医療・医薬・福祉

モデルナ・ジャパン Moderna Meets Mirai 開催

Moderna, Inc.
~モデルナ・最高医療責任者と医・薬・理系学生が、「未来の医療」について意見交換~

モデルナ・ジャパン株式会社(東京都港区、代表取締役社長:鈴木蘭美、以下、「モデルナ」)は、5 月 27 日に、これからの日本の医療を担う医・薬・理系学生と、モデルナ最高医療責任者(CMO)のポール・バートンが「未来の医療」についてディスカッションする「Moderna Meets Mirai(モデルナ・ミーツ・ミライ)」を開催しました。


「Moderna Meets Mirai」は、メッセンジャーRNA(mRNA)治療薬およびワクチンのパイオニアであるバイオテクノロジー企業のモデルナが、日本の将来の医療を担う若い研究者・学生たちに、mRNA と、それがもたらす革新性や可能性について理解をより深めてもらうことを目的に企画しました。全国の 13 大学から約 80 人が参加し、東京・虎ノ門のメイン会場をオンラインでもつないで実施しました。イベントでは、ポール・バートン CMO から「mRNA が切り開く未来の医療」と題して mRNA 技術がもたらしたもの、これからの医療への貢献について説明後、会場に参加した大学生・大学院生と意見が交わされました。

ポール・バートンCMOは「日本のこれからの医療や科学を担う意欲溢れる学生のみなさんと意見交換できたことに感動を覚え、心強さを感じ、限られた中でも、有意義な時間を持つことができたことに感謝します」と述べています。

モデルナでは、今回のプロジェクトを通じて得た大学生・大学院生のみなさんの意見を反映し、今後も「Moderna Meets Mirai」を継続して開催していきたいと考えております。
Moderna Meets Mirai

ー Moderna Meets Mirai ー
モデルナが日本の医療や科学の将来を担う学生や若手研究者たちと交流する場とするため、「Moderna Meets Mirai」と命名しました。

プログラム概要と登壇者
12:00 開会・主催者挨拶:モデルナ・ジャパン 鈴木蘭美社長
12:05 プレゼンテーション:Moderna Inc. ポール・バートン最高医療責任者(CMO)
12:20 ディスカッション
12:45 質疑応答
13:00 終了

モデルナ社について
モデルナは、2010 年の創業から今日までの 10 年強の間に飛躍的な成長を遂げています。メッセンジャーRNA(mRNA)分野の研究からはじまり、現在は 7 つのモダリティにわたる多様なワクチンと治療薬の製品並びに臨床開発段階のプログラムを有しています。mRNA と脂質ナノ粒子製剤を含む幅広い知的財産ポートフォリオを構築し、最新の大規模製造設備では目覚ましく迅速な臨床開発と商業化を目的とした生産が可能です。これからも、革新的な科学の進展と速やかな製造拡大の実現を追求してまいります。最近では、モデルナの力を結集した成果として、新型コロナウイルス感染症拡大に対する最も早く最も効果的なワクチンのひとつが、多くの国で承認され使用可能となりました。

ポール・バートン (医学博士)略歴
モデルナ チーフメディカル・オフィサー(CMO、最高医療責任者)
Paul Burton, M.D.Ph.D., Chief Medical Officer
ポール・バートンは、チーフメディカル・オフィサー(CMO*)として、モデルナのメディカル・アフェアーズと製品の安全部門を監督しています。
バートンは、ジョンソン・エンド・ジョンソンで 16 年間務めた後、モデルナに入社しました。2020 年 3 月からは、ヤンセンファーマのチーフ・グローバル・メディカルアフェアーズ・オフィサーを務め、ヤンセンファーマのメディカル・アフェアーズのグローバル戦略と実行を担当しました。それ以前は、ヤンセンファーマのバイスプレジデント兼循環器系および代謝医療部門の責任者を務めていました。また、バートンは、ジョンソン・エンド・ジョンソンがアップルと協働で行ったデジタル HEARTLINE™研究を主導しました。それ以前には、南北アメリカにおいてあらゆる治療分野で臨床医として活躍しました。
バートンはロンドン大学で医学博士号を取得。専門委員会から外科の認定を受けており、心臓胸部外科の専門医としてのトレーニングを受けた王立外科医師会の会員です。ロンドンのインペリアルカレッジで心臓血管分子細胞生物学の博士号を取得し、米国心臓病学会のフェローです。バートンは専門誌に多くの論文を発表しています。
*CMO職は医学的専門性に基づき、研究開発から製造販売承認後活動まで幅広く企業の経営判断や意思決定に関わっています。
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