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CureApp高血圧症に関する疾患啓発ウェブサイトを新規開設

株式会社CureApp

報道関係者各位
2022年5月10日

 株式会社CureApp(本社:東京都中央区 代表取締役社長:佐竹 晃太)は、本日、「高血圧情報サイト」(URL : https://cureapp.co.jp/media/hypertention/)を開設しました。

 「高血圧情報サイト」は高血圧に関する啓発を目的とし、高血圧のリスクを抱える人や、既に高血圧と診断を受けた方に、高血圧の理解促進を図るとともに、多くの方々への周知を目的としています。鹿児島大学大学院 心臓血管・高血圧内科学教授 大石充先生に監修いただき、高血圧の症状、原因、診断、治療方法について理解を深めていただくために開設しました。



高血圧症について
 高血圧は脳心血管病(脳卒中や心疾患)最大のリスク因子であり、高血圧に起因する脳心血管病死亡者数は年間約10万人(*1)と推定されています。日本国内での高血圧者の推定人口は約4300万人(*2)、高血圧に関連する医療費は約1.7兆円(*3)にものぼりますが、継続的に治療を受けていると推測される患者数は約1000万人(*4)であり、全体の1/4にも満たないのが実状です。

(*1)「人口動態統計の概況」令和元年度調査(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/kakutei19/dl/15_all.pdf
(*2)高血圧治療ガイドライン2019[JSH2019] 日本高血圧学会(2019) https://www.jpnsh.jp/guideline.htm
(*3) 「国民医療費の概要」平成30年度調査(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-iryohi/18/index.html
(*4)「患者調査」平成29年度調査(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/17/dl/05.pdf


株式会社CureAppについて
 株式会社CureAppは、高度なソフトウェア技術と医学的エビデンスに基づいた疾患治療用プログラム医療機器創出に向け、研究開発を行い、製造販売をしているMedTechベンチャーです。「アプリが病気を治療する効果を持つ」という新しい医療サービスを日本で初めて実現するために、病気を治療するアプリである「治療アプリ(R)︎」の開発に取り組んでいます。2020年8月には、疾患向け治療用アプリとして国内初となるニコチン依存症治療アプリの薬事承認を取得し、同年12月に保険適用に至りました。続いて2022年4月には高血圧症領域において世界初の薬事承認を取得しました。

CureAppが取り組む事業


ニコチン依存症:2020年8月薬事承認取得、同年12月保険適用・処方開始
高血圧症:2022年4月薬事承認取得
NASH(非アルコール性脂肪肝炎):東京大学医学部附属病院と共に臨床試験中
アルコール依存症:独立行政法人国立病院機構久里浜医療センターと共同研究 / 岡山市立総合医療センター 岡山市立市民病院での臨床試験開始
がん:乳がん患者向け治療アプリを第一三共株式会社と共同開発中
慢性心不全:医療法人社団ゆみのをパートナーに開発中


加えて、これら医療機関向け治療アプリ(R)︎の開発で蓄積した知見を活用し、民間法人向けモバイルヘルスプログラムの「ascure卒煙プログラム」、「特定保健指導対応型ascure卒煙プログラム」を提供し、230を超える多くの企業、健康保険組合などに導入をいただいています。 さらには、日本で生み出したモデルをベースに「日本発のデジタルヘルスソリューション」として、グローバルにも展開していく予定です。

※「治療アプリ」「CureApp SC」「高血圧治療アプリ」は株式会社CureAppの登録商標です。


株式会社CureApp 会社概要
代表取締役社長:佐竹 晃太
本社所在地:東京都中央区日本橋小伝馬町12-5 小伝馬町YSビル4階
米国支社:CureApp North America, Inc.
事業内容:プログラム医療機器開発、モバイルヘルス関連サービス事業
URL:https://cureapp.co.jp/
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