医療・医薬・福祉

冊子「もっと知ってほしい 小児がんのこと」発行のご案内

キャンサーネットジャパン
認定NPO法人キャンサーネットジャパン(東京都文京区 理事長 岩瀬 哲)は、このたび、冊子「もっと知ってほしい 小児がんのこと」を発行しました。小児がんの診断・症状・治療に関することや、小児がんを取り巻く情報を分かりやすくまとめています。



 小児がんの治療の進歩はめざましく、たくさんのいのちが助かる病気になりました。しかしながら、小児がんはそのすべてが希少がんであり、子ども一人ひとりに個別の対応が必要です。大人のがんとは異なる小児がんならではの対応も求められます。


 本冊子では、国立成育医療研究センター小児がんセンター長 松本公一先生監修のもと、小児がんの診断・症状・治療に関することや、小児がんを取り巻く様々な情報が分かりやすくまとめられています。小児がんの子どもたちとその家族、ケアギバーに適切な情報が届き、よりよい環境のもとで治療が受けられること、そしてこの冊子を手に取ったすべての人が小児がんのことをもっとよく知って、小児がんを取り巻く環境がよりよいものになるよう、願いを込めて制作いたしました。


 昨年キャンサーネットジャパンが作成した小児がん啓発ゴールドリボンバッジの売上金と小児がん啓発活動に対するご寄付により、本冊子の発刊が実現いたしました。多くの皆さまからご支援をいただきましたことに心からお礼を申し上げます。

 なお、本冊子は、全国のがん診療連携拠点病院、小児がん拠点病院、関連病院へ送付いたします。キャンサーネットジャパンのサイトから無料でダウンロードしてご覧いただくことも可能です。また、500円以上の寄付で冊子を郵送でお届けすることもできます。

冊子「もっと知ってほしい 小児がんのこと」
ダウンロードはこちらから
https://www.cancernet.jp/shounigan 




<認定NPO法人キャンサーネットジャパン>
1991年に発足し、がん患者が本人の意思に基づき治療に臨むことができるように、科学的根拠に基づく情報発信を行うことをミッションとしています。2001年にNPO法人化、2007年1月に専用事務局を開設し、現在は東京と大阪を拠点に全国で活動しています。2016年8月認定NPO法人となり、現在の主な活動は、各種がんについての啓発イベント、全国のがん診療連携拠点病院等に設置されている「もっと知ってほしいシリーズ冊子」の制作、養成講座や認定試験など教育事業等も実施しています。これらの活動を通して、がんと向き合う人々が自分らしくがんと向き合える社会を実現することを目指しています。希少がんも含め、あらゆるがんに関する最新医療情報発信のため、2014年より毎年開催しているジャパンキャンサーフォーラムは、がん患者・家族のみならず一般市民を対象とした最大級のがん啓発イベントです。
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