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新型コロナウイルスの消費者生活への影響に関する調査~3人に1人が勤務体系に変化~

株式会社アスマーク
外出・外食・店舗での買い物頻度が減少、3人に1人がまとめ買い経験あり

マーケティングリサーチ会社の株式会社アスマーク(旧株式会社マーシュ)(東京都渋谷区東、代表取締役:町田正一)は、1都3県、2府4県の20~60代男女に「新型コロナウイルスの消費者生活への影響に関する調査」を実施し、その結果を3月13日に公開しました。 ※調査日は2020年3月6日(金)~2020年3月9日(月)です。


【 調査結果 】
新型コロナウイルスの拡大によって、生活へのさまざまな影響が出始めています。実際に、働き方の変化はどのぐらい起きているのでしょうか。また、情報過多によって情報に不安を感じている人はどの程度いるのでしょうか。頻度が増えたもの、減ったものなどの確度から、心理面・行動面での影響を確認します。

< トピックス >


飲食店の利用を筆頭に、スーパーやコンビニなど日常の買い物控えが顕著
3人に1人が勤務体系に変化、女性の勤務時間減少が顕著
(パートアルバイトに集中しているものと推察)
9割が触れる情報に不安を感じている
3人に1人が何かしらのまとめ買いをしている


< 生活上の変化 >
Q.新型コロナウイルスの流行によって、以下にあげる事柄で、変化したことはありますか。(それぞれ複数選択可)

飲食店の利用を筆頭に、スーパーやコンビニなど日常の買い物控えもみられる。
また、不特定多数の人が接触する現金利用が減り、キャッシュレス決済が増加している。


生活上の変化


< 働き方の変化 >
Q.新型コロナウイルスの流行によって、働き方に変化はありましたか。(複数選択可)

首都圏は、働き方に変化生じた人が多く、3人に1人が勤務体系に変化が生じている。
また、女性の勤務時間減少が顕著にみられる。

働き方の変化


< まとめ買いの経験 >
Q.新型コロナウイルスの流行により、商品をまとめて購入したことがありますか。ある場合は、どのような商品をまとめて購入したか教えてください。(複数選択可)

3人に1人がまとめ買いをしており、特に首都圏の30-40代は他の年代に比べてやや高め。
マスクとトイレットペーパーは、10人に1人はまとめ買いを経験しており、関西圏と首都圏でその傾向に違いはみられない。

まとめ買いの経験


【 すべての調査結果はこちら 】
https://www.asmarq.co.jp/data/ex202003change/
※上記ページにて、簡易レポートおよび集計表を含むデータを無料でダウンロードしていただけます。

【 調査内容 】
・変化したこと:行動
・働き方の変化
・変化したこと:交流
・情報入手経路
・情報に対する不安
・マスクの使用状況
・まとめ買いについて
・まとめ買いした理由
・デマについて
・意見
※レポートには一部の結果のみ記載

【 調査概要 】
調査名  :新型コロナウイルスの消費者生活への影響に関する調査
調査対象者:男性、女性/20~60代/1都3県、2府4県
有効回答数:600s
割付   :エリア(1都3県・2府4県)×性別×年代 均等(各セル30s)
調査期間 :2020年3月6日(金)~2020年3月9日(月)
調査方法 :インターネット調査
調査機関 :株式会社アスマーク(旧株式会社マーシュ)
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