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【メシ友づくり】ゲイ高齢者向けの交流サロン開始のお知らせ

アライアンサーズ株式会社
本年4月、アライアンサーズ株式会社(東京都新宿区)が中核幹事会社であるラムダ(LGBT包括生活支援連絡協議会)主催のゲイ高齢者向けの出会いや生活相談の交流サロンを開始します。


「一生付き合えるパートナー」よりも、まずは「一緒にご飯を食べに行けるメシ友を」
アライアンサーズ株式会社が中核幹事を務めるLGBT高齢者生活支援を行うラムダで「ゲイ高齢者向けの交流サロン(仮称)」を開始することになりました。
活動拠点はゲイ高齢者が多く集まる「上野」「浅草」そして「新宿」の3拠点に集積するゲイバーを利用させて頂き、開催します。

「週に1回、一緒にご飯を食べる友達づくり」で孤立孤食を少しでも減らす目的で開始します。


ゲイの高齢者問題の「孤立・孤食」を減らすことからはじめたい
ゲイ男性に限らず、孤立・孤食が続くとメンタルは低下していきます。


高齢者の場合、孤立・孤食⇒うつ状態などメンタル低下⇒認知症⇒(最悪の場合)孤独死という悪循環に陥りかねません。まずは孤立・孤食問題から手掛け、交流サロンでの出会いを通じ、週に1回一緒にご飯を食べる仲間をつくるお手伝いをします。
また当団体の支援を求める方や支援が必要な方へは積極的にお声がけをします。


「普段ゲイバーに来る人も来ない人も参加しやすい交流サロンを」
ゲイバーが好きな人もそうでない人も参加しやすいように昼間の通常営業時間外の時間を利用します。
ランチ時間帯を中心に開催しますので、お弁当を食べながら、ゲームなどで交流を図って頂く企画を考えています。

どのような相談やサポートを受けれるのか?
ゲイライフのこと/性病含め、病気のこと/将来の不安など、どのようなことでも構いません。
ラムダは各専門家が相談者内容をヒアリングし、最善の提案をします。
<ラムダの専門家>
〇生活支援(病院付き添い/入院時に必要な身元引受/終活相談/住まいの引越/老人ホーム紹介など生活全般に関わるサポート 担当:アライアンサーズ株式会社
〇社会福祉士/住宅関連サポート 前田邦博氏(元文京区議会議員)
〇医療サポート 北村浩氏(石神井公園えんじゅ内科クリニック)

相談の手順について
毎回、交流サロンでラムダから10分程度のお知らせやお役立ち情報をお知らせします。
その際やアンケートなどで個別相談ご希望を頂ければ、別途でお時間を設けさせて頂きます。

<ゲイ高齢者向けの交流サロン概要>


〇場所 上野・浅草・新宿 ゲイタウンエリアにあるゲイバー
※場所ご提供頂ける店舗は随時募集中です。
〇開催日時 昼間時間帯(月1~2回ペース)
〇参加対象者 ゲイ男性で「お友達が欲しい方」「老後に不安を抱えている方」「一生寄り添える彼氏が欲しい方」「ラムダに興味がある方」など

〇持ち物 昼食用のお弁当(匂いが強いものはご遠慮ください)
〇参加費
500~700円程(ランチ交流会の場合)
1,000~2,000円程度(夜開催の場合)
〇「一緒にご飯を食べに行けるお友達づくりを」テーマに老後の不安を相談し合える関係性の構築に寄与します。
交流サロンを通じ、ゲイ男性が高齢期を過ごすうえで有益な情報を毎回お伝えします。
また老後の不安のある方は個別相談を無料で承ります。
※開始時期は2020年4月~を予定していますが、新型コロナウィルスの影響を考慮し、開始時期を変更する可能性があります。


<募集1. 交流サロンの場所ご提供頂けるゲイバー店長様募集>
時間帯、曜日などは店長様のご希望などをお聞きし、ご調整させてください。
普段ゲイバーに来ない方向けに、「ドリンク1杯無料券」などをご用意頂き、新規顧客開拓に利用して頂くことも歓迎です。

<募集2. 交流サロン運営ボランティア>
当日の運営などをお手伝い頂ける方を募集します。ゲイの老後について、楽しく一緒に変えて頂ける方のご応募をお待ちしております。
※交通費を一律で支給します。


<ラムダ(LGBT包括生活支援連絡協議会)>
『Legal, Assisting, Medical and welfare Designing Assembly』の頭文字をカタカナ読みしています。アライアンサーズ株式会社が中核幹事として窓口になり、



「医療」「行政」「法律」「福祉」「生活サポート」「依存症」などの各分野の専門家で構成されている。
毎回相談者の方の情報を各専門家が議論し、最適解だと判断した進め方で
LGBTの高齢者を中心にサポートをしています。

ホームページ https://peraichi.com/landing_pages/view/lamda
活動の様子 https://www.sankeibiz.jp/business/news/200309/bsd2003090500002-n1.htm


※本年中にNPO法人へ移行を目指しています。

<アライアンサーズ株式会社のサービス>
・おひとり様の入院時や老人ホーム入居時のための身元引受対応
・喪主がいない人でも安心! おひとり葬(気楽なお葬式)
・終活相談「揉めない老い支度(終活のやり方)」
・介護に備えた安くて安心の保険のご案内(少額短期保険)
・出張で終活セミナー(地域包括支援センター等で不定期実施中)
・老人ホームのご紹介 等



●おひとり葬(気楽なお葬式) https://simple-funeral.biz/
●会社公式ホームページ  https://alliancersjp.com/
●会社公式YouTube  https://www.youtube.com/channel/UC1ghnyluyZx8ZLzO-KBsO4w
メディア・講演実績
・フジテレビ系例 ザノンフィクション「マキさんの老後」にLGBT老後支援として出演
・鎌倉新書「月刊仏事」におひとり葬(気楽なお葬式)掲載
・高齢者住宅新聞 おひとり葬(気楽なお葬式)掲載
・共同通信社「性的少数者の支援事業続々 就職や家探し、老後相談」にて掲載
・セミナー講師として首都圏地域包括支援センター等で「終活講座開催」多数
・その他多数メディアやセミナー出演あり


<高齢者ゲイのおひとり様と出会いに関する考察>
1.「70歳以上の方は既婚の方が一定数いる」
ゲイの青年中年層でも知らない人は多くいる事実があります。
理由は「出世などの世間体による結婚」などがあります。
一方で生涯未婚率は1990年時点で5.6%。2000年時点では12.6%です。
ゲイ人口が2~5%前後と考えると、未婚男性の中でゲイ当事者も少なくない人数がいると推測されます。
※生涯未婚率は50歳時点での婚姻経験率です。
2.ゲイの出会いと問題点
「ゲイの出会いはゲイバー」という時代が長く続きましたが、インターネットの技術革新によりSNSや出会い系アプリなどにより、ゲイバーに行かずとも出会うことは出来るようになりました。
負の側面としては、出会いの機会は増えたものの、一夜限りの恋関係などに偏りがちになり、お互いの内面をしっかり見れずに別れてしまうケースが多いようです。


<参考文献>
孤食多い高齢者、うつになりやすく 独居男性は2.7倍/日経新聞電子版
 https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG27HC4_R31C15A0000000/
【2019年度版】生涯未婚率は男性23.4%、女性14.1%!男女差があるのはなぜ?
 https://lounge.dmm.com/canary/26237/

<LGBTフレンドリーなサービス・士業者等>
〇LGBTの老後生活全般の相談
アライアンサーズ株式会社 https://alliancersjp.com/
〇LGBTフレンドリーなお葬式
気楽なお葬式(おひとり葬)https://simple-funeral.biz/ 
〇LGBTの老後の備えの保険
アスモ少額短期保険株式会社
https://www.asmo-ssi.co.jp/product_apply/webentry.php?p1=1&p2=0&p3=0&p4=5176&p5=5382&tentomusi=1
〇LGBTフレンドリーなクリニック
石神井公園駅前えんじゅ内科クリニック https://www.enju-clinic.com/
しらかば診療所 http://www.shirakaba-clinic.jp/
〇LGBTフレンドリーな法律家
なんもり法律事務所 https://www.nanmori-law.jp/
田中行政書士事務所 https://lgbt-life-support.jimdofree.com/
〇LGBTの出会いサポート
LGBTパートナーズ(代表 元衆議院議員 樽井良和氏)
https://www.imlgbt.tv/
ゲイ専用の結婚相談所「ブリッジラウンジ」
https://www.bridge-lounge.jp/
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