医療・医薬・福祉 美容・健康

ファイテンと自費リハビリ最大手「脳梗塞リハビリセンター」運営のワイズによる検証実験Phase1報告

株式会社ワイズ
脳卒中後遺症(片麻痺)に対するリハビリでのファイテンチタンテープ利用に有効な可能性示される

ファイテン株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役社長:平田好宏、以下ファイテン)と、医療情報専門サイト「m3.com」等を運営するエムスリーグループのひとつで、自費リハビリ施設「脳梗塞リハビリセンター」を展開する株式会社ワイズ(本社:東京都港区、代表取締役会長兼CEO:早見泰弘、以下ワイズ)の研究提携第一弾として、実施していた「機能回復におけるファイテンチタンテープの有効性の検証実験」Phase1を終了しました。脳卒中の後遺症による片麻痺がある方々40名のリハビリ時にファイテンチタンテープを貼付し、麻痺側の筋緊張の前後変化、使用実感調査を行いました。結果、ご利用者の73%(リハビリ担当の療法士:93%)が筋緊張の変化を認め、変化の内容としては、利用者「軽くなった、力が抜けた、動きやすい」、療法士「貼った筋の筋緊張の低下、関節可動性の向上、特定の動作の効率性向上」をそれぞれ半数以上があげました。



【検証実験の概要】 
『脳梗塞リハビリセンター』ご利用者様における
リハビリ施術時のファイテンチタンテープ使用効果測定


■目的:脳血管疾患後遺症者にファイテンテープを使用することによる中枢神経麻痺の筋緊張改善


維持期・慢性期(生活期)における脳卒中経験者の身体的課題として運動障害(痙縮)=[筋肉が緊張しすぎて、手足が動かしにくかったり、勝手に動いてしまったりする状態や、手指が握ったままとなり開きにくい、肘が曲がる、足先が足の裏側の方に曲がってしまう等]に対応するか検証する。


■方法:リハビリ実施時に、ファイテンテープを被験者が筋緊張の亢進を自覚する部位に貼付し、使用の前後の動作確認・比較を実施


実施センター: 脳梗塞リハビリセンター(阿佐ヶ谷・横浜・名古屋・大阪・神戸)
被験者: 各センターご利用者(脳卒中による後遺症で片麻痺がある)40名とリハビリを担当する理学療法士・作業療法士 計7名に対して、記入式調査を実施。
実施期間: 2022年4月18日~2022年5月16日


■結果(抜粋):






▼回答:療法士



▼回答:利用者




■総括:


半数以上で動きやすさに関する記述を認めた
<療法士>貼った筋の筋緊張の低下、関節可動性の向上、特定の動作の効率性向上
<利用者>軽くなった、力が抜けた、動きやすい
貼付するだけで、脳卒中片麻痺の患側の筋緊張亢進が抑えられるとの機能評価がなされ、また利用者自身もその自覚があり、さらに専門家以外の視点からもそのことが観察された


<会社概要>


会社名 : ファイテン株式会社 
URL  : https://www.phiten.com/
所在地 : 京都府京都市中京区烏丸通錦小路角手洗水町678番地
設立  : 1983年10月4日
代表者名: 代表取締役 平田好宏
事業内容: 化粧品・医薬部外品・医療機器の製造・販売、スポーツ関連商品・健康食品・健康グッズ等の製造・販売、不動産事業




会社名 : 株式会社ワイズ 
URL  : https://ys-j.co.jp/
所在地 : 東京都港区赤坂2-12-10 HF溜池ビルディング1階
設立  : 2014年2月4日
代表者名: 代表取締役会長兼CEO 早見泰弘
事業内容: リハビリ事業-脳血管障害特化型リハビリ施設『脳梗塞リハビリセンター』運営、BtoB事業-リハビリ製品開発コンサルティング、リハビリ施設コンサルティング、デジタルコンテンツサービス、リハビリ研修サービス

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)