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スペイン国王より歴史ある勲章を受章!

一般社団法人日本ガストロノミー学会
スペイン駐日大使公邸にて叙勲伝達式を開催

 ヨーロッパの王族の多くが会員を務める国際ガストロノミー学会によるアジア初の学会、日本ガストロノミー学会(本部:東京都港区、代表:山田早輝子)の設立代表山田早輝子は、同氏のこれまでの功労が称えられ、フェリペ6世スペイン王国国王陛下より「イサベル・ラ・カトリカ勲章のエンコミエンダ章」を授与されました。  またそれに伴い、2022年5月駐日スペイン大使公邸にてスペイン王国国王陛下が署名された勅使をスペイン王国大使センダゴルダ閣下が叙勲伝達する式典が執り行われました。 ※写真左:スペイン王国大使 センダゴルダ閣下/写真右:日本ガストロノミー学会代表 山田早輝子氏



 国際ガストロノミー学会とは、世界の様々な国の地域における食文化の伝統を守りつつその発展に寄与するとともに、現代料理の芸術的創造性を奨励する目的で1983年に設立された国際的組織です。世界21か国、26の学会を参加に持つ同会では、食に関するあらゆる問題、特に文化と料理の関係を考察するガストロノミー分野が直面している問題について、国際レベルで調査・研究を行い、公的機関や民間団体への政策提言や支援を行う役割を担って参りました。
 当団体代表山田早輝子氏は、持続可能性を中心とした活動を始め慈善活動に取り組む中で、アジア初の学会となる日本ガストロノミー学会の設立代表として任命され、2011年より複数の非営利団体や企業に、設立やボードメンバーとしての参画、アドバイザーを務めてきました。今回の勲章授与はこれらの山田早輝子氏の11年にわたる活動が評価され叙勲という名誉に至りました。


山田早輝子氏コメント



 このたび、はからずも「イサベル・ラ・カトリカ勲章のエンコミエンダ章」受賞の栄に浴し身に合わる光栄に身の引き締まる思いでございます。この賞はわたくし一人の栄誉ではなく多くの皆様に支えられてのおかげと心より感謝いたしております。今後とも微力ではございますが一層精進いたします所存でございますので何卒変わらずご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。


イサベル女王勲章とは

 イサベル女王勲章は、スペイン王国国王フェルナンド7世(在位:1784-1833年)の命により、1815年3月14日に【王立女王勲章アメリカ章】の名称のもと偉大なる同女王の政治的手腕や様々な扶助の功績により新大陸の発見に至った事を記念し設けられ、磨かれた美徳の持ち主で、且つ、スペインの繁栄に寄与した者に対して授与される勲章です。
また本勲章は、国家元首であるスペイン国王が授与するものであり、いかなるイサベル女王勲章の授与もスペイン国王陛下の名のもとにおいて行われるものとし、その授与証明書は同陛下の署名印をもって認可書としての価値が与えられます。


日本ガストロノミー学会について



 2011年3月、国際ガストロノミー学会名誉会長および、当該団体の前身であるスペイン王室アカデミー名誉会長を兼任するラファエル・アンソン氏が来日し、スペイン大使館大使公邸にて日本ガストロノミー学会メンバー駐日スペイン大使夫妻同席のもと同学会の設立、初代メンバー就任式および、国際ガストロノミー学会による代表承認が行われました。その後2012年には、パリにて行われる国際ガストロノミー学会総会にて役員投票により日本アカデミー学会がアジア初の参加国として正式に承認されました。国際社会における日本食の伝統と革新を守り、普及啓発及び活性化を目的とした活動を推進する使命を与えられ正式にフランス本部にて登録されています。


主な受賞者

・皇后雅子様
・サセックス公爵ヘンリー王子 等


山田早輝子氏プロフィール



初等科から高等科まで聖心女子学院で過ごし、聖心女子大学へ進学。
大学卒業後は住友商事での勤務を経て、2000年に渡米。アメリカ、イギリス、シンガポールで18年過ごす。
2006年から2008年にはミールズ・オン・ホイールズの最年少アドバイザリーボードメンバーに就任、2008年から20011年にはサー・リチャード・ブランソンのヴァージン・ユナイトの立ち上げ、共同チェアを務めている。
また、2010年にはアル・パチーノ主演・監督映画『Wilde Salome』を手掛け、現在はヘイデイ・フィルムズと共同プロデュースで進撃の巨人を米国ワーナーブラザーズと契約、制作する。
その他、LVMHブーブクリコの“Woman Of Influence”「影響力のある女性賞」を受賞しているほか、2020年よりロサンゼルス市庁CHANGE(SDG5)上級アドバイザーに就任、2021年には株式会社FOOD LOSS BANKも設立する等その活動は多岐に渡っている。
様々な活動の傍ら慈善活動にも長く取り組み、特に持続可能性を中心とした活動において、ヨーロッパの王族の多くが会員を務める国際ガストロノミー学会(FAO,WHO,UNESCO,EU等と提携)によるアジア初の学会、日本ガストロノミー学会の設立代表として任命され、長きにわたる活動が評価を受け、スペイン国国王陛下より「イサベル・ラ・カトリカ勲章のエンコミエンダ章」を授与された。
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