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イノフィス マッスルスーツで「ハノーバーメッセ」に出展

株式会社イノフィス
欧州最大級の産業見本市に参加し、欧州でのさらなる市場拡大を目指す

東京理科大学発ベンチャーの株式会社イノフィス(東京都新宿区、代表:折原 大吾、以下「イノフィス」)は、2022年5月30日(月)~6月2日(木)にドイツで開催される「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)2022」に出展いたします。



ハノーバーメッセとは



ハノーバーメッセは、欧州最大級の製造業のための国際展示会です。ドイツ政府が10年前に発表したインダストリー4.0を推進する展示プラットフォームでもあります。オートメーション技術、モーション技術、デジタル技術、産業用部品・部材、真空技術、コンプレッサー、イントラロジスティックス、研究段階の基礎技術、水素や燃料電池を含むエネルギー関連技術などを網羅しています。2022年はドイツ・ハノーバーの展示場でのリアル開催とオンラインでのハイブリッド開催となります。

◆ハノーバーメッセ概要◆
・展示会名: HANNOVER MESSE 2022
・主催: ドイツメッセ(Deutsche Messe)
・期間: 2022年5月30日(月)~6月2日(木)
・会場: ハノーバー国際見本市会場(Hannover Fairground)、オンライン
・イノフィスブース: Hall 6, Stand F77/1
・URL(英語): https://www.hannovermesse.de/en/


マッスルスーツ Every と GS-ARM を展示

イノフィスはこのビッグイベントに、腰補助モデルの「マッスルスーツ Every(エブリィ)」と、腕上げ作業用の「マッスルスーツ GS-ARM(アーム)」を出展し、欧州市場でのさらなるプレゼンス拡大を図ります。


マッスルスーツ Every について

中腰姿勢を保つ、人や重い物を持ち上げるなどの作業時に腰の負担を低減するアシストスーツです。最大25.5kgfの補助力、重量は3.8kgと軽量。電力を使用せず、圧縮空気を使用した人工筋肉が補助力を発揮するため、製造・農業・介護・物流・建設などの作業現場にご利用いただけます。2021年4月末現在、マッスルスーツ(R)はシリーズ累計出荷台数20,000台を突破。欧州をはじめ、海外16の国と地域に進出しており、人工筋肉を使用した外骨格型アシストスーツでは世界一(当社調べ)の出荷台数を誇ります。
◆ マッスルスーツEvery 公式グローバルサイト https://innophys.net/musclesuit/




マッスルスーツ GS-ARM について

長時間の腕上げ作業で大きな負担を感じる、腕や肩の負担を軽減するアシストスーツです。上腕を下から支えてくれるような補助力で、腕の重さや疲れを感じることなく作業に集中できます。電力不要で防水防塵性能なので、稼働時間や使用場所、雨天時のストレスもありません。腕の広い稼働域による自由な動作と、さまざまな作業ツールとの併用を実現できるのも特徴。農業、建築・土木、検査・管理、製造業など、幅広いシーンでご利用いただけます。


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