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薄毛対策への意識が高い“20代”~全国の男性400人に聞く「薄毛のケアに関する調査」~

アートネイチャー
90%が若年からの対処開始を意識。育毛剤・発毛剤・AGA治療などの薄毛対策が普及。

毛髪に関する総合サービスを提供する株式会社アートネイチャー(本社:東京都渋谷区 代表取締役会長兼社長:五十嵐祥剛)では、世の中の動向をいち早く把握するために、独自で調査を行なっております。 今回2020年1月24日(金)~1月29日(水)の6日間、全国の20歳~59歳の男性400名を対象に「薄毛のケア」をテーマにしたインターネットリサーチを実施いたしました。


<調査背景>

ご自身の身体や見た目についての悩みはありますか?加齢に伴う変化に悩まされている方は多いと思います。特に薄毛や白髪など、頭部の変化は印象を大きく変える一因でもあります。

今回はそんな「薄毛のケアに関する調査」を行いました。報道の一資料として、ぜひご活用ください。

【調査概要】

1.調査の方法:株式会社ネオマーケティングが運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用したWEBアンケート方式で実施

2.調査の対象:全国の20~59歳の男性を対象に実施

3.有効回答数:400名

4.調査実施日:2020年1月24日(金)~1月29日(水)
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■「薄毛のケア」調査トピックス

◆加齢とともに起こる変化で最も抵抗があるのは?

最も多かったのは「薄毛」で全体の約6割弱が選択!20代でも2人に1人が「薄毛」を選択。

→[グラフ1]

◆1ヶ月の間に髪・頭皮のケアにかける金額は?

20代が5,000円以上かけてる割合が31%とトップ。10,000円以上かけている人も20代が12.7%で最多。

→[グラフ7]

◆現在行っている髪・頭皮のケアは?

他の年代に比べ何もしていない人が少ない20代。本格ケアも積極的に導入。

→[グラフ6]

◆髪・頭皮のケアを始めた方がいいと思う年齢は?

10~20代から始めた方がいいと回答した20代が90%以上!

→[グラフ11]
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20~50代の男性400名に「加齢とともに起こる変化のうち、最も抵抗のある変化」についてお聞きしたところ57.8%が「薄毛」と回答。2番目に多かった項目「白髪(11.3%)」とは大きな差がありました。最も若い20代でも「薄毛」と答えた人は52%に上り、男性全体で薄毛」は見た目年齢を大きく左右するという意識があるようです。


自身の頭髪に関して薄毛がどの程度気になるかという設問については、全体で「とても気になる」「やや気になる」合計で74.9%が気になるという回答をしました。20代のデータをみても傾向は同じであり、「薄毛」を気にする意識は、若い年代にも広く浸透していることがわかりました。

薄毛が「気になる」と回答した方に、薄毛につながった行動についても聞いてみましたが、「睡眠不足(43.3%)」、 「不健康な食事(39.3%)」、「運動不足(34.7%)」「喫煙(25.3%)」「飲酒(21.7%)」など、生活習慣に関連する項目が目立つ中で、2位と10%以上の差をつけて「ストレス(55.0%)」が1位となりました。



また「薄毛になる前にしておけばよかったと思うこと」についての質問では、「十分な睡眠(33.3%)」、「ストレス解消(30.7%)」、「栄養バランスの良い食事(29.7%)」と言った前問で「薄毛につながったと思うもの」に対するケアが多く挙げられました。一方、一番多く挙げられた項目は「薄毛が気になる前からの定期的な髪・頭皮のケア(43.0%)」で、早めのケア、予防的なケアが大事だと考える男性が多いことも明らかになりました。



実際に行っている髪・頭皮のケアに関する質問では他の年代と20代の傾向には違いが見られ、全体と比べて20代は何かしらのケアをしている人が多い傾向が浮かび上がりました。また20代については、発毛剤やサプリメント、AGA治療、ヘアケアサロンでのヘア・チェックやケアなどよりプレミアムなケアを行っている人の割合も高く、若い頃から髪や頭皮ケアにお金をかける意識が根付いていることも明らかになりました。

1ヶ月の間に髪・頭皮のケアにかける金額についての質問でも、20代は5,000円以上と回答した割合が31%と全年代の中で最も高く、特に「10,000円以上20,000円未満」のお金をかけている層では、20代が全体より1.8倍多い結果となりました。


髪・頭皮のケアは、早い段階から始める方が良いかという質問には、94.9%が肯定的な意向を示しましたが、20代は95.8%とより高い確率で肯定的であり、若年層の中で早めケア意識が広がっていることが明らかになりました。


髪・頭皮のケアを始めた方が良いと思う年齢について伺ったところ、10代後半~20代後半という若い年代をあげた人の割合は全体で57.4%だったのに対し、20代では90.1%というさらに高い割合となりました。
この結果からも今の20代は他の年代と比べて「髪・頭皮ケアはより若い段階から」という意識をもつ人が多い年代であることがわかりました。

一方、現在「へアケアは行なっていない」と回答した人の割合は、全体の36%、各年代でも約3割~4割を占めており、髪・頭皮のケアに興味関心があっても、何もしないという人たちも一定数いることも明らかになりました。


現在、髪・頭皮ケアを「行っていない」という方に対して、その理由を伺ってみたところ「正しいやり方が分からないから(45.1%)」、「お金の余裕がないから(43.1%)」が上位項目となりました。また20代では「まだ必要ないと思うから」と思っている人の割合が24.1%と全体と比べて高い傾向となっています。


■総括
薄毛対策は中年以上の年代の関心事というイメージがありますが、むしろ20代という若年層での関心やケア意識が高まっていることが今回の調査で明らかになりました。

デジタルネイティブ世代といわれている20代は、インスタ映えや自撮りなど、見た目そのものがコミュニケーションツールとして大きな役割を持つ人たちです。また子供の頃から、高機能な育毛剤や発毛剤、AGA治療など本格的な薄毛ケアが選択できる環境の中で育ってきたこともあり、「若いころから本格的な薄毛ケアをした方が、後で後悔しない」という共通認識が生まれているのかもしれません。また頭皮や髪のケアに関心はあるものの、何もしていない理由として「正しいやりかたがわからない」という回答が4割以上に達しており、情報は増えているものの「正しいケアの仕方」かが判別しにくくなっているところはありそうです。
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