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Withコロナにおける普段の食生活と健康意識や行動を調査 / 普段の食生活で健康を意識している層は70%以上。「カロリー管理」や「食事の記録」は意識したくてもできていない結果に

株式会社ロイヤリティ マーケティング
 共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営する株式会社ロイヤリティ マーケティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:長谷川 剛、以下「LM」)は、普段の食生活における健康意識や行動を聴取した「健康と食に関する調査」(実施期間:2022年3月4日~3月8日)の結果をご報告いたします。


【調査結果】
・TOPICS 1
 70%以上が普段の食生活で健康を意識。意識したいができていないことは「カロリー管理」や「食事の記録」

・TOPICS 2
 食生活において「メニューのレパートリーの少なさ」「食費」といった悩みが多い

・TOPICS 3
 健康のために食べたい食品は「ナッツ」、成分は「鉄」「DHA・EPA」「コラーゲン」となり、需要が期待できる


【調査結果詳細】



TOPICS 1:70%以上が普段の食生活で健康を意識。意識したいができていないことは「カロリー管理」や「食事の記録」

 普段の食生活において健康を意識している人(「とても意識している」「やや意識している」の合計)は74%となった。意識していることは「朝・昼・夜で三食の食事」が67%と最も高く、次いで「栄養バランス(55%)」「規則正しい食事の時間(53%)」が続く。一方で、意識したいができていないことは「1日の摂取カロリー(33%)」「食事の記録をとる(32%)」が高い結果となった。

▼食生活における健康意識


▼健康のために食生活で意識していること/意識したいができていないこと




TOPICS 2:食生活において「メニューのレパートリーの少なさ」「食費」といった悩みが多い

 食生活における悩みは「メニューのレパートリーが少ない」が37%で最も多く、「食費(33%)」「料理に時間や手間がかかる(26%)」が続く。性年代別でみると、「悩みはない」と回答した人が男性は25%前後、女性は15%前後と、男性より女性のほうが食生活で悩みを抱えていることが分かった。どの性年代も「メニューのレパートリーが少ない」「食費」の回答が高くなっており、コロナ禍による内食機会の増加や、昨今の原材料の高騰の影響があるのではないかとうかがえる。

▼食生活における悩み




TOPICS 3:健康のために食べたい食品は「ナッツ」、成分は「鉄」「DHA・EPA」「コラーゲン」となり、需要が期待できる

 健康を意識して食べているものは「野菜」が79%と最も多い。次いで、「大豆食品(57%)」「きのこ類(56%)」が続く。今後健康のために食べたいものでも「野菜(65%)」「大豆食品(49%)」「きのこ類(48%)」が上位となった。「ナッツ」は「食べている」の回答を「今後食べたい」が上回っており、健康を意識した食品として需要が高まっていくことが考えられる。
 また、健康を意識して摂取している成分は「たんぱく質(48%)」が最も多く、「食物繊維(38%)」「乳酸菌(35%)」「カルシウム(35%)」が続く。一方、摂取したいが摂取できていない成分としては「鉄(31%)」「DHA・EPA(26%)」「コラーゲン(26%)」が上位となっており、需要があることがうかがえる。

▼健康を意識して食べているもの/今後食べたいもの



▼健康を意識して摂取している成分/摂取したいが摂取できていない成分



【調査概要】



【引用・転載の際のクレジット表記のお願い】
調査結果引用・転載の際は、“「ロイヤリティ マーケティング」調べ”とクレジットを記載していただきますようお願い申し上げます。

【追加レポートにつきまして】
本資料に記載した内容に加えて、下記の内容も併せて聴取しています。
・健康のために常備している食品
・摂取を制限している成分
・摂取している成分の摂取手段
・今後食べたい興味・関心がある健康フード
性年代別や世帯別に分析が可能です。


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lm-sales-research@loyalty.co.jp

■関連URL
株式会社ロイヤリティ マーケティング マーケティング詳細紹介サイト:https://biz.loyalty.co.jp/
公開レポート(自主調査結果を掲載):https://biz.loyalty.co.jp/report/
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