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最新のフェムテックと女性のカラダに大事なことが丸ごとわかる1冊、『365日機嫌のいいカラダでいたい。』発売

株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン
株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン(本社:東京都千代田区、取締役社長:谷口奈緒美)は2022年5月27日に『365日機嫌のいいカラダでいたい。 現代を生きる私たちのヘルスケア・アップデートブック』(及川夕子・著、高橋幸子・監修)を刊行しました。






2021年新語・流行語「フェムテック」とは?


2021年の新語・流行語大賞にノミネートされた「フェムテック」。これは、女性が日常生活を送る上で、面倒なこと、不便なこと、不快なことや我慢を強いられていることを、テクノロジーで解決しようとする製品やサービスのことをいいます。

ここ数年、女性のカラダを取り巻く意識のあり方が、どんどんアップデートされており、女性の悩みを解決するために、テクノロジーもどんどん進化しています。
「なんとなく不調」「なんとなく不便」といった女性の心やカラダについてのモヤモヤは、実はすでにフェムテックで解決できるようになっているのかもしれません。


ベテラン医療ライター×産婦人科医が女性に必要な情報を厳選!


本書では、生理のお悩み、妊活、妊娠・出産、更年期、女性特有の病気まで、女性のライフステージごとに、これだけは知っておきたいというヘルスケア情報と、該当するフェムテックをまとめています。


女性の悩みについての情報は、インターネットを通じてたくさん手に入るようになりました。 SNSを通じてさまざまな女性たちのリアルな声を聞くことができるようにもなりました。
しかしそのすべての情報が正しいとは限りません。

情報が氾濫する現代に、何が正しい情報で、どれが安心して使える製品なのか?
「あさイチ」などで話題の、女性の健康と性教育のスペシャリストである「サッコ先生」こと高橋幸子産婦人科医が医療監修をし、20年以上のキャリアのあるベテラン医療ライター及川夕子さんが、女性に必要な情報を1冊の本にまとめました。

本書は、女性の心とカラダにまるわるあらゆるテーマをカバーした、現代を生きる女性必読の「ヘルスケア・アップデートブック」です。
日本において女性特有の悩みをシェアする難しさがまだまだある中で、本書により日本女性の生きづらさを解消し、明るく前向きに生きることを応援します。
ヘルスケア情報をアップデートして、365日機嫌のいいカラダで過ごしましょう。


フェムテックにはどんなものがある?


女性は男性に比べ、ライフステージによって心身の変化が大きいと言われています。生理の悩み、妊娠・出産、更年期まで、体の変化と上手に付き合っていくことが大切です。
この本では、女性のヘルスケアの現状や課題もお伝えしながら、女性に優しくて便利なフェムテックの数々をわかりやすくお伝えします。

実際に、私たちのお悩みを解決してくれるフェムテックにはどんなものがあるのか。女性のライフステージごとに整理すると以下のようなものがあります。

◆生理・避妊
吸水サニタリーショーツ、月経カップ、生理管理アプリ、低用量ピルのオンライン処方など
◆不妊・妊活
妊娠可能日を予測するデバイス、妊孕性検査キット、精子運動力チェック、不妊治療関連サービスなど
◆妊娠・産後ケア
妊婦の遠隔医療、陣痛トラッカー、メンタルケア、搾乳デバイス、骨盤底筋トレーニング、オンライン相談サービスなど
◆更年期
更年期症状の改善、骨盤底筋トレーニング、オンライン相談サービス、女性ホルモン簡易検査など
◆セクシャルウェルネス
セルフプレジャーアイテム、性交痛軽減グッズ、デリケートゾーンのケアなど
◆ウェルネス(女性特有の病気)
痛みのない検査機器、自己採取HPVの検査キット、乳がん術後のケアなど

本書では、どんな時にどんな人がどんなものをどんなふうに使うとよいのか、ライフステージごとに出やすい女性特有の症状やお悩みに合わせて、あなたにぴったりなフェムテックがわかります。

最新のフェムテックと女性のカラダに大事なことが丸ごとわかる1冊です。


書籍概要


【目次】
はじめに
Chapter0 フェムテックで、私たちのヘルスケアはどう変わる?
Chapter1 生理ともっとラクに付き合いたい
Chapter2 避妊をもっと簡単・便利にしたい
Chapter3 妊活のストレスを減らしたい
Chapter4 妊娠・出産の負担をラクにしたい
Chapter5 更年期を健やかに乗り切りたい
Chapter6 セルフプレジャーをもっと楽しみたい
Chapter7 女性に多い病気に備えたい
おわりに

【著者情報】
監修:高橋幸子(たかはし・さちこ)
埼玉医科大学医療人育成支援センター・地域医学推進センター/産婦人科/医学教育センター 助教。日本家族計画協会クリニック非常勤医師。彩の国思春期研究会西部支部会長。年間120回以上、全国の小学校・中学校・高等学校にて性教育の講演を行っている。NHK「あさイチ」、「ハートネットTV」、「夏休み!ラジオ保健室~10代の性 悩み相談~」に出演、AbemaTVドラマ「17.3 about a sex」、ピル情報の総合サイト「ピルにゃん」、家庭でできる性教育サイト「命育」を監修するなど、性教育の普及や啓発に尽力。著書に『マンガでわかる! 28歳からの おとめのカラダ大全 今さら聞けない避妊・妊娠・妊活・病気・SEXの超キホン』(KADOKAWA刊)『ラジオ保健室 10代の性 悩み相談BOOK』(NHK「ラジオ保健室」制作班との共著。リトルモア刊)など。

著者:及川夕子(おいかわ・ゆうこ)
医療ライター。ライター、編集者。新聞社勤務を経て、20代後半で独立しフリーランスに。 新聞、雑誌、書籍、WEBメディアなどで、記事の企画、編集、執筆を手がける。 近年は、女性特有の健康課題、更年期のヘルスケア、メンタルヘルス、性暴力やジェンダーの問題の取材、執筆を中心に精力的に活動。NPO法人更年期と加齢のヘルスケア学会・メノポーズカウンセラー。

【書籍情報】


タイトル:『365日機嫌のいいカラダでいたい。 現代を生きる私たちのヘルスケア・アップデートブック』
発売日:2022年5月27日
刊行:ディスカヴァー・トゥエンティワン
仕様:四六判/232ページ
ISBN:978-4-7993-2851-4
定価:1650円(税込)

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