医療・医薬・福祉 広告・マーケティング

「介護離職が起こる原因と解決の方法」介護離職という選択肢を選ばない働き方について考える

株式会社LINK
介護離職を選択しない働き方についての調査レポートを発表

株式会社LINK(本社:東京都渋谷区/代表取締役:水野友喜/以下当社)は、介護離職という選択肢を選ばない働き方についての調査レポートを公開しました。




介護離職が起こる原因と解決の方法
■「介護離職が起こる原因と解決の方法」概要
働きながら介護をしようと思っていても仕事と介護の両立が難しく、仕事をやめざるを得ない状況になってしまうことが多いです。介護離職は、現代の社会問題として日に日に大きくなってきています。なぜ介護離職を選択してしまうのか。独自アンケートや各種調査結果を元に原因を解説し、解決方法を提案しています。「介護離職が起こる原因と解決の方法」は、誰でも無料にてご覧いただけます。

「介護離職が起こる原因と解決の方法」
https://ichirou.co.jp/wp-content/uploads/link_report202206.pdf

■文書内容抜粋
以下、調査レポート内容より当社が実施したアンケート結果を抜粋してご紹介します。


施設に入所させられない事情がある

施設入居ができない理由の最も多くが「本人が入居を拒否する」で40.5%となっています。要介護者が自宅などでの生活を希望し、施設入居を希望しない場合に施設入居に繋がらない等のケースがあります。その次に、「入居させる予算がない」という費用面の問題が31.0%となっています。入居すると継続的に費用が発生しますので、介護保険が活用できても、金銭面の負担が難しいという問題が出てくることがあります。さらに、制度上で入居ができない場合の「入居資格がない」の17.6%、近隣地域等での社会資源の問題による「入居させたい施設がない」の14.2%が続きます。アンケート調査結果から、施設入居ができない理由は多岐にわたっていることが分かります。

介護施設に入居していない理由について



介護保険サービスでは賄いきれない

ご自身で在宅介護している理由として、「ご自身で介護したいと思っているから」が最も多く40.5%、「介護するのが義務だと感じているから」が27.5%となっています。自分の意思や希望で介護者として働くことを決めた人たちの割合が全体の67.5%になることが分かります。また、事情があり自分が介護を担わないと介護者が見つからない状況にある「他に介護を担える家族がいないから」は33.3%と全体で2番目に高い割合でした。さらに、「介護保険サービスでは賄いきれていない」という割合が16.0%となり、現在の介護保険サービスだけでの介護支援では限界がある状況であることがアンケート調査の結果からも分かります。

ご家族の在宅介護をしている理由について



介護保険制度やルールが理解できない

「介護保険制度は知っているが、具体的になにがどれくらいサービスを受けられるかは知らない」という方は全体の46.8%にもおよびます。また、「介護保険制度についてほとんど知らない」という方も14.2%います。つまり、介護保険制度を理解できていない人達が60%いる現状があります。また、各種介護保険サービスを利用できる支援内容は決められているため、介護保険サービスでは十分にサポートしきれていないことも少なくありません。

介護保険制度の理解度について



介護保険外サービスの利用度合い

介護保険外のサービスは全国の各市区町村や民間企業や事業所等が独自に行うサービスですが、在宅介護者において介護保険外サービスはほとんど利用していないことが分かります。更なる高齢化の進展、地域包括ケアシステムの構築を考えると、介護保険外サービスの拡充を進めていくことが必要となっています。

在宅介護の介護保険外サービスの利用について



介護保険外サービスの認知がない

また保険外サービスの認知がないというのも大きな問題です。介護保険サービスの範囲内では対応できない事柄も多くあります。今後、介護保険サービスを利用する利用者や家族が、柔軟に様々なサービスを利用していく支援を行うことが課題となっています。

在宅介護をしている人の保険外サービスの認知について


■ イチロウについて
オーダーメイドの介護サービス「イチロウ」は、介護保険では受けられない在宅介護サービスを提供するサービスです。現在の介護保険制度において、利用できるサービス内容や1回あたりのサービス利用時間に制限が設けられており、要介護者やその家族のニーズに柔軟に応えられていません。そんな時に、イチロウでは1回あたり2時間から、最短当日介護ヘルパーの派遣を依頼し、介護サービスを受けることができるサービスです。

■ 株式会社LINKについて
代表者:代表取締役 水野友喜
設 立:2017年4月4日
所在地:
・本店:東京都渋谷区渋谷2丁目2-17 トランスワークス青山
・東京オフィス:東京都港区南青山7丁目3-6 南青青山HYビル7階
企業URL:http://link-cocokara.jp
事業内容:
・オーダーメイドの介護サービス「イチロウ」の運営
・介護施設紹介事業
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)