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ゴールドウイン健康保険組合にヘルスケアアプリ「HELPO」を納入

ヘルスケアテクノロジーズ株式会社
~24時間365日対応のオンライン健康医療相談窓口として活用~


ソフトバンク株式会社のグループ会社であるヘルスケアテクノロジーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:大石 怜史、以下「ヘルスケアテクノロジーズ」)は、ゴールドウイン健康保険組合に、ヘルスケアアプリ「HELPO(ヘルポ)」を納入しました。ゴールドウイン健康保険組合は、株式会社ゴールドウイングループの従業員である組合員とその被扶養者の合計約4,200人に、2022年6月1日から「HELPO」を提供し、オンライン健康医療相談窓口として活用します。

「HELPO」は、オンライン健康医療相談や病院検索、一般用医薬品などの購入、オンライン診療の受診などをワンストップでできるヘルスケアアプリです。ゴールドウイン健康保険組合の組合員とその被扶養者は、「HELPO」を利用して、ヘルスケアテクノロジーズに所属する医師や看護師、薬剤師などの医療の専門家にチャット形式で24時間365日、気軽に健康に関する相談をすることができます。また、健康相談の結果を踏まえて、約5,000の医療機関の中から適切な医療機関のオンライン診療を受けることができる他、一般用医薬品や健康食品などを「HELPOモール」で購入して自宅で受け取ることなどが可能です。

「HELPO」の詳細は、以下をご覧ください。
https://healthcare-tech.co.jp/service/

<ヘルスケアテクノロジーズ株式会社について>
ヘルスケアテクノロジーズ株式会社は、ソフトバンク株式会社がDX(デジタルトランスフォーメーション)領域でヘルスケア分野のさまざまな社会課題の解決を推進するため、2018年10月に設立した会社です。人々の健康増進や医療資源の最適化、国民皆保険の維持に貢献するため、ヘルスケアプラットフォームを提供しています。2020年7月から提供を開始した「HELPO」は、病気の予防や未病改善、健康増進に役立つ機能をワンストップで提供するヘルスケアアプリです。利用者は、スマートフォンなどから健康に関する悩みをチャット形式で気軽に相談できる他、自分の目的に合った病院の検索や一般用医薬品の購入ができます。
また、2021年2月には、個人向け唾液PCR検査サービス「HELPO PCR検査パッケージ」の提供を、SB新型コロナウイルス検査センター株式会社と共同で開始しました。2021年6月には株式会社MICINとの協業の下でオンライン診療サービス機能を、2021年11月には東京大学センター・オブ・イノベーション「自分で守る健康社会拠点」の「MIRAMED(ミラメド)」をベースに開発した「HELPO 遠隔特定保健指導」を、それぞれ「HELPO」に追加しました。

・SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。
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