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救急隊の「現場滞在時間の短縮」をテーマに『次世代救急医療シンポジウム Vol.2』をオンライン開催

株式会社Smart119
「救急搬送」の日米比較をはじめ、救急隊と救急医師によるパネルディカッションを実施

千葉大学発医療スタートアップ企業である株式会社Smart119(本社:千葉県千葉市、代表取締役社長/CEO:中田孝明)は、『次世代救急医療シンポジウム2022 in 山梨』(2022年3月14日開催)の好評を受け、第2回目となる『次世代救急医療シンポジウム Vol.2』を、「現場滞在時間短縮に向けての取り組み」をテーマに、オンラインにて開催します。なお、本シンポジウムの参加対象者は、消防・医療機関・自治体関係者、報道関係者の皆様です。



前回の『次世代救急医療シンポジウム』では、全国250以上の消防・医療機関、自治体から500名以上の関係者が参加・視聴しました。参加者から多数の質問が寄せられるなど、この分野に対する要望の多さ、Smart119に寄せられる期待の高さを確認することができました。また、救急医療に対する医療関係者の現状認識や課題も共有され、「救急医療の向上に役立つ内容」と好評のうちに終了しました。

Smart119は、第2回目として「現場滞在時間短縮」をテーマに、『次世代救急医療シンポジウム Vol.2』をオンライン開催します。

今回のシンポジウムは4部構成で行います。米国カリフォルニア州救急救命士・藤原 翔氏を迎えた特別講演『アメリカ(Los Angeles)の救急活動について』から始まり、救急救命士・外来看護師 松本 拓氏による「in ホスピタルからのメッセージ」、茨城西南広域消防本部・救急救命士 吉田洸太氏による「迅速な搬送が奏功した急性心筋梗塞の一例」、大阪府八尾市立病院救急科医師 山本康之氏による「救急医が求める電話連絡とは」の一般講演を3題、当社からは、救急医療支援システムSmart119のシステム概要と発展性を、実演とともに解説します。パネルディスカッションでは、救急隊、救急医師のそれぞれの立場から討論を行います。

「現場滞在時間の短縮」に対し多角的にアプローチし、現状の課題と解決方法、これからの展望を、参加者の皆様と共有したいと考えています。

今回のシンポジウムは、オンライン視聴のみとなります。参加対象者は、消防・医療機関・自治体関係者、報道関係者の皆様です。5月31日現在、約500名の参加予約をいただき、その内、約300の消防本部関係者からの申し込みを承っています。

◆『次世代救急医療シンポジウム Vol.2 −現場滞在時間短縮に向けての取り組み−』実施概要
・オンライン開催 (要事前申し込み、参加費無料)
・日時:2022年6月25日 土曜日 13:00~16:00
・プログラム
 Session1 特別講演
 「アメリカ(Los Angeles)の救急活動について」
   米国カリフォルニア州救急救命士・藤原 翔氏

 Session2 一般講演
 「in ホスピタルからのメッセージ」
   救急救命士・外来看護師 松本 拓氏
 「迅速な搬送が奏功した急性心筋梗塞の一例」
   茨城西南広域消防本部・救急救命士・吉田洸太氏
 「救急医が求める電話連絡とは」
   大阪府八尾市立病院救急科医師・山本康之氏

 Session3 実演
 「Smart119システム概要と今後の発展」
   株式会社Smart119

 Session4 パネルディカッション
 「現場滞在時間短縮について」
  パネリスト
   山本 康之氏   大阪府八尾市立病院救急科医師
   藤原 翔氏    米国カリフォルニア州救急救命士
   佐方 祐貴氏   救急救命士 ITLS前版・AHA G2020テキスト日本語翻訳チーム
   松本 拓氏    救急救命士 外来看護師

◆お問い合わせ
メール:smart119toiawase@smart119.biz
電 話:043-312-7471
担 当:中山

◆お申し込みURL
https://smart119.biz/event/220625/

◆お申し込みQRコード
下記QRコードから、本シンポジウムの視聴をお申し込みいただけます。


◆関連プレスリリース
・2022年3月10日 『次世代救急医療シンポジウム 2022 in山梨』を開催
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000066.000056624.html

・2022年3月29日 救急医療の未来像を考えるシンポジウムを開催
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000069.000056624.html


<株式会社Smart119について>
株式会社Smart119は「現役救急医が設立した、千葉大学医学部発スタートアップ」です。
『今の119を変える』ため、音声認識とAIを活用した救急医療支援システム「Smart119」を開発・運用。
千葉市において、日本医療研究開発機構 (AMED) の救急医療に関する研究開発事業を実施。
緊急時医師集合要請システム「ACES」、災害時をはじめ、医療事業継続支援システム「respon:sum」の開発・運用を行なっています。Smart119は「安心できる未来医療を創造する」を目指します。



【株式会社Smart119概要】
会社名: 株式会社Smart119
住所: 千葉県千葉市中央区中央2丁目5-1千葉中央ツインビル2号館 7階
設立: 2018年5月
代表者: 中田 孝明
事業内容:
音声認識とAIを活用した救急医療支援システム「Smart119」の開発・運用
緊急時医師集合要請システム「ACES」の開発・運用
医療事業継続支援システム「respon:sum」の開発・運用
URL: https://smart119.biz
Twitter: https://twitter.com/Smart119_jp
メールアドレス: press@smart119.biz (担当:中村)
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