その他 美容・健康

リカバリーウェアの定義策定、基準作りを推進ベネクス、テンシャルの2社が入会各協力機関と連携し、リカバリー市場の価値向上を目指す

一般社団法人日本リカバリー協会
一般社団法人日本リカバリー協会(事務局:神奈川県厚木市、代表理事:片野秀樹、以下 当協会)は、リカバリーウェアの開発・製造・販売を行う株式会社ベネクス(所在地:神奈川県厚木市、代表取締役:中村 太一、以下 ベネクス)と、株式会社TENTIAL(所在地:東京都中央区、代表取締役CEO:中西裕太郎、以下 テンシャル)の2社が、それぞれ2022年2月1日(火)、2022年4月21日(木)に当協会に入会したことをお知らせします。




■リカバリーウェアの定義を策定し、消費者が安心して選べる市場に
現代の日本においては、2人に1人が疲労を抱えて生活を送っていると言われています。当協会は、休むことの大切さ、重要性についての啓発・教育などの実践に取り組むことで、社会の休養リテラシーの向上につながると考えています。そして、休養リテラシーの向上により、人と休養の関係性を変え、さらに科学に裏付けられたソリューションの提案を行う休養市場を創造し、ヒトが元気に意欲的に生活できる社会を目指しています。

その中で、日本のリカバリーウェア市場に関しては、2005年にベネクスが商品開発を行ってから約17年経過していますが、リカバリーウェアにおいての定義は定められていない状況にあります。コロナ禍で、自宅で過ごす時間が多くなった直近の数年間は、リカバリーウェアを謳う商品を新たに販売する企業も増えていますが、各企業が自由にリカバリーウェアの定義を決め商品を販売しています。
社会の休養リテラシーの向上を目指す当協会では、リカバリーに関する基準や定義がないことに課題を感じ、消費者にとって安心して商品を選べるようリカバリーウェア市場を創ることを目指し、神戸リサーチコンプレックス協議会や一般社団法人日本疲労学会の協力を得ながら、リカバリーの定義を設定する準備を進めてきました。

ベネクス、テンシャル、入会の背景
当協会は、ベネクス、テンシャルの入会を機に両社が蓄積してきた知見も活用しながら、さらに定義策定を加速できると考えています。
ベネクスは、リカバリーウェアを日本で最初に誕生させた企業であり、高性能のPHT特殊機能繊維の開発に成功し、その後、産学公連携事業で「休養時専用リカバリーウェア」を開発しています。リカバリーウェアの販売以外にもスポーツ団体との提携や支援、自治体や企業との連携など業界を越えて「休養」の大切さを伝える活動を行っている企業です。
テンシャルは、2021年に一般医療機器届出のリカバリーウェア「BAKUNE」を販売し、現在も様々なシーズンや用途に合わせたリカバリーウェアの開発・販売を行なっています。リカバリーウェアの正しい市場形成を行い、効果・効能のある商品を消費者に提供したいという強い思いがあり、また自社にとどまらずリカバリー市場の拡大を牽引したいという考えは当協会が目指す「休養市場の創造」と重なり入会に至りました。

今後は、ベネクス、テンシャルの商品を活用した検証データや、一般社団法人日本疲労学会、神戸リサーチコンプレックス協議会、の研究結果を基に、リカバリーに関連する商品・サービスの定義策定や認証制度の設定など、日本におけるリカバリーウェアの価値向上となる活動を進めてまいります。

■入会した2社および当協会のコメント

【株式会社ベネクス 代表取締役 中村 太一
近年、休養やリカバリーの重要性はますます高まり、その潜在的な課題に対するソリューションが求められています。当社ではこれまで100万人以上の方々にリカバリーウェアをお届けしてまいりましたが、全くの新しいカテゴリーのため企業が公正に活動する基準やガイドラインが不足しており、その必要性を常々感じておりました。
日本リカバリー協会の活動趣旨に賛同し、今後の取り組みを通じて市場の健全な発展に貢献していく所存です。

株式会社TENTIAL 代表取締役CEO:中西裕太郎
私たちのライフスタイルには大きな変化が起こっており、心とカラダを気遣うことの重要性が増しています。その中で、休養やリカバリーが急速に普及し定着していくためには、消費者や関係者の皆様に安心いただける環境作りが不可欠であります。
TENTIAL社もミッションである「健康に前向きな社会を創る」に従い、本協会を通じて、各事業者間の垣根を越えて、業界全体の健全な発展に取り組んでまいります。

一般社団法人日本リカバリー協会 代表理事:片野秀樹
我が国の健康づくりの三要素として休養が明示されて40年以上が経過しています。神奈川県からの報告では、2030年の休養の市場規模は、14兆円と試算されています。
今回、休養着「リカバリーウェア」のパイオニアであるベネクス社と新進のテンシャル社の2社が、休養市場の健全な成長と醸成を目指す日本リカバリー協会の考えに賛同し入会されたことを大変うれしく思います。今後、協会からのサポートも通じて、2社がさらに休養市場で活躍し、人々の生活改善、健康の向上に寄与するよう応援してまいります。

【株式会社ベネクス 概要】
法人名:株式会社ベネクス
代表:代表取締役 中村 太一
所在地:神奈川県厚木市中町4-4-13 浅岡ビル4階
設立:2005年9月30日
事業内容:休養・睡眠時専用「リカバリーウェア」の開発、製造、販売
URL:https://www.venex-j.co.jp/

株式会社TENTIAL 概要】
法人名:株式会社TENTIAL
代表:代表取締役CEO 中西裕太郎
所在地:東京都中央区日本橋富沢町7-16 THE GATE 日本橋人形町 6F
設立:2018年2月
事業内容:健康領域の商品・サービスの提供、メディア事業、コマース事業
URL:https://corp.tential.jp/

【一般社団法人日本リカバリー協会 概要
リカバリー(休養)リテラシーの向上で、一億総主人公化社会に
「とても疲れてしまったので明日会社(学校)を休ませて頂けませんか?」
こんな相談を受けた場合、あなたはどのように応えますか。
あなたの応えそのままが、日本社会の休養に対する考え方だと私たちは思っています。
国民の2人に1人が疲労を抱えて生活を送っている現代において、休むことの大切さを伝え、その重要性についての啓発・教育などの実践に取り組むことで、社会の休養リテラシーの向上により人と休養の関係性を変え、さらに科学に裏付けられたソリューションの提案を行う休養市場を創造し、ヒトが元気に意欲的に生活できる社会(各個人が主人公のような社会)を一般社団法人日本リカバリー協会では目指しています。
所在地:神奈川県厚木市中町4-4-13 浅岡ビル4階
会長:渡辺恭良
(理化学研究所生命機能科学研究センター チームリーダー、大阪市立大学大学院医学研究科 名誉教授)
副会長:水野敬
(理化学研究所生命機能科学研究センター ユニットリーダー、大阪市立大学健康科学イノベーションセンター センター副所長)
顧問:大谷泰夫(神奈川県立保健福祉大学 理事長、元内閣官房参与)
杉田正明(日本体育大学体育学部 教授、日本陸連 科学委員会委員長)
松木秀明(東海大学 名誉教授、健康評価施設査定機構 理事)
代表理事:片野秀樹 博士(医学)(日本未病総合研究所講師、Genki Vital Academy 顧問)
提携:ゲンキ・バイタルアカデミー(スイス)
URL:https://www.recovery.or.jp/
公式情報サイト「Recobal(リカバル)」URL:https://recover-bar.jp/


<報道関係者お問い合わせ先>
一般社団法人日本リカバリー協会 広報事務局
担当:柴山 TEL:070‐1389‐0172
メール:shibayama@netamoto.co.jp
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)