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研究環境の構築を手掛けるオリエンタル技研工業株式会社 事業拡大に伴う本社拡大・移転とCI刷新のお知らせ

オリエンタル技研工業株式会社
新たな「場」と「ブランド」で事業展開を加速

「幸せな未来を創造するひらめきの瞬間のために」を企業パーパスとして掲げ、さまざまな研究環境の構築を手掛けるオリエンタル技研工業株式会社(代表取締役社長/CEO:林正剛)は、コミュニケーション・組織体制の強化とさらなる事業拡大を目指し、2022年5月30日より東京都千代田区内神田に本社を移転するとともに、企業の成長ステージに合わせ、CI(コーポレートアイデンティティ)を刷新することをお知らせいたします。


移転先情報


新住所:東京都千代田区内神田1丁目2-4
連絡先:tel. 03-3233-0821(代表) fax.03-3233-0825
移転先での業務開始日:2022年5月30日(月)
アクセス:東京メトロ各線「大手町駅」徒歩4分



さまざまな分野のヒトと知の交流による「知的資本集積の場」を築く

新本社はワークプレースプロデュースのプロフェッショナルであるプラナス株式会社一級建築士事務所の企画・協力のもと、クライアントや社会が抱える課題に対して新たなソリューションを提示するための『知的資本集積の場』を目指し、空間設計を行いました。

また、社内外問わずさまざまな分野のヒトと知の交流の中で、社員が常にクリエイティブな仕事に向き合える空間としながらも、社員の健康と環境に配慮した設計とし、コロナ禍においても安心して出社できる空間を実現しています。

この本社拡大・移転を機に、これまで以上に全社員の一体感を醸成し、「幸せな未来を創造するひらめきの瞬間のために」のパーパス実現に向け、事業展開を加速させていきます。


ブランド体験スペース“Sciencing Style(R)︎ TOKYO” 2022年7月オープン

また、同施設内には当社のブランド体験スペース“Sciencing Style TOKYO”を併設予定。
最先端の研究設備・機器を展示するだけでなく、当社のコーポレートスローガンでもある「感じるラボ」をテーマに、さまざまなアートをはじめとした五感を刺激するアイテムをキュレーション。新しいサイエンス環境へのアプローチとして私たちが提唱する“サイエンシング・スタイル”を提案すると同時に、これまで科学技術産業とは縁がないと感じていた人々にサイエンスの素晴らしさや面白さをもっと知ってもらい、ヒトや組織を繋ぎ、日本のサイエンスカルチャーを盛り上げるメディアのような場所となることを目指します。

“Sciencing Style TOKYO”のご案内については、別途詳しいリリースを予定しております。


新CIに込めた想い




シンプルで洗練された印象のフォントをベースとした新たなCIは、私たちが生み出す機能的で上質なソリューションを映し出すだけでなく、多様性と希望に溢れる未来の輝きを表現しています。
ロゴタイプの頭文字であるOは私たちの母なる大地である地球をイメージしており、またその内側には「スーパー楕円」を模したデザインを取り入れています。

「スーパー楕円」は、正方形や長方形、完全な円形に内在する課題を解決する数学的に導き出された、機能性と美しさを備えたカタチとして、都市機能、建築、家具、グラフィックなど、さまざまな分野で応用されてきました。

このスーパー楕円のように、これまで私たちがメインフィールドとしてきた「科学技術産業」という既存の枠にとらわれずに、優れたアイデアと技術で社会課題に向き合い、新たな価値を創造し、私たちの地球を輝かせたい - この新たなCIには、そんな私たちの想いが込められています。


オリエンタル技研工業株式会社について

オリエンタル技研工業は、研究環境の構築を総合的にプロデュースするエンジニアリング企業です。「幸せな未来を創造するひらめきの瞬間のために。」をパーパスとして掲げ、建築的・空間的に魅力の乏しい日本のラボラトリーにおいて、研究者の行動に働きかけ交流や気づきを生みだす建築、空間、設備、イノベーションカルチャーづくりに挑戦しています。研究環境に潜むさまざまな課題に対するソリューションと、研究者の潜在意識に触れるプロダクトやデザインを通じて、日本の技術革新に貢献します。

Webサイト:https://www.orientalgiken.co.jp/
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