食品・飲料 美容・健康

日本初*!「ビフィズス菌LKM512とアルギニンが加齢とともに低下する血管のしなやかさ維持に役立つ」機能性表示の届出が受理されたヨーグルトLKMヨーグルトBV

協同乳業株式会社
2022年秋以降に発売予定

協同乳業株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:後藤 正純)は、生きて腸まで届いて増えるビフィズス菌LKM512とアルギニン600mgを配合したヨーグルト「LKMヨーグルトBV」にて、ビフィズス菌LKM512とアルギニンが加齢とともに低下する血管のしなやかさ(柔軟性)(血管を締め付けた後の拡張度)の維持に役立つ機能性表示の届出が消費者庁に受理されたことをお知らせいたします。同商品は、2022年秋の発売を予定しています。



血管は加齢とともに柔軟性が低下して硬くなり、様々な健康リスクにつながると言われています。今回新たに発売となる「LKMヨーグルトBV」は、血管や血圧に悩みを抱える人に向けた、日本初*1の血管のしなやかさ維持に役立つ機能性表示ヨーグルトです。

*ビフィズス菌LKM512とアルギニンが加齢とともに低下する血管のしなやかさ(柔軟性)(血管を締め付けた後に解放した時の血管の拡張度)維持に役立つ機能性表示の届出が消費者庁に受理された日本初のヨーグルト(消費者庁 機能性表示食品公表情報に基づく協同乳業調べ(2022年5月))


■参考情報
協同乳業は20年以上に及ぶ研究によって、独自に研究しているビフィズス菌LKM512とアルギニンを摂取することで、生理活性物質ポリアミンがほぼすべての日本人の腸内で作り出されることを発見しました(特許第5881801号)。ポリアミンは細胞の成長や分裂をはじめ、細胞の健全(正常)な活動に欠かせない物質です。おなかの中でポリアミンを増やすことで、血管内皮機能が改善すること報告されています。(Matsumoto et al. Nutrients 11:1188, 2019)


【機能性表示食品の届出内容】
商品名        :LKMヨーグルトBV
機能性関与成分    :ビフィズス菌LKM512(Bifidobacterium animalis subsp.lactis)10億個
            アルギニン600mg
届出表示       :本品には、ビフィズス菌LKM512(Bifidobacterium animalis subsp.lactis)と
            アルギニンが含まれます。ビフィズス菌LKM512とアルギニンには、
            加齢とともに低下する血管のしなやかさ(柔軟性)
           (血管を締め付けた後に解放した時の血管の拡張度)の維持に役立つ機能が報告されています。
1日当たりの摂取目安量:1日1個(100g)を目安にお召し上がりください。
届出番号       :G1398

※本品は、事業者の責任において特定の保健の目的が期待できる旨を表示するものとして、消費者庁長官に届出されたものです。ただし、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。
※摂取上の注意:本品は多量摂取により、疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
※本品は、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。
※本品は、疾病に罹患している者、未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を対象に開発された食品ではありません。
※疾病に罹患している場合は医師に、医薬品を服用している場合は医師、薬剤師に相談してください。
※体調に異変を感じた際は、速やかに摂取を中止し、医師に相談してください。


【協同乳業株式会社とは】
協同乳業株式会社は、昭和28年12月に「食のトップランナー」として創業し、以来60年以上お客様の立場に立った商品開発と、進取の気風を持った確かな技術力で数々のロングセラー商品を生み出してきました。昭和30年3月にはデンマークから輸入した機械で日本初の「アイスクリームバー」の生産を開始、昭和35年には日本初の当たりつきアイス「ホームランバー」を発売し、令和2年に60周年を迎えました。昭和31年12月には、スウェーデンからテトラパックマシンを輸入し、日本初の「テトラ牛乳」を生産開始。その他にも、本格的な「カスタードプリン」の工業化など様々な“日本初”のヒット商品を世の中に生み出してきました。また、平成23年8月には、世界で初めてプロバイオティクス※(ビフィズス菌LKM512)を用いて哺乳類(マウス)の寿命を伸ばすことに成功し、その成果論文が米国の科学ジャーナルに掲載されました。平成28年3月には乳業界初の交流高電界殺菌法を用いた「農協牛乳」を関東エリアで発売し、令和2年3月より東海エリアへ、令和3年4月より関西エリアへ拡大しています。平成31年3月より「農協珈琲」、令和元年10月より「農協ヨーグルト」をそれぞれ発売しました。これからも、自然の恵みを大切に、酪農家が生産する乳の持つ価値を最大限に活かした商品を消費者に提供することで、健康で豊かな食文化の創造につとめていきます。
※腸内フローラのバランスを改善することにより人に有益な作用をもたらす生きた微生物


【会社概要】
会社名:協同乳業株式会社
代表取締役:後藤 正純
本社所在地:〒103-0016 東京都中央区日本橋小網町17-2
事業内容:1.牛乳、アイス、デザート、乳製品の製造、販売
2.牛乳をもとにした素材事業など
企業URL:https://www.meito.co.jp/

■商品に関するお客様お問い合わせ先協同乳業株式会社  お客様相談室 0120-369817(ミルクハ イーナ)
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)