美容・健康

ラオス人民民主共和国内での新型コロナウイルス感染症への対策支援に対し、ラオス政府より感謝状を授与

株式会社アデランス
 毛髪・美容・健康のウェルネス事業をグローバル展開する株式会社アデランス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 津村 佳宏)は、新型コロナウイルス感染症への対策支援として、当社が生産拠点を置くラオス人民民主共和国へ、現地で工場として稼働していた建屋を寄贈し、2022年5月にラオス政府より感謝状を授与いただきました。


 当社の現地法人で、ウィッグの製造などを行うアデランス・ラオス社では、日本と同様にラオス人民民主共和国内でも拡大を続ける新型コロナウイルスへの対策支援として様々な取り組みを行ってきました。医療機関の少ない同国では、新型コロナウイルスの急拡大により医療施設や病床の不足が深刻化していたことから、昨年7月からは、サワンナケート工場の建屋を臨時の医療施設としてサワンナケート県へ貸し出し、2022年1月に建屋を寄贈しました。また、支援物資の提供や義援金の寄付など、継続的な支援も行っています。

 今回、長期化する新型コロナウイルスの流行に対して、ラオス人民民主共和国に工場を持つ企業として、現地の方々へ貢献できることはないかと考え、検討した結果、サワンナケート工場を閉鎖し、建屋を同国へ寄贈することを決定しました。新型コロナウイルスの終息後は、寄贈した建屋を子どもたちの教育や地域住民の文化的な施設などに有効活用いただきます。

 なお、寄贈後の生産体制については、ラオス人民民主共和国内のもう一つの生産拠点であるビエンチャン工場の生産ラインを増設し、一つに集約することで、これまでの生産体制を維持します。

 こうした取り組みを高く評価いただき、ラオス人民民主共和国政府より感謝状を受領いたしました。フォンサムット・アンラワン特命全権大使からは「ラオス政府の代表として建屋の寄贈に心から深謝いたします。また将来的にビジネスを拡大されることを期待します」とのコメントをいただきました。当社では、引き続き被害の状況に応じた支援を行っていくとともに、ラオス人民民主共和国の発展に少しでも貢献できる取り組みを行ってまいります。
同国政府より感謝状を受け取る当社社長の津村佳宏(写真左)とフォンサムット・アンラワン特命全権大使(写真中央)、アデランス・ラオス社会長の千藤伸一(写真右)
寄贈した建屋外観
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