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AIベンチャーのエクサウィザーズ 宮崎市とAIを利活用した包括的な共同実証事業を開始

株式会社エクサウィザーズ
~介護分野のケアマネジメント最適化に向けて「歩容解析AI」を導入~

株式会社エクサウィザーズ(東京都港区、代表取締役社長:石山 洸、以下エクサウィザーズ)は、宮崎市ならびに株式会社未来図Labo(宮崎県宮崎市、代表取締役:金子茂稔、以下未来図Labo)との三者間において、同市のケアマネジメント最適化に向けた包括的な共同実証事業を開始しました。




☑︎研究協定について
このたび、エクサウィザーズ・宮崎市・未来図Laboの三者間において、「先端技術を活用した課題解決に関する研究協定」を締結しました。同研究協定は、同市の介護分野における「人手の確保」、「ケアマネジメント業務の効率化」、「自立支援・重度化防止に資するケアマネジメント能力の向上」の3つの課題について、協定当事者が相互に連携・協力し、先端技術を利活用した解決策を研究することで、同市におけるケアマネジメントの最適化を推進することを目的としています。

☑︎実証事業について
本研究における実証事業ではまず最初に、エクサウィザーズが独自に開発した「歩容解析AI」を利活用し、未来図Laboの事業所内において効果検証を行います。同歩容解析AIは、5mの歩行動画を撮影することで理学療法士のデータを学習したAIが解析を行い、歩行における転倒リスクや介助方法の可視化ができます。同事業所での検証を踏まえ、この歩容解析AIを活用し、地域包括支援センターのケアマネージャーのアセスメント能力の支援を目的としたケアマネジメント業務の効率化につながる実証事業を検討します。そして、スタッフ間でのケア方針の議論や、利用者の家族におけるコミュニケーションの活性化を促進し、宮崎市におけるケアマネジメント最適化の一助となることを目指します。
※本実証事業は国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託業務の結果得られた成果を活用しています。

<研究協定概要>
研究テーマ:先端技術(AI、ICT)を活用した運動アセスメント
協定当事者:株式会社エクサウィザーズ(東京都)、株式会社未来図Labo(宮崎市)、宮崎市
協定期間 :令和2年3月9日(締結日)から1年間※延長の場合あり

<未来図Laboでの実証概要>
実証内容 :エクサウィザーズが独自に開発した歩容解析AIの検証
実証対象者:未来図Laboの利用者83名、および職員
実証場所 :未来図Labo 事業所内
実証期間 :2020年3月10日(月) ~ 2020年5月31日(日)
効果測定 :未来図Laboの職員に対し、実証前後でアンケートを実施

【株式会社エクサウィザーズ 概要】
会社名: 株式会社エクサウィザーズ
所在地: 東京都港区東京都港区浜松町1丁目18-16 住友浜松町ビル5階
設立: 2016年2月
代表者: 代表取締役社長 石山 洸
事業内容: AIを利活用したサービス開発による産業革新と社会課題の解決
URL: https://exawizards.com/
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