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【宮城県仙台市市長へ表敬訪問】宮城県で唯一の介助犬ペア認定報告!

社会福祉法人 日本介助犬協会
●宮城県内の介助犬ペアは我妻氏&オンの1組のみという現状 ●介助犬オンは我妻氏の2代目の介助犬として2月下旬に認定されている


介助犬は手足の不自由な方の手助けをする犬であり、落としたものを拾う、靴や靴下を脱がせる、携帯電話を持ってくる等、肢体不自由者の手足の代わりになる作業を行い、サポートをしてくれる存在である。宮城県では2月下旬に認定された我妻進之氏&オンの1ペアしかいないのが現状である。
左から郷古仙台市議、我妻氏奥様&グレープ、我妻氏&オン、郡仙台市長
5月10日に新たな介助犬認定報告と補助犬(盲導犬、聴導犬、介助犬)への普及啓発の為、我妻氏&オンと、我妻氏の1頭目の介助犬であったグレープと共に郡和子仙台市長の元へ表敬訪問した。
※グレープは既に引退し我妻氏の家に引き取られている

まだ全国でも57頭(2021年10月現在)と頭数が少ない介助犬の背景には、介助犬に対する認知度不足も一因として挙げられる。今回は郷古正太郎仙台市議会議員が場のセッティングをし、仙台市で介助犬の存在を知って頂く時間となった。

介助犬オンを育成した(社福)日本介助犬協会(以下、協会 https://s-dog.jp/)では、東北地方での介助犬啓発として6月に東北キャラバンを企画している。

●問い合わせ先
0561-64-1277
介助犬総合訓練センター~シンシアの丘~
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