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腰の名医20人が本気で回答した“腰痛”の本が爆発的売れ行き!発売2ヵ月で10万部を突破!

文響社



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『脊柱管狭窄症 腰の名医20人が教える最高の治し方大全』
定価:1,380円+税
ISBN:978-4-86651-162-7
判型:四六版 208ページ
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株式会社文響社(本社:東京都港区、代表取締役・山本周嗣)が2020年1月に発売した書籍『脊柱管狭窄症 腰の名医20人が教える最高の治し方大全』発売2ヵ月で発行部数10万部を突破し、健康実用書としては異例の売れ行きを示しています。



脊柱管狭窄症とは

70歳以上の2人に1人が罹患する可能性があるとも、推定患者数580万人ともいわれる、シニアの腰痛・坐骨神経痛の最大原因。脊髄が通る背骨の中のトンネル「脊柱管」が加齢とともに狭くなって神経が締めつけられる結果、足腰が痛んだりしびれたりして途切れ途切れにしか歩けなくなる症状も現れる謎深い腰の病気です。
診断基準もエビデンスレベルの高い治療法もいまだ定まっておらず、慢性化して医療難民化する男女が続出。外科手術を受けても治らない人が多いとされています。
ここ数年、団塊の世代が好発年齢を迎え、患者数が急増。寝たきりを招き健康寿命を縮める重大原因として、社会問題化しています。


本書の特徴

脊柱管狭窄症の患者さんなら誰もが抱く150の疑問や不安に、20人の専門医が一つ一つ本音で、親身に、ズバリ答えるQ&A事典になっているのが最大の特徴です。1問1答が1~2ページ単位で構成され、主治医に聞きにくいことにも、読者が今一番知りたいことにも、わかりやすく答えてくれる患者さん必携の書となっています。
1)病気、2)症状、3)診察、4)薬のことから、5)運動療法、6)新治療、7)セルフケア、8)食事、9)手術の情報まで、脊柱管狭窄症にまつわるすべての疑問を完全網羅。
腰痛、お尻の痛み、ふくらはぎの痛み、足のしびれ、尿もれなど、脊柱管狭窄症の困った症状別のベスト対策も、写真図解で詳述しています。


主な質問内容

・このつらさはいつまで?
・しびれは治る?
・長く歩ける方法は?
・どの体操で痛みは和らぐ?
・医者の探し方は?
・最新の薬は?
・らくな寝方は?
・手術は絶対必要? ほか。


NHKの人気番組「ひるまえほっと」でも紹介され話題に

NHKの人気番組「ひるまえほっと」(3月12日放送)でも近年、腰痛に悩む方が激増しているとして“脊柱管狭窄症”が特集。
本書は10万部を超えている書籍として紹介され、名医の一人でもある吉原潔(アレックス脊椎クリニック院長)も出演されました。


主な回答者

・福島県立医科大学常任顧問 菊地臣一先生
・日赤医療センター脊椎整形外科顧問 久野木順一先生
・徳島大学整形外科教授 西良浩一先生
・アレックス脊椎クリニック院長 吉原 潔先生
・清水整形外科クリニック院長 清水伸一先生 ほか

本文より







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