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「CogEvo」を用いた企業との協働による、新価値創造

株式会社トータルブレインケア
~健康長寿社会の実現に向けた、医療・介護分野、車、eスポーツ分野での応用~

株式会社トータルブレインケア(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:河越眞介、以下トータルブレインケア)は、CogEvoを活用した新たな価値創造に向けて、企業協働型の取り組みを積極展開することをお知らせします。



CogEvoは、手軽に認知機能のトレーニングとチェックができるクラウドサービスとして 2016 年に発売されて以降、医療機関・介護施設をはじめ、企業の健康経営支援やスポーツ選手の脳振盪復帰プログラムなど幅広い分野で活用が広がっています。中でも「個別健康の最大化」を目指した、健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックス(中核機関:国立研究開発法人理化学研究所)が実施する「健康計測」の認知機能測定ツールとしての採用や、ナショナルプロジェクトであるJ-MINT研究において総合機能評価(初回評価時・経過観察時・研究終了時)のひとつとして用いられている※1など、認知機能の評価指標として高く評価されています。
また、これまでの複数の臨床研究によりエビデンスの構築を積み重ね、信頼性の高いスケールであることが広く認識され、医療や介護に留まらず様々な生活分野での応用が期待されています。

単に評価やトレーニングのツールとしてではなく、企業が持つ商品やサービスと連携することによる新たな価値創造を目指し、既に、SOMPOホールディングス株式会社、シャープ株式会社、NTTビジネスソリューションズ株式会社、トヨタ自動車株式会社、株式会社グッドライフデザイン、株式会社アシックス、日本ハム株式会社、八尾自動車教習所などで、CogEvoを組み合わせた取り組みがはじまっています。

当社は、他社に先駆けて「認知機能の見える化」による健康長寿社会の実現に向けて取り組んでまいりましたが、今後はCogEvoの普及に留まらず、パートナー企業とともに「認知機能」という新たな基軸で、次のような内容で新価値創造に向けて積極的に展開してまいります。

アカデミア(臨床研究、実証実験、監修)を活用したエビデンスの構築
ブランディング、テストマーケティングの実施
API等を活用した他サービスとの情報連携による複合的サービスの提供、等


トータルブレインケアは、パートナー企業との協働の取り組みから生み出される商品やサービスを通じて、健康長寿社会の実現に貢献していきたいと考えています。

「CogEvo」について




CogEvo は、12 種類のゲームを通じ、楽しみながら手軽に認知機能別トレーニングと認知機能チェックができるクラウドサービスです。CogEvo の特徴は、正答率だけではなく作業時間も測定することで、認知機能の軽微な変化に気づくことが可能であること、「自分自身で感じられる達成感」「ほめてくれる仕組み」といった学習科学の要素を取り入れていることが挙げられます。既に医療機関や介護施設、薬局など約 600 件の導入実績があり、スポーツ選手の脳振盪復帰プログラムや企業の健康経営サポート等、医療関係以外の分野においても導入が進んでいます。また、CogEvo パーソナルでは、測定結果を家族と共有できる仕組みを備えており、離れて暮らす高齢者の見守りサービスとしても利用できます。


トータルブレインケアについて

株式会社トータルブレインケアは、「認知機能の見える化」で、人々が主体的に QOL の向上と真の健康を手に入れ、生涯現役を実現すると共に、医学・医療・介護分野で培ったエビデンスと実績により、健康経営・ヒヤリハット・スポーツ分野においても、様々なソリューションと共に次世代型ヘルスケアビジネスを創造し続けます。
詳細は公式 WEB サイト(https://tbcare.jp/)をご覧ください。

※1出典:認知症予防の多因子介入試験,研究代表:国立長寿医療研究センター 荒井理事長(通称J-MINT研究)
* 本リリースに記載された会社名・商品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
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