど効果がある」



 医療脱毛、美容脱毛、家庭用脱毛などの脱毛器具を使用したいずれかの「脱毛」ケアを行っている219名に、「脱毛ケア中に痛みを感じるか」を伺うと、42.5%が「いつも感じる」、40.2%が「時々感じる」結果となりました。さらに、脱毛ケア中痛みを「いつも感じる」人の約7割は、「痛いほど効果があると思う」と回答しました。





3)若い人ほど「痛いほど効果が高い」と回答、Web・SNSを主な脱毛・ムダ毛ケアの情報源とする傾向に     

 痛みへの認識ついて、年代別に見てみると若い世代の人ほど、「痛いほど効果がある」と回答する傾向があることがわかりました。「思う」「どちらかと言えば思う」と回答した人は、20代で60.0%、30代で44.1%、40代で46.9%、50代以上で24.3%となっています。



 脱毛・ムダ毛ケアに関して、どこから情報収集をしているか年代別に見てみると、「Webのニュースサイト・アプリ」や「Instagram」「TikTok」「Twitter」といったSNSの利用率が若い世代ほど高く、世代間で大きな差があることがわかります。「情報を得ていない」と回答した人も、20代は31.0%に対して、50・60代は70.0%前後と倍以上の差がありました。




4)脱毛・ムダ毛ケアのお悩み事上位は「面倒」「また生えてくる」。同居人に見られたことがある人は54.6%に!


 脱毛・ムダ毛ケアを行っている人にお悩み事を伺うと、「何度もケアするのが面倒」「完了したと思ってもまた生えてくる」といった、ケア頻度に関するお悩みが多数となりました。

 また、「ケア後に肌が荒れる」18.7%、「痛い」14.8%といったお肌への刺激やダメージ、「一度のケアに時間がかかって疲れる」「ケアする時間がとれない」といった時間に関するお悩みも上位の結果となりました。

 「特にない」と回答した人が15.6%だったことからも、8割以上の人は何らかのお悩みやストレスを抱えたまま行っている実態があり、「ケア迷子」が多い背景にもなっています。



 お悩みごとには「ケアする場所がない」「同居人に見られて恥ずかしい」という回答も一定数ありましたが、脱毛・ムダ毛ケアを同居のパートナーや家族に見られたことがあるかを伺うと、54.6%が「ある」と回答しました。見られた時についてのエピソードを伺うと、「気にしない」「特に恥ずかしくない」といった声がある一方で、「気まずい」「恥ずかしかった」といった声も上がり、ストレスに晒されている可能性があります。


 中には、「子どもが小さい時、一緒にお風呂に入るしかないのでその時にムダ毛処理をするしかない時があった。子どもが小さいとサロンへ行けず、見られないように処理するのも難しい。子どもであってもあまり見られたくなかったが仕方なかった。」といった、自分の時間・場所を確保することが難しい人の声もありました。ライフスタイルが多様化していく中で、ストレスなく安心・安全に効果のある脱毛・ムダ毛ケアを行うには、多用な選択肢の中から自身にあった方法・場所・時間などを見つけていく必要性が高まっています。


5)2022年夏、「前年よりお出かけ予定が増える」人が増加。脱毛・ムダ毛ケアしておきたい部位は?



 これから行楽シーズンを迎える2022年。前年(2021年)の夏と比べて今夏はお出かけ予定が増えそうか伺ったところ、「予定が増える」と回答した人が18.2%と、「減る」と回答した人を10%上回る結果となりました。

 夏は気温上昇とともに、お出かけ先は海やプールといったレジャーも多いため、肌の露出が増え脱毛・ムダ毛ケアへの関心が高まる季節です。そこで、今夏特に力を入れて脱毛・ムダ毛ケアを行いたい部位について伺うと、上位は「眉毛」「脚(すね・ひざ下)」「脇」となりました。肌の露出が増えやすい時期なので、ボディのケアが増えることが多いのは例年通りですが、「眉毛」が多いのは今年もまだマスク生活を前提に考えているからかもしれません。


【調査概要】
調査名:「脱毛・ムダ毛ケアに関する実態調査2022」
調査方法:インターネット調査
調査期間:2022年4月実施
調査対象:1,038名(20代~60代の男女)
※本リリースの調査結果をご利用いただく際は、【ヤーマン株式会社調べ】とご明記ください


ケア迷子解消へ!自身にあった脱毛・ムダ毛ケア方法を探る「診断コンテンツ」を公開



 ヤーマンは2022年4月に美容機器の基幹ブランド「YA-MAN TOKYO JAPAN」の光美容器「レイボーテ」シリーズから『レイボーテヴィーナス プロ』を発売しました。日本初*、お風呂でも使える光美容器がパワーアップ。フェイス・ボディ・VIOと全身に使え、防水仕様+コードレスなので、誰にも見られないプライベート空間でストレスなくムダ毛ケアが可能です。また専用アタッチメントにはVIOに適した光を照射するカットフィルターを搭載。医師監修のやさしい光でデリケートな部位も確実にかつやさしくケア。「同居人に見られて恥ずかしい」「痛いほど効果がある」という調査結果から見えてきた「ケア迷子」の課題にお応えします。



 またお出かけ予定が増えお肌を見せる機会が増えることが想定される今年の夏、脱毛・ムダ毛ケアについてのお悩みを密かに抱える人にむけて、脱毛・ムダ毛ケアのストレスからの解放を目指し、ご自身に合った脱毛・ムダ毛ケアの方法を診断するWebコンテンツを公開しました。全6問のアンケートに回答をしていくと、家庭用光美容器なのか、医療クリニックなのか、エステサロンなのか、・・・あなたにあったケアを診断することができます。
 * 日本マーケティングリサーチ機構調べ。調査概要:2020年11月期_日本初であることの証明・検証調査

「診断コンテンツ」URL:https://www.ya-man.com/brand/yaman/special/forbody/counseling/


製品概要



ブランド名:YA-MAN TOKYO JAPAN(ヤーマン トウキョウ ジャパン)
製品名:レイボーテヴィーナス プロ
販売価格:税込99,000円
型番:YJEA0L
外形寸法:約W82×D65×H203(mm)
質量:約450g(本体のみ)
防水等級:IPX7
付属品:フェイスアタッチメント、VIアタッチメント、Oアタッチメント、キャップ、Vデザインツール、ACアダプター
『レイボーテヴィーナス プロ』製品ページ:
https://www.ya-man-tokyo-japan.com/products/forbody/epi-venus-pro.html


企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)