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SheepMedical, CSR調達方針及びビジネスパートナー向けのガイドラインを制定し公表

SheepMedical株式会社
未病をキーワードに歯科分野と予防医療のデジタルトランスフォーメーションを推進するSheepMedical株式会社(以下「当社」)は、SDGsに配慮した経営を推進する一歩として、CSR調達方針及びビジネスパートナー向けのガイドラインを制定し公表しました。また、本制定に伴い業務委託契約書にCSR調達方針並びにガイドラインを採用し、CSR調達方針をパートナー企業各社様とともに遵守することを明文化いたしました。



【当社CSR調達方針及びビジネスパートナー向けガイドライン(抜粋)】


1.法令遵守と国際行動規範の尊重
・腐敗防止
お客様や取引先、政治・行政、その他の事業関係者と公正な関係を保ち、汚職・贈収賄・不正行為などの不適切な利益の供与や受領を行いません。

2.人権・労働・安全衛生への配慮
・紛争鉱物由来の利益の排除
コンゴ共和国(DRC)およびその隣接国での紛争の資金源となるタンタル、スズ、タングステン、金(「紛争鉱物」)の販売から利益を得る企業との取引を行いません。

3.安全・安心と品質の確保
・品質保持の仕組みの構築
健康で安心な商品・サービスの品質保持のため、SheepMedicalと合意し定められた品質水準を守るための管理の仕組みを構築、運用します。

4.地球環境への配慮
・廃棄物の削減と適切な処分
省資源により廃棄物の削減、処理処分の適正化や再資源化に努めます。

5.情報セキュリティの保持
・情報の適切な管理
事業活動により入手した情報を適切に管理するための仕組みを構築し、コンピュータ・ネットワーク上の脅威や人的要因による過失から情報を守るための対策を行います。

6.社会の共生
・持続可能な社会づくり
国際社会・地域社会の関わりを通じて、持続可能な社会づくりに貢献します。

当社はサステナビリティに配慮した経営を推進しております。本調達方針並びにガイドライン制定によりその方針を具体化し、社内外に理念を共有することを実現したく、本制定に至りました。
本調達方針並びにガイドライン制定に加え、社員に対するコンプライアンス研修の実施、内部通報制度、輸出管理、個人情報管理体制を徹底し、企業が持つ国際的責任の遂行や持続可能な社会の実現に貢献して参ります。
また、本制定に伴い業務委託契約書にCSR調達方針並びにガイドラインを採用し、CSR調達方針をパートナー企業各社様とともに遵守することを明文化いたしました。社会に対する企業の責任を、E(環境)・S(社会)・G(ガバナンス)の観点から果たすことを今後とも推進してまいります。

参考URL
当社Sustainability ページ
https://www.sheepmedical.com/sustainability

PRTIMES サスティナブルボーナス導入に関する記事
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000080017.html

三井住友銀行より[SDGs推進融資]を受けました
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000080017.html


◆SheepMedicalについて

SheepMedicalは、日本における歯科矯正用アライナー事業のリーディングカンパニーとして、「未病」をキーワードに歯科分野と予防医療のデジタルトランスフォーメーションを推進しています。SheepMedicalは未だ世にないけれども、社会問題を解決するような健康に関するプロダクトを生み出し、世界と未来に貢献いたします。世界で最も早く高齢化が進み、また世界一健康な日本から、世界の健康寿命を伸ばす為のプロダクトを提供してまいります。
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