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サンスター医療従事者支援キャンペーンの寄付先に決定!ヘアスプレイの売上1本1円を、コロナ禍で闘い続ける医療現場へ

認定NPO法人ジャパンハート
特定非営利活動法人ジャパンハート(東京都台東区 理事長:吉岡春菜)は、このたびサンスターグループ(以下サンスター)が実施する「VO5医療支援1本1円寄付キャンペーン」の寄付先に決定しました。




このキャンペーンは、「ノンタッチで過ごそう」をキャッチフレーズに、同社が展開する人気ヘアスプレイシリーズ「VO5」の売上1本につき1円(対象期間:2022年5~8月)を寄付する企画です。新型コロナウイルス感染症により、医療現場の最前線で闘い続ける医療従事者への支援活動として実施されます。
昨年、西日本地区限定で同様のキャンペーンが行われましたが、今年は「医療従事者への感謝と応援の気持ちを全国から届けたい」という想いから、規模を全国に拡げての実施となります。なお、昨年のキャンペーンでは100万円の寄付を受領しました。

サンスターはこれまでにも、CSR活動の一環として「VO5」を医療機関に寄贈しています。同製品は、ヘアスタイルのキープ力が高く、使用することで髪を触って整える回数が減り手を衛生的に保つほか、髪に感染者の飛沫が付着するリスクを減らすことが期待できるため、医療従事者の負担軽減を目的に提供されています。


今回の寄付は、ジャパンハートを通じて、新型コロナウイルス感染症の拡大で深刻な人手不足に直面している全国の医療機関・福祉施設への支援に使われます。
当団体による新型コロナ拡大抑制の医療支援は、2020年4月以降全国で行っており、現時点で累計15都道府県54自治体、計164カ所の医療機関・福祉施設に医療チームスタッフのべ427名を派遣しています。昨今の感染再拡大においても、状況が深刻な沖縄県をはじめ、各自治体への派遣を実施し、クラスター支援を継続中です。


【特定非営利活動法人ジャパンハート(認定NPO)】https://www.japanheart.org/


「医療の届かないところに医療を届ける」を理念に、国内外で無償の医療活動を行う認定NPO法人。1995年に小児外科医・吉岡秀人が単身ミャンマーで活動を開始して以来、現在はカンボジアやラオスなど東南アジア諸国で、小児がん手術などの高度医療を含む治療を年間約35,000件実施しています。HIV孤児など恵まれない子どもたちに、教育機会を提供する児童養育施設も運営。国内では、小児がん患者家族の外出に医療者が同行するプロジェクトや、離島・僻地への医療者派遣、災害被災地への緊急救援事業を行っています。新型コロナウイルス感染症対策として、2022年5月時点で全国160カ所以上のクラスター現場に医療チームのべ約400名を派遣したほか、全国700以上の医療・福祉機関へ200万枚のマスク等物資寄付、全国600以上の福祉施設への感染予防指導等を継続しています。国際連合UNIATF Award 2020を日本から唯一受賞。第5回ジャパンSDGsアワードでSDGs推進副本部長(外務大臣)賞受賞。吉岡秀人は第69回菊池寛賞受賞。

■寄付金の控除について 認定NPO法人であるジャパンハートへのご寄付は、寄付金控除などの税制優遇の対象となり、 確定申告を行うことで税金が還付されます。詳細につきましては、右記URLをご確認ください。https://www.japanheart.org/donate/receipt/
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