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【新店舗オープン】【地産地消】地元の伝統食材のストーリを伝える。ライブ感あふれる和食の一宮モーニング 『朝食 弁』 2022年6月1日新オープン

BLUE株式会社
地元の伝統食材や作家の器のストーリーを伝え、地域の魅力を再発見することでシビックプライドを醸成し、持続可能な地域を創るがコンセプト。予約制の和朝食モーニングのお店「朝食 弁」が一宮にオープン。

国産小麦と地元のオリザの米油であげるドーナツモーニングが好評のカフェ『Bens Morning cafe』(一宮市木曽川町里小牧西川田109)を運営している、BLUE株式会社(本社:愛知県一宮市、代表取締役:長尾和真)は、お客様の健康と地域の持続可能性をコンセプトに、完全予約制の和朝食モーニングのお店「朝食 弁」(一宮市向山町2−41向山コーポラス101)を愛知県一宮市向山町(一宮高校近く)に2022年6月1日にオープンいたします。食材も器もなるべく地域で消費し、地域で経済を回す。BLUE(株)が産地を訪れ、直接仕入れた伝統的でストーリーのある”美味しいもの”を、お客様に”伝える(=弁ずる)”。ストーリーを感じながら美味しい朝食を食べる体験を通して、地元の魅力を再評価してもらい、地元のものを持続的に消費することで、地域文化を次世代に繋いでいくことを目的とした、予約制の和朝食モーニングのお店『朝食 弁』が一宮市向山町に6月1日にオープンします。


■地元の米や伝統発酵食品を使った、炊き立て土鍋ご飯のモーニング『弁の和朝食』を提供
『朝食 弁』では、大口町の減農薬米「ひのひかり」をミシュランシェフ御用達の土鍋で予約のたびに炊き上げた『美味しい炊き立て土鍋ご飯』と、地元の食材と伝統製法の天然醸造お味噌を使った御味噌汁をメインに、地元の生産者さんがこだわって作る美味しい食材を使った和のモーニングコース『弁の和朝食』(1,980円)をご提供します。


稲沢祖父江の平飼い卵の卵かけごはん(+320円)、知多の無添加しらす干し(+350円)、犬山の無添加ソーセージ(+550円)などの地元のこだわりの生産者さん達のオプションを選んでいただけると『美味しい炊き立て土鍋ご飯』がさらに美味しく食べられます。

また、『弁の和朝食』は、地元の伝統的な無添加の発酵食品を使用することによって腸内環境のバランスを整える効果も期待できます。体にも優しく、美味しく、地域文化の継承にもつながる最高のモーニングです。

『弁の和朝食』は、炊き立ての土鍋ご飯をご提供するためと、地元の”もの”のストーリーを皆様にお伝えするために、完全予約制となっております。ご予約はこちらhttps://www.tablecheck.com/shops/choshoku-ben/reserveか、インスタグラム(@gohan.ben)の概要欄のリンクから可能です。

■メニュー紹介
■先付け
国産大豆と天然にがりで作った一宮の豆腐と季節の野菜
知多の天然塩と豊橋の天然醸造濱納豆を添えて



お豆腐は、一宮で3代続くノリタケトーフ工房。こだわりの国産大豆と天然にがりで作る風味豊かなお豆腐。
調味料は、知多の天然塩と豊橋の『国松の天然醸造濱納豆』。濱納豆は、1300年前に鑑真が持ち込んだとされる大豆の調味料で、天然醸造の生きた酵母が体にうれしい。
お皿は、木曽川の上流土岐市の世界的な陶芸作家『RYOTA AOKI』の『アシェットブランシェ』皿。


■椀物
旬のお野菜・愛知県産三河米豚と伝統製法の天然醸造お味噌の御味噌汁



お味噌は、700年続く岡崎八帖町『まるや』の伝統製法の天然醸造八丁味噌の赤だしか、松本市産の米と大豆を伝統製法の味噌玉造りで天然醸造した『萬年屋』の信州味噌からお好きな方を選択可能。
お椀は、南木曽町の漆職人小椋さんの作品で、漆はご自身で植樹した自家栽培の漆の木からとった漆を配合しており、木地は尾張国府宮神社に奉納した作品と同じ欅の木を使用した限定品。
味噌もお椀もギャラリーでも購入可能(店のお椀は限定品のため、販売商品はひとまわり小さい欅のお椀)

生産者との交流:木曽川の上流、南木曽の漆職人小椋さんと弊社代表取締役長尾和真


■炊き立て土鍋ご飯と添加物不使用の伝統製法のご飯のお供


大口町の『服部農園』の「ひのひかり」をミシュランレストラン御用達の土鍋を用いた最高のご飯


知多の『岬水産』の愛知県産のお魚と無添加しらす干し(しらす干しはオプション+350円)
添加物不使用の季節のお漬物
(今月は昔ながらの無着色たくあん、無着色飛騨の赤かぶ漬け、麹から手作りの本ウリの粕漬け)


■稲沢祖父江の平飼い卵かけごはん(オプション:+320円)



稲沢市祖父江の平飼いたまご『歩荷』の卵かけご飯(+320円)
大口町の『服部農園』の飼料用米を食べた『歩荷』の平飼い卵は、『服部農園』の特別栽培米「ひのひかり」との相性は最高。『歩荷』の平飼い鶏の鶏糞は『服部農園』の有機肥料になり、資源の地域循環をしている。


■店舗概要
店舗名: 『朝食 弁』
営業時間: 完全予約制の4部制 スタート時間 8:00、9:45、11:30、13:15
ご予約方法: 予約サイト(https://www.tablecheck.com/shops/choshoku-ben/reserve
よりご予約可能。インスタグラム(@gohan.ben)の概要欄にもリンクあり。
店舗場所: 愛知県一宮市向山町2-41向山コーポラス101(一宮高校近く)
メニュー:『弁の和朝食』 おひとり様 1,980円(税込)
オプション:稲沢祖父江の平飼い卵かけごはん(+320円)、知多の無添加しらす干し(+350円)、
知多の無添加完熟100%みかんジュース(+660円)、犬山の無添加ソーセージ(+550円)など
インスタグラム:@gohan.ben
https://instagram.com/gohan.ben?igshid=YmMyMTA2M2Y


・コンセプト詳細
・ストーリーを”伝える=弁ずる”をコンセプトとした、ギャラリーを併設した完全予約制の新しいスタイルのモーニングのお店

 手作りの作りたてで提供する『弁の和朝食』は、愛知県産を中心とした世界に誇る日本の伝統発酵食品を多く使用した、腸内環境を整える体にやさしい朝食です。

 予約のたびに土鍋で炊く『美味しい炊き立て土鍋ご飯』と、毎品ストーリー溢れる伝統的な食材や作家さんの器のストーリーを堪能してもらうため、『弁の和朝食』はカウンター7席のみ、1時間15分制の完全予約のコース形式となっています。

 『弁の和朝食』のメインは、ご飯です。大口町の『服部農園』の特別栽培米「ひのひかり」をミシュラン店でも使用されている至高の土鍋で予約のたびに炊きます。炊き立ての土鍋ご飯を盛るお茶碗は、実際に使ってもらいながら好きな器作家を見つけて欲しいとの想いから、お客様自身が自分の好きなものを選んでもらうことが可能となっています。

 お店で出している地元の作家さんの器・発酵食品や漬物などは、店舗に併設したギャラリースペースより購入可能です。『朝食 弁』では、”地元の人が地元のいいものを日常に取り入れる”ことこそが、持続可能な地域文化の継承につながると考えています。お客様に地元のいい”もの”を魅力を再発見することで購入してもらい、家庭でも日常的に使ってもらうことが、『朝食 弁』の目標です。

お気に入りの作家を探して欲しいので、好きな作家もののお茶碗を選んでもらい、ご飯を盛る


・腸内環境を整えるために、地元の伝統的な無添加発酵食品を使った和朝食を提供する

健康的な生活を送るために食は非常に重要です。

地元の食文化を継続的に消費することが、実は健康にもいいとされています。特に地元の伝統的な無添加の発酵食品を積極的に摂取することは、腸内環境にとってうれしい効果を発揮します。

最新の研究では、我々の腸内細菌は、生まれたばかりの赤ちゃんには存在しなく、生後の生活環境や離乳食から摂取した菌が腸内で醸成されると言われています。そのため、土着の菌で醸した発酵食品は、私たちの腸内環境にとってこの上ないご馳走です。昔の人はそれを経験的にわかっており、マクロビオティックなど多くの健康食品分野で言われている”身土不二”という概念やスローフードという概念は、まさにこれを表していると言えます。

『朝食 弁』では地元の発酵食品や旬のものを積極的に取り入れることで、腸内環境を整え、体にやさしい朝食を提供いたします。『朝食 弁』で使っている発酵食品はギャラリーで販売しているので、購入して家庭で気軽に使ってもらうことが可能です。

旬のお野菜・三河米豚の御味噌汁 ”八丁味噌”か”味噌玉作り信州味噌”で常温でも何年も品質が変わらない伝統的な天然醸造の味噌の味噌汁は生きた酵素がたっぷりで健康効果抜群
タンパク質(必須アミノ酸やペプチド含む)、ビタミンB1やカリウムなどのビタミンやミネラル、食物繊維が食腸内細菌のバランスを整え最高の1日をスタートできる


・持続可能な地域を創るために必要なシビックプライドの醸成のため、お客様に魅力的な地元文化の再発見してもらい、日々の生活に取り入れてもらう

本質的にサステナブルな地域社会を創るためには、地域で作った”もの”(食材や特産品・芸術品など)を適正な価格で生産地の近くで消費する、本当の意味での地産地消が重要です。それを達成するためには、シビックプライド(都市に対する誇りや愛着)を醸成していかなければいけません。東京理科大の伊藤教授によるとシビックプライドの醸成する上で必要な要素の一つは、”地元の文化的な魅力を認識すること”といいます。

東海圏には世界に誇れる文化が数多くあります。そんな世界に誇れる地元の魅力的な商品をお客様に再発見してもうためには、その商品の魅力やストーリーをしっかりと伝える必要があります。お客様にカウンターに座って、十分に時間をとってストーリーとお食事を楽しんでもらい、地元の”もの”の魅力を余すことなく”伝える(=弁ずる)”ことを『朝食 弁』のミッションとしています。

『朝食 弁』で使っている地元の産品の一部は、店舗に併設しているギャラリースペースで購入できます。

健康のためにも地域文化の継承のためにも、お客様に地元の産品を継続して使ってもらうことが必要ですが、一方で日常的に使い続けるには、価格は非常に重要です。美味しいものや健康なものでも、高価だと継続して購入することは難しくなります。お客様に継続して購入してもらうために、『朝食 弁』のギャラリーにある商品は、店主が労力を惜しまず一軒一軒探し、直接訪問した生産者さんや作家さんとの直接取引をすることで、極力お求めやすい販売価格で提供しています。

健康のためにも地域文化の継承のためにも、和朝食モーニング『弁の和朝食』での体験を通じ、地元の伝統発酵食品や作家ものの器の魅力を再発見し、それらを日常的に取り入れ継続的に消費することで健康的で持続可能な地域を創ることがきればと私たちは思っています。


ギャラリー併設の居心地のいい空間で『弁の朝食』を楽しめる


■BLUE株式会社について
 弊社は、モーニング文化を次世代に受け継ぎたいという思いから、コロナ禍の今年(2021年)2月に代表取締役長尾和真の地元愛知県一宮市に、地産地消の手作りカフェ『Ben’s Morning cafe』をオープンいたしました。

 『Ben’s Morning cafe』は、手作りにこだわり安心安全なお食事の提供を心がけております。そのため私たちは、地元生産者さん達を応援し、誰が作ったかわかる地元の食材を極力使用しています。卵は尾張のウキウキ卵、ご飯は大口町の服部農園、味噌は豊田の蔵元升塚の桶仕込み味噌、油は一宮オリザの米油。お茶は静岡の自然栽培杉本農園。店内の絵画も地元の作家さんの作品。地元のいろんな方に支えられて私たちは営業させていただいております。

地域の魅力を皆様に知ってもらい、東海圏の食文化を次世代に受け継ぎたいという思いから、2号店の「朝食 弁」を一宮市向山町に6月1日にオープンいたします。豊橋の濱納豆『国松本店』、岡崎八帖町の八丁味噌『まるや』、伝統的な味噌玉作りの信州味噌『萬年屋』、南木曽の木地・漆職人の小椋さん、多治見・土岐の陶芸家さんたちのご協力のもと彼らのストーリーをお客様に紹介できたらと思っております。

これからもBLUE株式会社は、皆様の健康と地域貢献に努めていきたいと思っております。


■時代背景と私たちの想い
 一般社団法人 持続可能な地域社会総合研究所の藤山 浩 所長の研究によると、鳥取県琴浦町(人口17,189人)内の飲食店における地元食材の使用率は、11.9%しかないといいます。これは、地元産食材を取り扱っていない全国規模の飲食チェーン店や全国大手スーパーマーケットの影響であると考えられ、地域外の企業が地域内から利益を吸い上げていると言い換えてもおかしくはありません。一方、地元産の食材を地元で消費すると、生産者さんたちにもお金が回り、乗数効果が高いので経済効果は消費額の数倍にもなります。

ウクライナ情勢で露呈された食糧安全保障の観点からも、地域内自給率をなるべく高めることが必要で、それこそが本質的なSDGsの形であると私たちは考えます。海に囲まれ平地が少ないという日本の地政学的特徴から、昔から地域の限られた資源をフル活用してきた日本の伝統文化に、世界人口増加に伴う食糧危機問題を解決する糸口があると私たちは感じています。

地域の伝統文化のストーリーを”伝える=弁ずる”ことで、皆様に素晴らしい地域文化を再発見して欲しい。そして、シビックプライドをもち、健康にも地域のSGDsにもつながる地域の伝統文化をもっと生活に取り入れて欲しい。

日本の食卓から少しずつ離れて行く和朝食。食の流行りに左右されない日本人らしい和朝食を気軽に楽しんでもらうことで、大切な地域文化を次世代にも継承していきたい。そんな思いを込めて、BLUE株式会社は「朝食 弁」を2022年6月1日に一宮市向山町にてオープンいたします。皆様にご支援していただけれら幸いです。よろしくお願い申し上げます。

代表取締役:長尾和真
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