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某食品メーカー健保が精神科医×AIで健康増進を実現する保健指導力養成プログラムを導入

タウンドクター株式会社
タウンドクター株式会社は、管理栄養士向けに保健指導力の向上を図る「保健指導力養成プログラム」を、コラボで健康経営を推進する企業や健康保険組合向けに提供開始。第一弾として、某食品メーカー健保が導入を決定。


生活習慣病患者/予備軍向け食事指導サービスを行うタウンドクター株式会社(所在地:東京都港区、代表者:山上 慶、URL:https://npartner.jp/)は、某食品メーカー健保に対して、管理栄養士向けの保健指導力の向上を目的とした「保健指導力養成プログラム」を2022年3月17日から提供開始しました。
当該プログラムの導入により、食事指導を通じた社員の健康改善が効率的かつ効果的に実現できます。プログラムを体験した管理栄養士は「自身の取り組むべき課題が明確になり、また具体的なアプローチの引き出しが増えた」と高い効果を実感しています。

■「保健指導力養成プログラム」の特徴
今回リリースしたプログラムは、食事指導プログラムの要素を講義形式でレクチャーするものです。本レクチャーは、タウンドクターCMO(Chief Medical Officer)の公受(精神科医)が教壇に立ち、講義の中でロールプレイングなどの実践も交えながら行うインタラクティブなものとなっています。
上記食事指導プログラムは、精神科医と管理栄養士からなる医療チームが中心となり、生活習慣病患者/予備軍の行動変容に繋がりやすいものとしてタウンドクターが開発したものになります。これに基づき、各企業に属する管理栄養士向けに、指導力アップを目的として「保健指導力養成プログラム」を提供しています。

■導入企業からのコメント(食品メーカー健保様)
当健康保険組合では、2021年よりコラボヘルスの一環で母体の事業所に在籍する管理栄養士に特定保健指導の委託を行っています。初年度を終え、さらに結果を出せる質の高い保健指導にするための施策を考えていた頃、健保の医療職スタッフがデータヘルス見本市でタウンドクター社の自社の管理栄養士に対する教育プログラムを拝見し、ぜひその教育プログラムを母体の事業所の管理栄養士に受けさせたい、と依頼をすることになりました。
サービス導入の決め手は、管理栄養士の育成や指導力向上に「精神科医」が関わっている点です。管理栄養士は食事のみをサポートすれば良いというものではなく、生活全般に深く関わり、行動変容をもたらす必要性があります。「心理的な側面」を学んだことで、相手が発する言動の一つひとつに意味があり、それを読み解く力が身につきます。今まで気づかなかった些細な変化に気づき、対象者と共に歩む姿勢を得たことで保健指導のレベルが上がり、また、ここで得た知識は保健指導以外の仕事にも生かしていけると確信しています。

■導入検討をおすすめしたい方
健康経営を推進する中で、自社の医療職(保健師、管理栄養士など)を有効活用しながら、社員の健康増進を推進したいと考えられている方。具体的には、「健康保険組合の医療職、保健事業担当の方」や「企業の人事/総務部にて健康経営に関する施策を検討されている方」などを想定しております。

■タウンドクター株式会社について
タウンドクター株式会社は、生活習慣病患者/予備軍に対して管理栄養士を介した食事指導サービスを展開し、クリニック・健康保険組合・自治体を顧客に有する最新の医療テック企業です。2021年9月より住民の健康増進を図る自治体へ、2022年3月より生活習慣病患者を診察するクリニックや健康経営に注力する企業健保向けに食事指導サービス(サービス名:NPartner)の提供を開始しています。
精神科医と管理栄養士からなる医療チームを中心としたメンバー構成を特徴とし、生活習慣病患者/予備軍が行動変容に繋がりやすい食事指導プログラムを開発しています。本プログラムでは、心理学の理論に基づき、あらゆる対象者の心理モチベーションに合わせたきめ細やかな食事指導サポートを実現します。
食事指導プログラムに基づき、AIエンジニアが行動変容AIを搭載した食事指導ツールを開発しており、当該ツールを自社に所属する管理栄養士が活用し、対象者一人一人に合わせたオーダーメードの指導を提供しています。

■会社情報
会社名:タウンドクター株式会社
所在地:〒107-0062 東京都港区南青山2-2-15
代表者:山上 慶
設立:2021年3月24日
URL:https://npartner.jp/
事業内容:生活習慣病患者/予備軍向け食事指導サービス

■本件に関するお問い合わせ先
タウンドクター株式会社 経営企画室/カスタマーサポート室
TEL:050-3173-8642
e-mail:support@npartner.jp
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