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医師向け臨床支援アプリを運営する株式会社HOKUTO、国際規格に基づく情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証を取得

株式会社HOKUTO
医師ユーザーが5万人を突破。大手企業との取引機会も増加し、情報セキュリティの管理体制を強化

「臨床支援アプリHOKUTO」等を運営する株式会社HOKUTO(所在地:東京都港区、代表取締役:五十嵐北斗)は、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS:Information Security Management System)の国際規格である「ISO/IEC 27001:2013 / JIS Q 27001:2014」の認証を2022年5月11日付で取得いたしました。






ISMS認証取得の背景

当社が開発・運営を行なっている臨床支援アプリHOKUTO(https://hokuto.app/)では、医師に対して医学情報管理のDX化支援を行なってまいりました。2022年5月時点で医師ユーザーは5万人を突破し、日本における医師の約6人に1人に使っていただけるアプリとなっています。
また、アプリを通じた医薬品デジタルプロモーション事業を展開しており、直近では大手製薬企業様とのお取引の機会も増えてきております。
ユーザーの個人情報や顧客の機密情報を取り扱う機会が増加する中、ユーザーや顧客に信頼していただき、安心してサービスをご利用いただけるよう、情報セキュリティ対策に力を入れてきました。

今回、情報セキュリティの管理体制をより高いレベルで構築することが事業活動において必要不可欠であると判断し、ISMS認証の取得に至りました。
※ISMS(Information Security Management System)認証とは、情報セキュリティマネジメントシステムを第三者認証機関が審査し、国際規格である「ISO/IEC 27001」に適合していることを認証する制度です。


ISMS認証取得の概要






臨床支援アプリHOKUTOについて




医学情報の「入手」「保存」「検索」が一つの場所でできる医師向け臨床支援アプリです。
医学の進歩に伴って医学情報が爆発的に増加する中、臨床現場に立つ医師


「現時点で最も信頼できるエビデンスに基づいた医療の実践」のために、最新の医学情報のキャッチアップに労力を割く必要に迫られています。
臨床支援アプリHOKUTOは、エビデンスに基づいた医学情報への素早いアクセスを可能にすることで、医師の負担を軽減し、患者さん一人ひとりに向き合う時間を増やすことを目的としたサービスです。

エビデンスに基づいた医療の実践に必要な「医学情報のインプット」「想起」「リサーチ」という一連の行動を一貫してサポートすることで、医師1人ひとりのアウトカム(治療や予防による臨床上の成果)の向上に貢献し続けることを目指しています。
■サービス公式HP:https://hokuto.app/


株式会社HOKUTOについて


「より良いアウトカムを求める世界の医療従事者のために。」をミッションに掲げ、臨床支援アプリHOKUTO及び研修病院口コミサイトHOKUTO residentの開発・運営を行っています。

設立:2016年3月
代表者:代表取締役 五十嵐北斗
従業員数:60名(アルバイト、業務委託含む)
事業内容:医学生向けメディアHOKUTO resident運営、医師向けアプリ HOKUTO運営
コーポレートサイト:https://corp.hokuto.app/
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