医療・医薬・福祉

大反響の経営強化プラン作成の“虎の巻” 改訂版を公立病院職員に無料配布

メディカル・データ・ビジョン株式会社
 メディカル・データ・ビジョン株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:岩崎博之)は6月1日、昨年10月に発行し、全国の公立病院から多くの反響があった公立病院経営強化プラン作成の虎の巻「6つのステップで作成する!公立病院経営強化プラン」をリニューアル、今年3月末に公表された「公立病院経営強化ガイドライン」の内容などを盛り込んだ第3版を発行しました。


 ご希望の病院担当者さまに無料でお配りしますので、以下のURLから専用サイトに入り、お申込みください。

https://www.mdv.co.jp/application/municipal-hospital-director/form.php?k11

全18ページの「経営強化プラン作成“虎の巻”」の表紙
6つのステップを解説するページ
 総務省は3月29日、「持続可能な地域医療提供体制を確保するための公立病院経営強化ガイドライン」を策定し、地方公共団体に対して通知しました。同省は4月20日に開いた同ガイドラインの説明会で、全国に853ある公立病院の2020年度の赤字割合(経常収支)を公表、新型コロナウイルス関連の支援金などを含めて、2019年度の62.8%から20ポイント改善したものの、42.8%が赤字だったことを明らかにしました。また、公立病院は、これまで再編や経営形態見直しなどの経営改革に取り組んできたものの、医師・看護師などの不足や医療需要の変化などにより、持続可能な経営を確保しきれない病院も多いのが実態とし、「今後は、医師確保などを進めつつ、限られた医療資源を地域全体で最大限効率的に活用するという視点を最も重視し、新興感染症の感染拡大などの対応という視点も持って、公立病院の経営を強化していくことが重要である」と説明しました。

 今回の新たな指針は、公立病院を運営する地方自治体に対して、2022年度または2023年度に公立病院経営強化プランを策定することを要請しており、これに基づいて各公立病院は策定年度またはその翌年度から2027年度までの同プランを策定することになります。

■経営強化プラン策定経験がない担当者にピッタリ、スケジュールやタスクが一目瞭然

 当社が今年2月に公立病院・自治体関係者を対象に実施したアンケート調査(※)によると、これまでに同プランの策定に関わったことがある人は全体の約4割で、約6割の人が同プラン策定の経験がないことが分かりました。 「経営強化プラン作成“虎の巻”」では、同プラン策定に向けたスケジュールや、やるべきタスクが一目瞭然で、同プラン策定の経験がない担当者や、前任者から適切にプラン策定のノウハウを引き継げなかった担当者にピッタリの内容となっています。なお、当社では、担当者のプラン策定を支援するコンサルティングメニュー「Director」をご用意していますので、お気軽にお問合せください。
https://www.mdv.co.jp/press/2022/detail_1694.html
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