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【5月30日はごみゼロの日】月経カップのインテグロ、生理と環境について考える「Integro Eco-Friendly Period Month」キャンペーンを開催

インテグロ株式会社
ごみ減量のために私たちができることとして「ごみを出さない:エコな生理ケアをはじめよう」と「ごみを拾う:ビーチクリーンに参加しよう」の2つのアクションを提案します。

月経カップや吸水ショーツを販売するフェムテック企業、インテグロ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 神林美帆、以下「インテグロ」)は、2022年5月30日(月)からの2022年6月30日(木)までの1ヶ月間を「Integro Eco-Friendly Period Month」と題し、ユーザーと一緒に生理と環境について考え、エコのために私たちができることとして、「ごみを出さない:エコな生理ケアをはじめよう」と「ごみを拾う:ビーチクリーンに参加しよう」の2つのアクションを提案します。 https://integro.jp/blogs/news/eco-friendly-month-220530






Integro Eco-Friendly Period Monthとは

5月30日「ごみゼロの日」、6月5日「環境の日」、6月8日「世界海洋デー」の3つの記念日を含むこの時期は、日本各地でごみ減量のための啓発活動や清掃活動が行われています。私たちの身近なプラスチックごみといえば、レジ袋や食品容器、ペットボトル、プラスチックカップやストローなどがあげられますが、実は意外にも、ナプキンやタンポンなどの使い捨て生理用品の材料はほぼプラスチック。インテグロではごみ減量のために私たちができることとして、「ごみを出さない」「ごみを拾う」の2つのアクションを提案します。

アクション1【 ごみを出さない 】
エコな生理ケアをはじめよう



月経カップや吸水ショーツは、洗って何度もくり返し使用できるため、ごみが出ません。また、月経カップの主な素材である「医療用シリコーン」は、耐熱性、耐久性に優れ、長年劣化しにくいため、数年~10年使用できます。そこで、インテグロでは、ごみ減量のためにこれらの商品を使用してエコな生理ケアを始める人を応援したいという思いから、月経カップや吸水ショーツなどを最大20%OFFで販売します。

■ 期間
2022年5月30日(月)20時00分~2022年6月30日(木)23時59分まで

■ 対象商品
・月経カップ「エヴァカップ」「スーパージェニー」「ディーバカップ」
・月経カップ洗浄剤「ディーバウォッシュ」
・吸水ショーツ「エヴァウェア」「エヴァウェアコットン」
・サニタリーショーツ「ステインフリー」

■ 販売サイト
インテグロ公式オンライストア https://integro.jp/
ディーバカップ公式オンラインストア https://divacupjapan.com/
*「月経カップ 生理3サイクル返品・交換保証キャンペーン」を2022年6月30日(木)まで延長しました。


アクション2【 ごみを拾う 】
ビーチクリーンに参加しよう

インテグロは、チャリティーとスポーツを合わせたイベントを企画する団体ASCENDが主催する「自分たちがキレイにした砂浜で、みんなで楽しく身体を動かそう!」というビーチクリーンイベント「All Sports for the Earth ビーチクリーン -鵠沼海岸編-」に協賛します。当日はインテグロのスタッフもビーチのごみ拾いを行い、ごみ問題の現状を学びます。月経カップや吸水ショーツのサンプルも見て触っていただけます。ぜひみなさんも一緒に参加しませんか。

■ ビーチクリーンイベント概要
イベント名:All Sports for the Earth ビーチクリーン -鵠沼海岸編-
日時:2022年6月25日(土)10時00分~12時30分
場所:鵠沼海岸(神奈川県藤沢市)
対象者:小学生以上
参加費:3,000円
参加方法:ASCEND公式LINE(https://lin.ee/h50te2V)に登録し、「イベント参加希望」と送信
主催:ASCEND
後援:神奈川県


Integro Eco-Friendly Period Month 実施の背景

■ 増え続ける海洋ごみの問題と生理用品の環境への影響
現在、世界全体では年間数百万トンを超えるプラスチックごみが海に流れていると推計され、2050年には海洋ごみの量が魚の量を超えるともいわれています。*(1) 海洋ごみの約8割は陸や川から海に流れ着いているものと考えられていますが、正しくごみ箱に捨てたとしても、焼却する際に気候変動に影響を与える二酸化炭素を排出することになります。
現代の女性は、初潮から閉経までのおよそ40年の間に、約450回の生理を経験するといわれています。毎月の生理でナプキンやタンポンを25個使用した場合、40年間で1万2000個の生理用品を使う計算になります。それらの生理用品の主な材料はポリエチレンやポリエステルなどで、1個あたりレジ袋約4枚分のプラスチックが使われています。*(2) それらのプラスチックが自然に還るまでには500~800年以上もの年月がかかるといわれています。*(3)

■ 地球環境にやさしい生理ケアの選択
インテグロの月経カップユーザー調査結果*(4) から、月経カップを使いはじめた理由については、70%の人が「生理の不快感を解消して快適に過ごすため」と回答していますが、月経カップを使って感じているメリットとして、85%の人が「ごみが減った」と回答しており、月経カップの使用をきっかけに、これまで意識しなかった生理用品のごみの量に気づかされる人が多いことがわかりました。
そこで、ごみ減量のために私たちができることのファーストステップとして、「Integro Eco-Friendly Period Month」キャンペーンを実施することにしました。本キャンペーンをきっかけに、みなさんと一緒に環境について考え、未来のための一歩を踏み出せることを願っています。

参考:
*(1) 環境省HP http://www.env.go.jp/guide/info/ecojin/eye/20220525.html
*(2) Friend's of the Earth, 「Plastic periods: menstrual products and plastic pollution」https://friendsoftheearth.uk/sustainable-living/plastic-periods-menstrual-products-and-plastic-pollution
*(3) 「ウォーター・エイド・インド」「インド月経衛生管理連盟(MHAI)」による「生理用品のごみ」に関する2018年度版報告書による https://www.ipsnews.net/Library/2020/06/WaterAid_Arundati-Muralidharan.pdf
*(4) インテグロ 月経カップユーザーアンケート(2021年6月実施)https://cdn.shopify.com/s/files/1/0066/3479/9189/files/integro_menstrural-cup-survey_2021_LR.pdf?v=1639636991


ASCENDについて



さまざまなバックグラウンドを持つ同級生4名が、『スポーツ、運動を通して全ての人の心と身体のベースを支える』という理念を掲げ、2022年3月より始動。チャリティーとスポーツを合わせたイベントを各地で開催し、社会貢献活動を行うだけでなく、ASCENDに関わるすべての人たちが楽しくスポーツを行うことで、達成感や自己肯定感、人生に対する充実感を高めることをミッションとして活動の幅を広げています。
https://charitysportsevent.wixsite.com/ascend


インテグロ株式会社について



「女性の健康課題を解決する商品やサービスを提供し、誰もが自分らしく活躍できる社会をつくる」をミッションに掲げ、月経カップ「エヴァカップ」「スーパージェニー」、吸水ショーツ「エヴァウェア」を販売しています。新しい生理ケアを通じて、女性の選択肢を増やし、自由な生き方を応援します。

設立年月:2012年8月8日
代表取締役:神林美帆
所在地:東京都中央区銀座6-6-1
主な業務内容:Anigan 日本総代理店、Diva Internarional 日本総代理店
*インテグロは、2022年4月1日付けでハーベリー株式会社(Diva International 日本総代理店)を吸収合併しました。

インテグロ公式サイト:https://integro.jp
インテグロ楽天市場店:http://www.rakuten.co.jp/integro
インテグロAmazon店:https://www.amazon.co.jp/s?me=A1S3PIMNYOM658&marketplaceID=A1VC38T7YXB528

Blog : https://integro.jp/blogs/blog
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCbxdnGPAbId4MLZQ5CVCLVQ
Facebook:https://www.facebook.com/integro.jp
Twitter:https://www.twitter.com/integro_jp
Instagram:https://www.instagram.com/integro_jp
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