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ヤフー・データソリューション、検索データから新型コロナワクチン接種への関心の遷移を分析したレポートを公開

ヤフー株式会社
~ ワクチン接種に関する関心は「予約・接種」→「副反応」→「証明書・アプリ」へと遷移。関心層の年代はワクチン接種順と同じく高齢者から若年層へ。 ~

ヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)が提供する事業者向けデータソリューションサービスでは本日、検索データから新型コロナワクチン接種への関心の遷移を分析したレポートを公開しました。


■検索データから見える新型コロナワクチン接種への関心遷移
https://ds.yahoo.co.jp/report/20220517.html

新型コロナウイルスのワクチン接種が始まってから約1年が経ちます。現在では2回目のワクチン接種を終えた人は8割を超えていますが、開始当初は不安の声や予約が取れないといった声も多く、状況も関心事もこの1年で大きく変化してきました。今回のレポートでは、検索データを活用して新型コロナワクチン接種への関心の変遷を分析・考察しました。

まず、「ワクチン」と一緒に検索されたキーワードをカテゴリーに分類し、カテゴリーに検索数を合算のうえ構成比を算出して、積み上げ面グラフにしました。(データ期間:2021年11月29日~2022年1月23日)あわせて、ワクチンの接種率(1~3回目)も折れ線グラフで示しています。

・1、2回目接種率が増加するのにしたがい「予約・接種」→「副反応」→「証明書・アプリ」への関心が遷移。
・「危険性や不安」については継続的に一定程度の関心がもたれている。

続いて、カテゴリーごとの性別・年代の特徴を踏まえた検索傾向を分析しました。

・全体的な傾向として、検索数の年代内訳が、ワクチン接種順と同じく、高齢者→若年層へ遷移しているカテゴリーが見られる。
・女性の検索割合が比較的高い。

詳細は以下のレポートもご覧ください。
■検索データから見える新型コロナワクチン接種への関心遷移
https://ds.yahoo.co.jp/report/20220517.html

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