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禁煙コンセプトの新築賃貸マンション第2弾を世田谷区で供給

JKK東京(東京都住宅供給公社)
~住戸内を含めた敷地内全てを「全面禁煙」とした新しいタイプの住宅~

 世界保健機関(WHO)は、喫煙しないことが一般的な社会習慣となることを目指し、毎年5月31日を「世界禁煙デー」と定めています。厚生労働省においても、世界禁煙デーに始まる1週間(5月31日から6月6日まで)を「禁煙週間」としています。  JKK東京(東京都住宅供給公社:東京都渋谷区、理事長:中井敬三、以下「JKK」)は、健康志向や暮らしの快適性を求める方々向けに、「禁煙」をコンセプトに取り入れた新築賃貸住宅の第1弾として「コーシャハイム経堂フォレスト」を令和2年10月に竣工しました。その第2弾として、世田谷区大蔵においても、一部の住棟を禁煙とした新築賃貸住宅を供給します。


■導入背景
 喫煙率が低下傾向にあるうえ、受動喫煙防止のために法・条例で全ての施設において屋内が原則禁煙となるなど、社会環境が変化してきています。
 こうした状況下において、喫煙する方としない方のライフスタイルや喫煙に対する価値観の違い等に応じることを目的として、旧団地の建て替えを契機に、新たに生まれ変わる賃貸住宅では、一部の住棟において住戸内及び敷地内全てを全面禁煙とすることにしました。

■禁煙対象
 禁煙対象は、新築住宅のうち一部の住棟及びその敷地内とし、サイン表示などで禁煙エリアであることを明示しています。また、入居時の賃貸借契約にて禁煙であることを定め、入居される方にはルールを守っていただきます。



■ 禁煙コンセプトの新築賃貸住宅「第2弾」の概要
 「コーシャハイム経堂フォレスト」に続く第2弾として、新築賃貸住宅「カーメスト大蔵の杜」にて、禁煙住棟を供給します。
 当住宅は、世田谷区大蔵の緑豊かで広大な敷地に、第1期から第4期まで合わせて約1,200戸の賃貸住宅を供給するとともに、高齢者・障害者施設を誘致するなど、誰もが暮らしやすいまち「大蔵の杜」へと生まれ変わります。第1期(賃貸住宅5棟381戸)は、令和4年6月に竣工予定、同年9月に入居者の募集を予定しています。禁煙対象は、このうち2棟82戸とします。


カーメスト大蔵の杜(第1期)配置イメージ 左2棟:禁煙住棟の8・9号棟、右3棟:5~7号棟

 当住宅は、健康志向に応える住まいとして、禁煙住棟のほか、スマートフォンアプリでボタンに触れずに呼び出すことができるエレベーター、洗面所の自動水栓化など感染症予防に配慮した仕様を採用します。
 また、多様な間取りや子育てに適した設備仕様を備えるとともに、コミュニティ活動の支援等により多世代がつながり支え合うコミュニティの形成を図ります。
 JKKは今後も皆さまに選ばれる安全・安心で利便性・快適性に優れた住まいの提供に努めてまいります。
 住宅の入居者募集情報については、JKKホームページにて順次お知らせいたします。




〇JKKのホームページはこちら
https://www.to-kousya.or.jp/chintai/new/c_okura/index.html






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◆JKK東京(東京都住宅供給公社)概要
所在地  東京都渋谷区神宮前5-53-67
設立   昭和41年4月
代表者  理事長 中井 敬三

事業内容  1.賃貸住宅及び関連施設の管理事業、建設事業事業
      2.公営住宅等の管理受託事業
WEBサイト  https://www.to-kousya.or.jp/
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