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発売わずか1ヵ月で3万部突破!!小さな町の精神科の名医が教えるメンタルを強くする食習慣

アチーブメント出版株式会社
アチーブメント出版株式会社(本社:東京都品川区)が2022年4月に刊行した『小さな町の精神科の名医が教えるメンタルを強くする食習慣』飯塚浩著が発売わずか1ヵ月で3万部を突破いたしました。鳥取県米子市に「有名医師でも治せない病気を治せる」と言われている名医がいた――診療実績年間16000人以上、8割が2週間で寛解という精神科医として圧倒的な臨床実績を誇る著者初の著書!


小さな町の精神科の名医が教えるメンタルを強くする食習慣
【書籍内容】
30年前と比較してメンタル疾患が重症の患者さんが明らかに減少しました。
代わりに「だるい」「眠りにくい」「気分が重い」といった、以前より軽めの症状を訴える患者さんが桁違いに増えています。これは日本だけでなく、世界的な傾向です。
医療は進歩しているのに、原因のわからないさまざまな慢性疾患が総合して増えている。
こうした事実から、私たちが当たり前に思っている生活は、どうも私たちを健康にしてくれるわけではないらしいのです――

●糖質は脳の神経細胞に影響する
●無理を無理してバランスをとる現代人
●全身の粘膜の健康を保つビタミンA
●ビタミンCはストレスにもっとも重要な栄養素
●抑うつ効果のほか、花粉症、自閉症、糖尿病、動脈硬化に効くビタミンD
●成人男女の6割以上は潜在的な鉄欠乏
●マグネシウム、鉄、ビタミンB群でクエン酸回路をしっかり回す
●エネルギー産生に大きな役割を果たすナイアシン
●魔法の次世代万能薬!? CBDオイル

【目次】
第1章 現代生活がメンタル疾患を激増させる
第2章 人生を楽しむことこそ健康への道
第3章 メンタルを強くする食習慣
第4章 魔法の次世代万能薬!? CBDオイル

【著者プロフィール】

飯塚浩(いいづか・ひろし)

メディカルストレスケア飯塚クリニック 院長/精神科医、精神科専門医/臨床CBDオイル研究会 代表/日本オーソモレキュラー医学会理事/PAPT(頭頂部鍼療法)研究会理事

鳥取大学医学部精神神経医学教室に入局後、難治性うつ病、躁うつ病を中心としたとくにストレスホルモンを軸にした研究に従事。難治性病態の治療の傍ら、漢方や心理療法にも積極的に取り組む。平成8年より家族機能研究所・さいとうクリニックにおいて、ドメスティック・バイオレンス、児童虐待、家庭内暴力などの家庭問題、アルコール薬物問題、摂食障害、ギャンブル、買い物依存、借金など多数の嗜癖問題、災害や犯罪被害によるPTSDなどの問題の臨床と研究に同クリニック副院長として取り組む。

平成11年より鳥取大学医学部附属病院に戻り、同大学病院心理療法室の主任などを経て、平成13年4月よりメディカルストレスケア飯塚クリニックを開院。

一般的な精神科薬物療法の工夫にとどまらず、オーソモレキュラー栄養療法、漢方、頭鍼治療(PAPT)、カンナビノイド医療などを用いて臨床的成果を上げており、専門家向けセミナー、講演などで積極的に情報発信をおこなっている。

日本におけるカンナビノイド医療の普及のため、平成30年6月より、臨床CBDオイル研究会を設立。その効果に着目した医師らの賛同を得て、同研究会は現在約500名のドクターが臨床情報を共有し、治療に応用している。さらにカンナビノイドの適用範囲の広さや安全性に鑑み、栄養療法・ヨガ・運動など健康にかかわる人たちに向け、CBDオイルの講座や指導者の養成などの活動にも取り組んでいる。
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