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【かわさき生活クラブ生協】福祉と地域交流の新拠点「るーむら麻生」 オープニングセレモニーを開催

生活クラブ生協連合会
地域福祉を担う4事業者が集まる拠点としてオープン


左:るーむら麻生外観 右:オープニングセレモニーでのテープカット
かわさき生活クラブ生協(本部:川崎市宮前区)では、地域福祉を担い、交流スペースを併設する複合拠点「るーむら麻生」を2022年4月1日にオープンしました。4月17日、「るーむら麻生」のオープンを記念し、セレモニーを開催しました。
「るーむら麻生」は、日本の生活協同組合が1987年に初めて設立したデイサービス「生活リハビリクラブ麻生」と、「百合丘地域包括支援センター」、共に地域福祉を作ってきた配食サービスや移動サービスを運営するワーカーズ・コレクティブが集まって複合拠点となった施設です。この新拠点の構想は2019年から始まり、約3年を経て実現しました。
「るーむら麻生」には、福祉を担う事業所だけが集まるのではなく、かわさき生活クラブ生協の組合員活動・地域交流スペースを併設し、人が集まる拠点となることも意図しています。さらにエネルギー自給にも配慮して太陽光パネルを設置し、自家消費発電を行なうこととしました。
このたびの移転を機に、「生活リハビリクラブ麻生」では、これまで運営してきた通所介護事業、訪問介護事業、居宅介護支援事業に加え、小規模多機能型居宅介護事業も開始しました。
「るーむら麻生」の名称には、お年寄りがいつもい「る村」、子どもたちがいつもい「る村」、自然と共存してい「る村」、笑顔が沢山あ「る村」にしていきたいという願いが込められています。
オープニングセレモニーでは新型コロナウイルス感染拡大防止のため、実参加とオンライン配信で行い、来賓は実参加42名、オンライン50名の参加とおおぜいの方にご参加となりました。
今後も、高齢者の方々への在宅サービスの更なる充実を図るとともに、子育て世代の方々をはじめ、麻生区をはじめとした近隣にお住いの方々が気軽に集っていただけるよう地域の拠点として、その役割を果たしていきます。


左:かわさき生活クラブ理事長 佐野めぐみ、右:生活クラブ神奈川理事長 篠崎みさ子による挨拶  
各ワーカーズ・コレクティブ、百合丘地域包括支援センターの紹介
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