医療・医薬・福祉

医療法人桂名会「大須病院」、回復期リハビリテーション病棟を改修・完全リニューアル。病床機能強化し、2022年6月1日より受け入れ開始

医療法人桂名会
日常生活に戻るための一般住宅をイメージしたシミュレーションルームを完備

医療法人桂名会「大須病院」(愛知県名古屋市、院長:佐藤 泰正、以下、大須病院)は、本日6月1日に、回復期リハビリテーション病棟を改修・完全リニューアルし、患者様の受け入れを開始いたします。回復期リハビリテーション病棟は、日常生活にスムーズに戻るために一般住宅をイメージしたシミュレーションルームなど完備しています。








大須病院は、2021年10月にNTT西日本東海病院の事業譲渡を受け、愛知県名古屋市中区に新たに開設されました。外来から入院、健診、検査、リハビリなど幅広い医療をお届けしています。
この度、回復期リハビリテーション病棟の改修をおこない完全リニューアルされました。病床機能が強化されたことで、入院を希望される方一人ひとりに合った環境で状態や状況に合った医療サービスを提供することが可能となります。



回復期リハビリテーション病棟の特徴

リハビリテーションを集中的に行うため、日常生活に戻るための一般住宅をイメージしたシミュレーションルームを完備
大須病院では、回復期にリハビリテーションを集中的に行う専門の病棟を設けています。多職種スタッフ100名体制で構成したチームで一人ひとりに合ったリハビリテーションを提供していきます。
トレッドミルなど一般的な歩行訓練をおこなうリハビリテーション室のほか、日常生活での動きを再現するために、一般住宅をイメージしてテーブルやキッチン、玄関、トイレ、バスルームを完備したシミュレーションルームを設けています。










大須病院のスローガン「地域を愛し、愛される存在」

ホッと安心できる 気軽でアットホームな雰囲気づくり
当院では身体的、精神的な不調や不安を抱える人が気軽に来院できるアットホームの雰囲気づくりを心掛けています。大須病院に来ると「安心する」「ホッとする」そんな病院を目指して、地域の皆さんに愛される居心地の良い環境づくりに取り組みます。



地域密着の街づくりで地域医療に貢献


周辺3km圏内の人口約28万人の“かかりつけ病院”、周辺5km圏内の人口約78万人の“専門病院”

大須病院が位置する名古屋市中区は、人口密度が高く、医療需要も高いエリアです。周辺3km圏内には名古屋駅周辺や金山エリア、鶴舞エリアまで含まれ、人口は約28万人です。さらに周辺5km圏内まで含めると、名古屋城周辺や熱田神宮のエリアまで含まれ、人口約78万人規模の医療圏となります。大須病院は、全国の中でも医療需要の高い名古屋市の中心エリアにおいて、どの地域へのアクセスしやすいロケーションです。

回復期リハビリテーション施設の病床機能強化により、急性期と回復期が併設されることで、高度な治療を施設内で完結することが可能です。新病院は、「急性期」「回復期」「健診」を3本柱として「周辺3km圏内のかかりつけ病院、周辺5km圏内の専門病院」をコンセプトに地域の医療に貢献していきます。



大須病院 概要


名称    :大須病院
開設者   :医療法人桂名会 理事長 木村 衛
院長    :佐藤 泰正
所在地   :〒460-0017 愛知県名古屋市中区松原2丁目17番5号
代表電話  :052-212-8981 ※10月1日以降
標榜診療科 :内科、循環器内科、脳神経内科、小児科、外科、整形外科、リハビリテーション科、皮膚科、泌尿器科、婦人科、耳鼻咽喉科、放射線科、麻酔科
許可病床数 :150床
Webサイト :https://osu-hp.keimeikai-gp.jp/




医療法人桂名会について

本部所在地:愛知県名古屋市名東区名東本通 2-22-1
設立   :1972年8月
理事長  :木村 衛
URL   :http://www.keimeikai.or.jp/
回復期リハビリテーション病院である木村病院を中核とした医療法人。病院、クリニック、訪問看護ステーション、訪問介護、居宅介護支援事業所、通所リハビリテーション、介護老人保健施設、サービス付き高齢者向け住宅、定期巡回・随時対応型訪問介護看護、地域包括支援センター(名古屋市委託事業)など、10以上の医療・介護サービス事業所を展開しております。(2022年6月現在)
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